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ディファイアンス

Defiance
ジャンル: ドラマ , アクション , 戦争
公開: 2009/02/14
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ディファイアンス の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      感想川柳「空腹と 寒さが心を 毛羽立てる」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア、ズシュ、アザエルは子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め…というお話。

      一応たくさんのユダヤ人を助けた兄弟の実話。ヽ(´o`;アメリカやイスラエルが好きそうな作品ですなぁ。
      ダニエル・クレイグやミア・ワシコウスカが出てるから観てみましたが、そんなに感動はなかったです。(-o-;)恐らくラストの戦闘は盛ってますよね。

      ここでも「頑張ってるリーダーが批判される」図が見られましたね〜(゜〇゜;)勝手な憶測で貶めようとするんですわ。結束が硬いユダヤ人でもなるんですね。でも基本的にはかなりの結束力( ゜ρ゜ )

      あれだけルールに厳格だったトゥヴィアが敵を捕らえた時に、本人と関係ない恨みから味方にめったうちにされる敵を、止めるかと思いきやそのままにしたのが印象的。( ̄* ̄)

      最近ユダヤ人がテーマの作品にやたらリーヴ・シュレイバーが出てくる。(・_・;本物のユダヤ人だしね。

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/01/10 by Jinyuuto

      「ディファイアンス」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ディファイアンス」は、ナチス・ドイツ軍に占領された東欧のベルラーシで森の奥深くにコミュニティを築き、1,200人ものユダヤ人を救った兄弟の実話の映画化作品だ。主演は「007」シリーズのダニエル・クレイグ、監督は「ラスト・サムライ」のエドワード・ズウイックだ。

      この映画は、戦争映画というより"ユダヤ人受難史"という趣を持った作品で、"民族殲滅"とかのレベルまでいっていて、映画の後半で全員で沼地を逃げて行く所など、まさに"出エジプト記"を想起させ、象徴的に描いていると思う。

      1941年、両親をナチスに殺されたユダヤ人のビエルスキ3兄弟は、復讐を遂げた後に山に逃亡。

      そこで、同じように逃げ惑い彷徨う同胞たちを見て、長男はドイツと戦うことよりも、生き残ることを優先すべきだと提案する。

      彼らは、武器や食糧を調達しながら共同体を形成していくが、戦うことを選んだ次男は、離脱してソ連のゲリラ部隊に合流し、食糧調達中にドイツ軍に襲われた三男は、かくまわれた農家の娘と恋に落ちる。

      とにかく、大所帯で冬を乗り切るサバイバルが展開し、戦闘シーンも壮絶な異色のパルチザン映画だ。

      エドワード・ズウィック監督は、1985年の「炎628」を念頭にこの映画を撮っているのは間違いなく、イスラエル建国の映画「栄光への脱出」をも想起させる仕上がりの作品になっていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/12/26 by dreamer

      「ディファイアンス」のレビュー

    • 4.0 切ない

      第二次世界大戦時のナチス・ドイツ占領下でのポーランドにおけるビエルスキ兄弟のユダヤ人救出を描いた実話映画。

      007以外のダニエル・クレイグ主演作品では、『ドラゴン・タトゥーの女』の次に好きな作品。

      2016/03/10 by 89bub

      「ディファイアンス」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      「ディファイアンス」ナチス占領下のポーランドで1200人ものユダヤ人を救った兄弟がいた
      詳しいレビューはこちらへ↓
      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-08

      2015/07/01 by youmisa

      「ディファイアンス」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ナチがユダヤ人を迫害の構図はこれまでに何度も映画化されてきた。
      だがこの映画はシンドラーのようにユダヤ人を窮地から救い、尚且つナチへの反抗を行った兄弟たちの映画だ。

      しかも実話という重みが効いている。
      こういう話しがあったということだけでも驚きだ。

      計画的にではなく、偶然にこうなったという必然性にユダヤ人の同胞意識が伺える。

      次々と集まってくるユダヤ人たち。
      次第にコミュニティは増加の一途を辿り、食料不足や武器の問題から内乱が起きる。
      そしてレジスタンスなので当然ナチが迫ってくる状況。
      内外の敵に3兄弟。特に長男のトゥヴィアは苦悩を強いられる。

      たとえとしてモーゼの十戒を出してきて、波割れのような奇跡をユダヤ人にもと肯定した最後の抵抗場面。
      感動的なアクションとしてはいいが、深みがもう少しほしい所ではある。

      だがダニエル・クレイグのボンド以上に人間的な人物像が、実話の重みを出していて見応えあった。
      >> 続きを読む

      2015/04/23 by オーウェン

      「ディファイアンス」のレビュー

    ディファイアンス
    ディファイアンス

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