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フューリー

FURY
フューリー
(C)Norman Licensing, LLC 2014
TOHOシネマズ日劇他 全国超拡大ロードショー
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公開: 2014/11/28
製作国: アメリカ
配給: KADOKAWA
本年度アカデミー賞最有力!ブラッド・ピット最高傑作!
1945年4月― たった5人で、300人のドイツ軍に挑んだ男たち。
戦争映画史に刻まれる迫力の戦車アクションと、胸を熱くする感動で贈る超大作!

『プラトーン』、『プライベート・ライアン』、『戦場のピアニスト』・・・10年に一度の戦争映画がここに誕生!!
俳優、そしてプロデューサーとして映画界のトップに立ち続けるブラッド・ピット。彼が類い希なストーリーとキャラクターに惚れ込み、主演と製作総指揮を熱望した最新作が『フューリー』だ。物語の背景は第二次世界大戦末期。最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出す。
 ブラッド・ピットは、歴戦の勇者でありながら複雑な思いを内に秘めた“フューリー”の指揮官ウォーダディーを熱演。元米海軍のデヴィッド・エアー監督が、ウォーダディーと部下4人の熱き絆をドラマティックに描きつつ、米軍M4中戦車シャーマンとドイツ軍が誇る最強戦車ティーガーの激突など、圧倒的な臨場感とリアリティ溢れる戦闘シーンを見事に映像化。深遠な人間模様と極限のスペクタクルを融合させ、あらゆる観客の胸に響くエポック・メイキングな超大作が、いよいよ公開!
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    制作総指揮:ブラッド・ピット/サーシャ・シャピロ/アントン・レッシン/アレックス・オット/ベン・ウェイスブレン 監督・脚本・製作:デヴィッド・エアー 出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル 配給:KADOKAWA

    フューリー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全24件
    • 5.0

      戦車アクションが素晴らしかった!ティーガーI戦車との戦いとか良かったねー!というかティーガーI強すぎる。圧倒的やろ。そして先鋭部隊300人戦も熱かった。

      全体的にエンタメ風で見やすいし、戦争としての重さもちゃんとある。新人が洗礼を受けるシーンとか胸に残る。顔の汚れたブラピも渋くてカッコよかった。

      2019/01/15 by きりゅう

      「フューリー」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      戦争の狂気をみせる演出は良かった。殺伐として、ブラピらもふくめ、戦争に巻き込まれた感は見事。戦闘シーンの迫力と、装甲を撥ねる弾の描写は素敵だった。急に戦車にのせられながら、良心は捨てないと言いながら、ファンキーナチと叫び戦う姿勢に戦争は人間の何かを壊すように思うが、こう言った見せ方をするにはナチス側の人間を見せて欲しい、ただの敵としか見せてなく、最後にはヒロイック精神的な終わりはどうしたものか。

      2018/09/19 by 無月斎

      「フューリー」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      『これぞチーム!的映画』

       基本戦争映画なので、
       本当に切ないです。
       こんな時代、こんな現実があったのかと思うと、
       ほんとうに心が重くなる。

       でもそんな中、
       個性的な5人が織りなす日常が、
       とても輝いて見える。
       死と隣り合わせだからこそ言えばそれまでだが、
       彼らのバックボーンを見せるシーンはほとんどないにも関わらず、
       個性が、役割が、人間性が見事に描かれていた。

       
      >> 続きを読む

      2018/04/30 by Catalonia

      「フューリー」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      第二次大戦中の欧州戦線での米軍戦車兵の戦いを描いた映画。

      欧州戦線での米軍戦車兵の戦いというこれまでほとんど扱われてこなかったテーマであり、本物の第二次大戦の戦車が使用されているという。
      特に驚いたのは、本物のドイツ重戦車タイガーⅠ型が出演しているという事であった。
      ハリウッド映画にタイガー戦車の本物が出たのは今回が初めてじゃないだろうか?
      これだけでも貴重な映画ではないかと思うのだが、正直な話ストーリーとかブラッド・ピットの出演とかは余り良くない要素だと思った。
      もう少し史実的なリアリティーのある作品を作った方が正解だったのではないのだろうか。
      戦闘などのシチュエーションを見ても何か安っぽい戦争映画的な雰囲気で、興醒めしてしまう。
      タイガー戦車とシャーマン戦車の戦いは流石に迫力はあった。
      なにせ本物の当時の戦車を使っているのだから。
      しかしもうちょっとリアリティーが欲しかった。

      ブラッド・ピットが戦争映画に出演すると、まじめな映画ではないような気がして仕方がない。
      もう少し良いキャスティングがあったはずだと思うのだが・・・

      正直、戦闘シーンのみを売りにした戦争映画を見る事は、時間の浪費以外の何物でもないのでちゃんとした歴史ドラマを作ってほしい。
      >> 続きを読む

      2018/01/27 by kuniyan

      「フューリー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネットで視聴(英語字幕)

      原題:Fury

      プライベート・ライアン以降、戦争を描こうとすれば、ここまでリアルに描かないとだめなんだろう。

      占領したドイツの街での出来事は、非常に美しくて感動的。

      だが、全体を通していえば、戦争の悲惨さや無益さを語っているように見えて、そうした思想性はあまり伝わってこず、戦車隊長ブラッド・ピットの渋さを楽しむ娯楽戦争映画となっている。


      ●映画の英語

      ・flank 軍隊の側面
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by Raven

      「フューリー」のレビュー

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