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悪魔を見た

악마를 보았다
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2011/02/26
製作国: 韓国
配給: ブロードメディア・スタジオ

    悪魔を見た の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0 ハラハラ

      生首ごろごろ..._l ̄l (((○ 残酷描写がみどころ

      復讐劇として観てたら「半殺し」「寸止め」状態で復讐するところにもどかしさを感じるな~。
      だいたいこんな設定はありえないだろうというようなご都合主義ではあるが、単純にビジュアルが見ていてたいへんよろしぃ!
      韓国産映画のこの手のドロドロした感じは非常に大好物である。

      どうでもいいけど昔 イ・ビョンホンを初めて見たころは原田泰造ににてるなと思ってたけど今はそうは思わない。

      (allcinema解説)
      「甘い人生」「グッド・バッド・ウィアード」の俊英キム・ジウン監督が、その壮絶な残酷描写で世界に衝撃をもたらした戦慄の復讐バイオレンス。主演は韓国を代表する2大スター、「甘い人生」のイ・ビョンホンと「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシク。愛する婚約者を悪魔のような殺人鬼に殺された男が、地獄の苦しみを味わわせるべく冷酷かつ壮絶な復讐に乗り出したことでエスカレートしていく2人の報復合戦の行方を、迫真の演技と緊迫感あふれる映像で描き出していく。
      ある夜、国家情報員捜査官スヒョンの婚約者ジュヨンが何者かに惨殺され、バラバラ死体となって発見される。怒りに駆られたスヒョンは、ジュヨンの父で重犯罪課の刑事だったチャンの協力を得て、やがて犯人が残虐な殺人に快楽を見出す悪魔のような男、ギョンチョルであることを突き止める。そして、ギョンチョルを見つけ出すや、徹底的に叩きのめすスヒョン。しかし、とどめを刺すことなく、追跡用のGPSカプセルを飲み込ませると、そのまま解放してしまうのだった。こうして、ギョンチョルが新たな凶行に及ぼうとするたび、先回りしてはギョンチョルに容赦のない制裁を加えていくスヒョンだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/03/28 by motti

      「悪魔を見た」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      自宅にて鑑賞。原題は邦題と同意の"악마를 보았다"。大好きな“ギョンチョル”役、チェ・ミンシク目当てで観る。善悪の概念を揺さぶられる様な内容で、痛みを感じさせる描写も目立つ。アクションシーンに少々難を感じるが、全体にライティングや構図は美しく、特に静的な心象風景の描写は抜群だと思ったら、公開時劇場で観た『箪笥('03)』のキム・ジウンが監督だった。また144分とやや長い目の尺乍ら、余り気にならず、最後迄観れた。“キム・スヒョン”のイ・ビョンホンの容姿は時折、若かりし頃の岸田森を彷彿させた。75/100点。

      ・「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ(F.W.ニーチェ『善悪の彼岸 』)。」


       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「悪魔を見た」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      このキム・ジウン監督の韓国映画「悪魔を見た」は、理不尽な復讐劇「眼には眼を」を思い出させる、ダークサイドのカタルシスすらない、プロ同士のメンツを賭けた復讐劇だ。

      恋人を快楽殺人者に殺された男の復讐を描いた作品で、言ってしまえば、この作品はそれだけの内容だ。

      ただ、被害者の恋人が国家情報院の捜査官というプロのスキルを持ったエリートだったことと、殺人鬼がプライドもモラルもない本物の鬼畜だったことで、人間の道徳的な尊厳に集中攻撃をかけるような、異様なテンションの復讐劇に仕上がっているのだ。

      しかし、ここには、パク・チャヌク監督の"復讐三部作"のようなダークサイドのカタルシスすらない。

      異常殺人者としてのチェ・ミンシクの演技は、もう絶品としかいいようがない。
      この男に拉致されたら、絶対に生きて帰れないと覚悟するしかない。
      しかも、困ったことにこの男、鬼畜なのに妙な愛嬌があるところだ。

      一方、復讐者であるイ・ビョンホンは、エリート捜査官特有のクールさで、一見ヒーローのようだが、せっかく捕まえたチェ・ミンシクを、半殺しの目に遭わせながら、追跡装置を飲ませて放逐してしまうのだ。

      これは、エドガー・アラン・ポオの小説にもあった「希望という名の拷問」を試みたのか知らないが、生き永らえさせることによって、悔恨の涙を流させるまでいたぶるのが目的なのだろう。
      この辺りは、アンドレ・カイヤット監督の「眼には眼を」を思い出させますね。

      また、面白かったのは、チェ・ミンシクが同じ殺人鬼の仲間に助けを求めるところだ。
      こちらはペンションの一家を面白半分に切り刻む殺人鬼の夫婦だ。
      その男が言うには、「あいつは俺と違って、苦しめる前に楽しませる奴だからな。そいつも俺たちと同じ、狩りをする時の快感を楽しんでるんだ」と。
      このように、快楽殺人者は、ある面で哲学者でもあるんですね。

      復讐者が目的のために手段を選ばなくなった時点で、殺人者と同列になるというのは、復讐を題材にした映画ならば避けては通れないジレンマだが、この作品でキム・ジウン監督が目指したのは、また別の次元で、殺しのスキルを身につけたプロが、プライドを賭けて復讐を実行したら、殺人鬼以上に残酷な手口を考え出すということだ。

      恋人や家族の死は、ただの巻き添えでしかなく、プロ同士のメンツを賭けた対決こそが、この作品のテーマなのだと思う。
      >> 続きを読む

      2018/07/05 by dreamer

      「悪魔を見た」のレビュー

    • 評価なし

      タイトルに惹かれて借りたけど、途中で挫折。
      でもまた挑戦してみよう><

      2017/08/24 by pink-tink

      「悪魔を見た」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      韓国映画すげえって思った。
      でも、ラストの復讐の仕方が全然すっきりしないよう。
      「告白」の方が、スッキリ感あった。
      惜しい感じ。

      2017/07/09 by unkuroda

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    アクマヲミタ

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