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足ながおじさん

Daddy Longlegs
ジャンル: 外国映画 , ミュージカル・音楽映画 , ドラマ , ラブロマンス , アクション
公開: 1955/09/14
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    足ながおじさん の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 1.0

      ロリコン話かよ!?
      なんだかんだで今観るには古すぎる...

      2018/10/07 by HAGANELLIC

      「足ながおじさん」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「足ながおじさん」は、ジーン・ウェブスターの原作小説を、ジーン・ネグレスコ監督が見事なシネスコ・ミューシカルに仕上げ、甘いメロディと華麗なダンスがロマンチックな気分にさせてくれる恋物語だ。

      見も知らぬ"足ながおじさん"に寄せる孤児の淡い恋慕を、優雅なダンスと歌でムーディに表現した名編なのです。

      フランスの孤児院にいた少女ジュリー(レスリー・キャロン)は、足の長い影だけで、見も知らぬ大富豪のペンドルトン(フレッド・アステア)に、アメリカの女子大に留学させてもらうのだった。

      条件は、卒業の日まで生活記録を彼に手紙で送ること。ジュリーは、手紙を書きながら、いつもまだ見ぬ"足ながおじさん"の夢を追うのだった------。

      アメリカのミュージカル・ダンサーは、激しい動きと個人技だが、バレリーナ出身のレスリー・キャロンは、ダンスの広がりと静止の美しさを見せてくれ、そこをうまく噛み合わせることが、こうした作品の面白さ、魅力を決めていくのだと思う。

      妖精のように愛くるしい容貌と、優美なダンスを披露してくれるレスリー・キャロンは、本当に素敵で素晴らしい。

      そして、"足ながおじさん"役は、ジーン・ケリーと並ぶハリウッドの二大ミュージカル・スターのフレッド・アステアで、そのエレガントでセクシーなダンスは、洗練された軽やかさがあり、本当にいつ観ても素晴らしい。

      この映画でも、"足ながおじさん"の実像が、どんな人かジュリーが想像するシーンで、アステアがさまざまなタイプの富豪に変身しながら踊ったり、主題歌の「ドリーム」とともに、パリ、香港、リオデジャネイロと展開するバレエ・シーンが特に素晴らしかったと思う。
      >> 続きを読む

      2017/10/29 by dreamer

      「足ながおじさん」のレビュー

    足ながおじさん
    アシナガオジサン

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