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アニマル・キングダム

Animal Kingdom
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2012/01/21
製作国: オーストラリア
配給: トランスフォーマー

    アニマル・キングダム の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      ・・・あまりの面白さにビックリした!!
      海外の評価サイトでは結構評判がよいのは知っていたので、いかがなものか?と思っていましたが、本作の引力はスゴイ!観始めたら釘付けでした(笑)

      母親の死をきっかけに、いままで縁遠かった母親の実家に住むことになる少年。
      「この世はいつも弱肉強食」とニヒルな方は言いますが(笑)、何が「強さ」になり「弱さ」となるかを考えると、とっても面白いですねー。
      アクションというより、どちらかというと心理的な駆け引きが面白いストーリーになってて、ハラハラしました(笑)おすすめです!

      2015/08/02 by ao-ao

      「アニマル・キングダム」のレビュー

    • 4.0

      タイトルと大まかな初期設定だけを聞いて鑑賞。もっと予備知識少ない方が更に楽しめた気がします。

      まず、タイトルは「野性の王国」じゃないけど、「野獣の王国」ってところか…。でも、実見すると、いろいろ地味であること。特に出だしはリアリティ出そうとし過ぎたのか、相当に地味。なのに、最後は役者さんに、というか、登場人物に凄味が感じられるようになること。その序盤と最後のギャップが気持ち良い映画。

      これだけ読んで、興味を持ってくださった人。これ以上、余計な予備知識を入れずに即、劇場へGO!


      もうちょっと情報が欲しいという方の為に、もう少し語ります。

      有名俳優は、たぶん、ガイ・ピアースさんぐらいか。それも脇役。後は、申し訳ないけど、私には知らない顔ばかり。まあ、その分、新鮮で良いんですけどね。

      ハリウッド映画みたいに華やかなオープニングじゃないし、つかみに派手な演出があるでもなし。最初のある出来事が済んでしまえば、ひたすら地味でナチュラルな出だし。事前に設定とか聞いていないと、本当に何でもない普通の家庭のお話?って思えるくらい。

      でも、段々と、こいつらとんでもない奴ららしい、ということが分かってくる。でも、演じるのは特に有名人オーラが出ているような人でもなく、風采の上がらない、凡庸な容姿の役者さんたち。なのに、なのに、演技力と演出と筋書きの妙なのか、次第にこいつらの凄さというか、酷さが分かって来て、スクリーンから受ける圧力が上昇。

      そして、クライマックスを経て、ラスト間際の某人物。なるほど、コイツが一番の怪物か…と納得。この時の役者さんから感じられる凄味が、素晴らしい。繰り返しになりますが、この出だしと、終わりのギャップを堪能する映画だと思いました。ただ、ある程度、単館系の地味な作品を見たことがないと、途中で退屈し過ぎて、挫折…とかあるかも。その辺は、ごめんなさい、ご承知置きください。
      >> 続きを読む

      2015/05/19 by ぴぐじい

      「アニマル・キングダム」のレビュー

    • 確かに面白そうな設定ですね。
      なるべく前情報を入れずに今度借りてみたいと思います。

      2015/05/19 by キャベツ

    • 4.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      面白かった。
      まさに弱肉強食の中にポツンと置かれたシカのようなジョシュア。

      初めは実の母親がヘロイン中毒で亡くなっても部屋でクイズ番組をボーっと観ているような主人公ジョシュア。
      まさに彼の無表情な演技は何も知らない子供そのもの。
      その表情が終わりになるに告げて弱肉強食の世界に立った顔つきになっている。

      彼は良くジュースを勧められるシーンがあるのだが、そこは全て断っている。
      しかし終盤、彼自身からジャニーに対してジュースを買って来てくれないかと言うシーンでジョシュアが完全に目覚めたように感じた。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by Gomez

      「アニマル・キングダム」のレビュー

    • 3.0

      もっと凶悪な狂人一家とそこに放り込まれた若者の日常を想定していましたが、実際は異なっていました。凶悪は凶悪なのかもしれませんが、小粒感というか小物感というか一家の恐ろしさが伝わってきません。唯一、叔父の狂気ぶりはそこそこ描かれていましたが、見ていて震えあがるほどではありません。
      主人公の良心との葛藤も意図的に押さえられた演技で表現されていたのかもしれませんが、上述したように一家の怖さが伝わってこないので、主人公もさほど怯えていないようにも見えてしまいます。

      ガイピアースは、ロックアウトの筋肉モリモリとは別人のようですね。 >> 続きを読む

      2014/08/22 by takenuma

      「アニマル・キングダム」のレビュー

    アニマル・キングダム
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