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この国の空

ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2015/08/08
監督:
製作国: 日本
配給: ファントム・フィルム

    この国の空 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 切ない

      見事な昭和の演技(良い意味で)

      戦時中の日常の生活と、年頃をそんな時代にすごし普通にそこにもあったはずの官能を描いた作品。

      今、日本映画でいちばん重要な若手女優である二階堂ふみを見るべき映画 、そして後に二階堂ふみのフィルモグラフィに語り継がれるべき作品になるでしょうね!
      見事なのは、昭和女優の言い回し。
      僕が映画を見始めた頃に「日本の名作映画」として鑑賞した映画のなかの女優の佇まいが本作にはあった。

      ジワジワきますね...

      (allcinema解説)
      芥川賞作家・高井有一の同名小説を、日本を代表する脚本家・荒井晴彦が自ら18年ぶりの監督も務めて映画化したドラマ。空襲に怯えながら暮す19歳のヒロインが、明日の見えない暗黒の日々の中で、妻子ある中年男性との許されぬ恋に身を焦がしていく姿を描く。主演は「私の男」の二階堂ふみと「ラブ&ピース」の長谷川博己。共演に工藤夕貴、富田靖子、奥田瑛二。
      太平洋戦争末期。杉並の住宅地に母と2人で暮す19歳の里子。度重なる空襲に怯え、食べものの確保にも苦労する日々が続く。ある日、空襲で家族も自宅も失った横浜の伯母が転がり込んでくる。ただでさえ苦しい食糧事情の折だけに、母は当惑を隠さない。隣家には、妻子を疎開させた銀行支店長の市毛が住んでいた。そんな市毛の身の回りの世話をしていた里子だったが、いつしか彼のことを男として意識するようになり…。
      >> 続きを読む

      2018/09/01 by motti

      「この国の空」のレビュー

    • 3.0 切ない

      なんとなくタイトルが目について借りた。

      二階堂ふみさん、独特な演技と言い回しなんだな…(でもEDでの詩の朗読は、そのたんたんとした口調が逆に良かった)
      長谷川さんも、独特だった。

      エロかったなぁという印象が強い。
      二階堂ふみさんのスタイルうらやましい…
      長谷川さんのトマトの食べ方がこのうえなくエロかった。
      >> 続きを読む

      2017/11/08 by pink-tink

      「この国の空」のレビュー

    • トマトでエロさ、、、気になります、、(笑)

      2017/11/08 by メッシイ

    • メッシイさん
      コメントありがとうございます。
      文章だけだと「なんじゃそら?」って感じかもしれませんが、あのシーンはめっちゃエロいです…(笑) >> 続きを読む

      2017/11/09 by pink-tink

    • 1.0

      うーん....。なんだろう。なんだろう。
      久々にあまり感情移入できなかった作品だったなー。
      どっか主人公役が単調で、棒読みチックで。題材は悪くないんだけどな

      2017/08/08 by megucchi55

      「この国の空」のレビュー

    • 3.0

      二階堂ふみさんはホントに売れっ子なのですなぁ。

      この手の地味な映画もそつなくこなしますね。

      ま 地味な映画なのですがビックリしたのが母親役です。

      鑑賞中は「誰だっけなぁ~、見た事あるけどわかんねぇ~」

      で  エンドロールで判明!『工藤夕貴』だって!!

      素敵な年の取り方してます。もっとたくさん出てぇ~!
      >> 続きを読む

      2016/10/24 by いわさかり

      「この国の空」のレビュー

    • 3.0

      太平洋戦争の末期。
      8月15日に日本は終戦を迎えるが、庶民はそんなこと露しらず。
      いつ終わるかもしれぬ戦争に怯える里子は、母と隣人の市毛などと暮らす日々。

      戦争映画ではあるが、直接的な描写はない。
      むしろ庶民の目で見た戦時下という部分でそれを見せている。
      空襲のサイレンだったり、配給の少なさに苦しむ不安。

      予算がなくても戦争映画を作れるという証明だが、それでも戦争が人を平穏ではいさせない。

      里子の結婚をする可能性のある男が妻子持ちだけという矛盾。
      これは戦争で若い人がいないだけで仕方なくという戦争の影がしっかりとある。
      終戦だからと言って喜べないというスタンスは意外だった。
      >> 続きを読む

      2016/05/13 by オーウェン

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