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ティアーズ・オブ・ザ・サン

ジャンル: 戦争 , アクション
公開: 2003/10/25
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)

    ティアーズ・オブ・ザ・サン の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 2.0

      中身は矛盾点だらけであり、結局はアメリカ万歳のための映画だと落胆を受ける映画。

      ブルース・ウィリスが任務を忠実にこなすエリート軍人は分かるとして、あんな簡単に自分の信念まげて救出に走る事がそもそもおかしい。
      その理由付けをちゃんとしていないから、矛盾が生じるのだ。

      戦闘シーンもおかしい点ばかり。
      障害物ない中であれだけ銃乱発して弾が当たらないとはまさにハリウッドマジック(笑)
      モニカ・ベルッチも常に顔はきれいで、戦場なのに口紅を塗る事は忘れないとは実に呑気だ。ここは完全にキャスティングミスだ。

      最後は怒涛の感動モードで背中がむず痒くなりそうなセリフの連続に興醒め。
      ブルース・ウィリスが実に抑え目な演技で見るべきはここだけだろう。
      >> 続きを読む

      2015/12/15 by オーウェン

      「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のレビュー

    • 4.0 切ない

      内戦が激化するナイジェリアの地から在留外国人を脱出させるプロジェクトの一環として「アメリカ国籍の医師を救出する」という指令を言い渡された主人公ブルース・ウィリス率いるチームが、指令に背いて医師が持つ患者までをも救出しようとする物語。救出作戦の中で内戦の悲惨さを目の当たりにした隊員たちの心の変化をうまく描いた作品。
      正直、これも見ていてすごく悲しい気持ちになる映画だった(元々、戦争映画にハッピーエンドなんて期待なんかしていないんだけれど)。
      アメリカの映画なんで、そりゃアメリカ軍万歳みたいな構成になるのは仕方無いけれど、民間人を殺害したナイジェリア軍は罪で、それを阻止すべくナイジェリア軍人たちを殺害したアメリカ人は許される、なんて事は決してないはず。
      だいたい、戦争のきっかけというものにはいつも先進国の利権問題が絡んでる。この映画の舞台となったナイジェリア内戦の場合は石油利権。ナイジェリア国内の人たちが自分たちの不平等さを感じるきっかけを作ったのは先進国なのに、それが原因で内戦が始まると、こんどは英雄視される都合のいいタイミングで先進国がその内戦を止めにくる。少しうがった見方かもしれないけれど、戦争は先進国が先進国のためにやっていて、罪も無い途上国の人たちが犠牲になっているのでないかと、そういった想像までさせられるような映画だった。
      >> 続きを読む

      2014/10/19 by Kay

      「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のレビュー

    • 映画が戦争について考えるきっかけになるのはとても良いことだと思いますが、あまりにも一方的な視点で描かれるとなんだかなぁって思います。 >> 続きを読む

      2014/10/19 by sunflower

    • この作品もマイコレの作品ですが色々考えさせられる作品ですよね。

      2014/10/23 by チャミー

    ティアーズ・オブ・ザ・サン


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