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チェ 28歳の革命

Che Part1: The Argentin
ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2009/01/10
製作国: アメリカ , スペイン , フランス
配給: ギャガ・コミュニケーションズ=日活

    チェ 28歳の革命 の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0

      とりあえずあのT シャツ買おうと思ったねw


      同じ人を描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」は青春映画のなかに盛り込まれた青年の心に決意の灯をともすところが自然に素晴らしかったのだが、コチラは少しインテリで僕にとっては苦手意識のあるスティーヴン・ソダーバーグ監督作そのものといった雰囲気の映画になっていましたね。
      ベニチオ・デル・トロの熱演が話題だったとのことですが別段、印象に残りませんでしたけど?
      ていうか話を追うのに精いっぱいw
      で、この手のものは難しく考えなくとも頭に入ってくるようにDVDは日本語吹き替えで観るんですけども、ゲバラはジャック・バウアーでしたw


      (~allcinema)
      「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベニチオ・デル・トロが再びタッグを組み、伝説の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの人物像とその半生に迫る伝記ドラマ2部作の前編。
      本作ではゲバラがフィデル・カストロと出会い、キューバ革命闘士として躍進するまでを描く。
      また、入念な役作りのもと、ゲバラを熱演したベニチオ・デル・トロは、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。
       
      1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト・ゲバラ。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。
      そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派のフィデル・カストロと出会い意気投合する。
      そして、政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようという彼らの作戦への参加を決意するゲバラだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/09 by motti

      「チェ 28歳の革命」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ クール

      2008年/アメリカ・フランス・スペイン映画
      DVD鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「チェ 28歳の革命」のレビュー

    • 3.0

      ドキュメンタリー?期待したほどでなく残念。

      2015/11/04 by kaiteru

      「チェ 28歳の革命」のレビュー

    • 4.0

      率直に言って映画としてあまり面白いものではありません。チェ・ゲバラのキューバ革命における戦いの流れを淡々ととは違いますが、とても冷静に映像化した印象の作品。映画らしい盛り上りにもやや欠けます。

      加えて、キューバの地理と革命の大まかな経緯などが分かっていないと、少々辛いです。正直その辺りは本作を見ただけではつかみにくいです。

      更に、登場人物も映画としてはあまり旨く描けているようには思えない。主役のゲバラの人柄ぐらいは多少分かりますが、詳しい動機や背景などは割愛された印象。

      なので、綿密に予習しろとは言いませんが、多少の予備知識と、見終わって気になる人には復習ないし何がしかの事後の補完が必要ですね。関連作品を見る、読むなどの。

      しかし、出来の悪い作品とも違います。単に詰まらない作品でもありません。役者の演技や監督の演出を含めた映像の出来はかなり良い方だと思います。また、行軍や戦闘の光景も、体験がないのでリアリティの有無こそ分かりませんが、一般的な映画よりもとても真に迫ったものに思えました。冷静な印象を受けるのも、監督さんに熱意が足らないのではなく、中立で客観性のあるスタンスないし視点を維持しようとしての冷静さ、距離感なのでしょう。

      そして、ネットや雑誌等では、事実に非常に忠実であるとの指摘をよく見かけます。資料や関係者の証言を綿密にリサーチし、常に事実の裏づけのある台詞や描写で構成されているとも聞きます。本作はどうやら実はとても力の入った、再現映像としてかなり完成度の高い作品であるようです。

      更に、ゲバラを演じる厳ついお顔のベニチオ・デル・トロ氏。やや疑問だった、このキャスティング。線が細めで、優男のゲバラ役にはむしろ『モーターサイクル・ダイアリーズ』などで彼を演じたガエル・ガルシア・ベルナル君の甘めのマスクの方が似合うのでは?と思ってみたりもしました。しかし、実見しますと、良いですねぇ、素晴らしいよ、デル・トロ・ゲバラ。監督さん、この人の魅力をよ~く分かっておられるのでしょう。このデル・トロ・ゲバラこそが本作の最大の見所であると思います。カリスマまで感じられます。

      ところで、本作は米国の人を第一に観客・視聴者と想定しているようです。フェイク・ドキュメンタリー調の米国ジャーナリストによるインタヴュー場面(質問は英語、返答はスペイン語)や、国連での演説の再現映像がしばしば挿入されます。でも、米国には多様な人がおられますので、必ずしも反カストロ・反キューバ革命という視点ではありません。

      付け加えますと、お話は主人公らが少数精鋭のゲリラ部隊としてキューバに潜入し、苦難の道を乗り越え、分立していた反政府勢力を糾合し、革命を成功させるまでの物語。なので比較的陽性で上向き、前向きなもの。しかし、個人的には悲劇性の強そうな次作により期待しております。他人へのおすすめ度は星2つぐらいですが、個人的な満足度と続編への期待値を加味しての4つ星です。
      >> 続きを読む

      2015/06/25 by ぴぐじい

      「チェ 28歳の革命」のレビュー

    • 4.0 クール

      チェ・ゲバラは歴史上でも偉大な人物だし、その人間性にはやはり魅了されるものがある。
      もはやTシャツのプリントが一番有名なイラストになってしまったが、改めて振り返るこの伝記には相当な期待がある。

      前後編に分かれた2部作で迫るのはソダーバーグ。
      ゲバラを演じるのはベニチオ・デルトロ。
      このキャスト陣でも入れ込みようが違うのは明白。

      1作目はキューバ革命成功までの道のりを描くが、この淡々としたタッチはいかがなものか。
      まるで感情移入を避けたかのような演出。
      意図するものはやはり2部に引き継がれるのか。

      ゲバラは革命闘士ではなく、いち兵士として参加したキューバ革命の姿。
      そして偶然参加した革命軍で、偶然出会う盟友カストロ。
      この偶然の積み重ねがチェを形成したというのは、新鮮な響きだ。

      後編を見て初めてこの映画の全貌が見えてくるだろう。
      >> 続きを読む

      2015/03/30 by オーウェン

      「チェ 28歳の革命」のレビュー

    • この一作目は嵐の前の静けさかもですね!後編のレビューも楽しみです!

      2015/03/30 by メッシイ

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