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父と暮せば

ジャンル: ドラマ
公開: 2004/07/31
監督:
製作国: 日本
配給: パル企画

    父と暮せば の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 切ない 元気が出る

      「TOMORROW 明日」「美しい夏キリシマ」に続く黒木和雄監督の“戦争レクイエム三部作”完結編。
      主な登場人物は宮沢りえと幽霊となった原田芳雄だけ。そして2人の演技というよりセリフがよい。
      井上ひさし 原作の舞台劇の映画化という手法は前2作とは違った趣を感じるがそのユーモラスな設定にしっかりとメッセージを汲み取れる。

      ほんとうに徹底して受け身な姿勢、被害、悲しみを被った「いたたまれない気持ち」をフイルムに焼き付けておきたい衝動、そしてその意義に敬服します。
      この気持ちを映画を通して味わうことは無駄ではないと思いますね。 >> 続きを読む

      2018/08/03 by motti

      「父と暮せば」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      原作を読み鑑賞。映画というか舞台を観ているような感覚。だからこそ、このキャストで舞台が観たい‼︎生の迫力はすごいだろうなと。タブレットで鑑賞できる便利な世の中だからこそ、生の価値が引き立つような。

      にしても、宮沢りえの立ち振る舞いの美しいこと。柔らかい笑顔が美しいこと。原作より少し美人過ぎませんか?というツッコミも抱きつつ、この人に演じてもらいたいという気持ちはよーわかりあす。

      2017/08/08 by メッシイ

      「父と暮せば」のレビュー

    • 3.0

      図書館でこの戯曲を検索したらDVDもあったので一緒に借りて観た。観る前はお父さんが少々かっこよすぎると思ったがセリフがしっかり聞き取れて観やすかった。原田芳雄の俳優としてのポテンシャルンの高さを感じた。お父さんが娘を逃がすためじゃんけんでわざと負けようとするやり取りに涙があふれた。

      2016/04/03 by seablue

      「父と暮せば」のレビュー

    • 3.0 切ない

      こまつ座の舞台を今年7月に観たので、
      映画だとどう描くのか気になり観てみました。
      舞台は二人芝居で父と娘だけ。
      ほぼ舞台と変わらない進行ですが、
      焼け野原の風景を映像で見せられると胸が詰まります。
      丸木俊さんの絵が、原爆の悲惨さ恐ろしさを
      より強く印象づけられたように思いました。
      (いつも、丸木俊さんの絵本『ひろしまのピカ』を開くときは深呼吸して
       「よし!これから読むぞ!」と気合入れてから開きます。)

      広島の原爆で亡くなった父の、娘の幸せを願う気持ちがとても温かい。
      宮沢りえと原田芳雄の二人芝居でも良かったんじゃないかな。
      木下さん(浅野忠信)をわざわざ登場させる必要があったのか…
      >> 続きを読む

      2015/11/21 by shikamaru

      「父と暮せば」のレビュー

    • 3.0

      もともと舞台作品だったため起こる出来事は家の中がほとんど。登場人物も3人と少ない。
      しかしその分演技での力技を魅せつけられる!とくに原田芳雄の語りは凄まじい!

      原爆の悲惨さを伝える素晴らしい映画だったが、あのラストは本当に必要だったのか少し疑問に思う。

      2015/06/26 by きりゅう

      「父と暮せば」のレビュー

    父と暮せば
    チチトクラセバ

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