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南極料理人

ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2009/08/22
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル

    南極料理人 の映画レビュー (最新順)

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    全36件
    • 4.0

      原作未読。
      ほとんどおっさんと小汚い施設と雪原しか映ってないのにとても面白かった。特別なことも起こらないのに、引き込まれる。それだけ生活の細やかな描写に力が入っていた。彼らの仕草一つ一つが愛らしく見える。あと改めて料理って人を幸せにするんだなぁとしみじみ思った。

      2019/04/15 by きりゅう

      「南極料理人」のレビュー

    • 5.0 笑える 切ない 元気が出る

      家族や恋人と離れ、過酷な地でひとり頑張るお父さん達。
      ウチも夫が単身赴任で離れて暮らしているだけに、心情をうかがい知れた様で切なかった。
      でも便利なものが何も無い地で、仲間と支え合い、笑い合い、助け合って生きてゆく毎日は宝物みたいにキラキラしてた。みんなで囲む食卓は本当に素敵だったな。

      2019/04/07 by KUMI

      「南極料理人」のレビュー

    • 3.0

      日常の有り難さを感じる。
      帰国のシーンは在り来たりだが響いた。

      2019/01/12 by filsanta

      「南極料理人」のレビュー

    • 3.0

      南極という非日常が舞台なんだけどかぎりなく日常的なシーンばかり。
      そのゆる~い日常は楽しく見ていられるんだけどちょっとあまり豊かでない近年では少しムカつく映画かもしれません。
      まさしく事業仕訳対象の事業でしょう。

      しかし"食"というものの大切さを描いた映画でありました。

      (~allcinema)
      実際に南極観測隊の調理担当としてドームふじ基地で越冬した西村淳の痛快エッセイ『面白南極料理人』を、TV「篤姫」、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の堺雅人主演で映画化したハートフル・ストーリー。
      家族と離れ、過酷な環境の下、男8人が約1年半にわたって共同生活を送る中で繰り広げられる喜怒哀楽の人間模様と、ストレスを抱えた隊員たちの心を料理で解きほぐそうと使命に燃える主人公が、限られた食材を相手に創意工夫を凝らして単調になりがちな毎日に潤いを与えていくさまを、優しいタッチでユーモラスに綴る。
      監督は弱冠31歳の期待の新鋭、沖田修一。
       
      日本からはるか14,000キロの彼方、平均気温マイナス57℃という過酷な場所に建つ南極ドームふじ基地。
      ここに、観測隊の一員としてやってきた西村淳の任務は、総勢8名の男たちの食事を用意すること。
      日本に残してきた妻と8歳になる娘、そして生まれたばかりの息子のことが気に掛かりながらも、腕によりをかけた料理で男たちの胃袋を満たしていく。
      とはいえ、食材は豪華でも新たな調達のきかない最果ての地で、日々のメニューに変化を付けるのは至難のワザ。
      おまけに、想像を絶する過酷な生活で隊員たちの疲労とフラストレーションもピークに達していくが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/28 by motti

      「南極料理人」のレビュー

    • 原作は読みました。
      面白かったですよ♪

      http://www.dokusho-log.com/b/4101153515/ >> 続きを読む

      2018/11/28 by ice

    • 3.0

      (メモ)
      2018/08/07

      2018/09/13 by りん。

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    ナンキョクリョウリニン

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