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アビス

ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ホラー , ドラマ , SF , アクション , アドベンチャー
公開: 1990/03/24
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    アビス の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0

      ダイバー悶絶必至!未知との遭遇を巡る、大海洋アドベンチャー!

      期待度★★★★☆

      人類未踏の深海へ潜る時の怖さが半端ない。海の怖さが分かる映画
      コフィの反乱のくだりはいらない気がした

      2018/04/08 by もろやま

      「アビス」のレビュー

    • 4.0

      まず思うのは、これ深夜見たら確実に睡魔にやられます(笑)

      深海で起こる謎の存在が神秘的で、観始めると以外にも長く感じずにのめりこんでいく。
      これもジェームズ・キャメロンの演出ゆえか。

      主演のエド・ハリスと妻の通信のやり取りにも愛を感じるとこも良い。

      しかしキャメロンは全篇水中シーンで味を占めたのか、後の「タイタニック」に随分役立ったそうで。
      最後は都合の良すぎな感もありますが、映像に見せられる映画。

      ちなみにキャメロンお得意の完全版は3時間近くあるらしく、それだけでもう眠気がやってきそうだ(笑)
      >> 続きを読む

      2017/08/21 by オーウェン

      「アビス」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      "海底版「未知との遭遇」の見事なSFXとサスペンス!! 人類が初めて遭遇する愛と感動のSF深海スペクタクル・アドベンチャーの傑作「アビス」"

      原子力潜水艦モンタナが、2000フイートの深海の海溝の縁に沈んだため、近くの海底油田採掘用の海底住居ディープコアのクルーに調査救助の依頼がくる。

      ソ連の敵対行為で沈没したのではと考え、アメリカ海軍はコフィ大尉(マイケル・ビーン)率いるシール部隊ダイヴァーチームを送り込み、ディープコア設計者で採掘主任エディ(エド・ハリス)の別居中の妻リンジー(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)もやって来た。

      そして、彼らが遭遇する未曾有の超常現象と、人間の持ち得る崇高な精神を格調高く、この映画は描き出していく----。

      モンタナの乗組員は全員死亡していたが、リンジーはティンカーベルのような光る物体を目撃する。シール部隊は独自の行動をとり、モンタナから核弾頭を回収してくる。

      嵐が来てディープコアと海上基地を結ぶケーブルが切れ、ディープコアが浸水したり、暖房が切れたりして、パニック状態に陥っていく。そして、コフィ大尉が核の起爆装置を入れて海溝に沈めたので、絶体絶命の危機が訪れる----。

      そこで、エディは装置をオフにしようとして、海溝に潜って行き、そこで宇宙生物である地球外知性生物(NTI)に出会う。

      「未知との遭遇」の海底版と言うべき内容で、後にカットしたものを復活させたヴァージョンが発表された点も似ている。

      「ターミネーター」「アバター」のジェームズ・キャメロンが監督し、彼が高校生の時に書いた短編小説に基づいて脚色されている。そして、彼はこの映画の製作意図として、「冷たく、暗く、脅威を感じさせる、とても不毛の環境に興味を持ったから作ろうと思った。人間は精神的、肉体的限界を超えて、そうした環境にどう適応するのか。テクノロジーに頼れば頼るほど、人間は基本的な能力を信頼し、他人と精神的に結びつかざるを得ないんだ」と語っている。

      海中に対する恐怖心を利用してサスペンスが醸し出されているが、もっともキャメロン監督は、ホラーの要素は「エイリアン2」でもやっているので、この映画の地球外知性生物は、友好的な性格にしたとも語っている。

      そして、この地球外知性生物が、米ソ間の戦争を回避させるために大津波を起こす場面が、最初の141分の公開版「アビス」ではカットされていたが、後の171分の完全版「アビス 完全版」で観ることができる。

      とにかく、登場人物の各キャラクターがよく描き込まれ、冷え切っていたエディとリンジーの関係が極限状況において、再び愛が蘇るというサブ・プロットはよくある話だが、とってつけたような印象は全くない。

      実際に水中で撮影されたリアルな映像と、当時のアメリカで考えられる限りの才能が結集したファンタスティックなSFXとの融合が実に壮観で、海中ならではの水圧の問題、行動が制限されることなどが巧みに織り込まれ、ディープコアのメンバーとシール部隊との確執・対立を軸に、我々観る者を驚異の世界へと誘ってくれる。

      地球外知性生物の海底都市、巨大な宇宙船が海上に浮上する場面のSFXも圧倒的なスケールで描かれていて、作品のテーマを"自己犠牲"としているところも、実に素晴らしいと思う。
      >> 続きを読む

      2017/02/12 by dreamer

      「アビス」のレビュー

    アビス


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