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スパイダーマン2

Spider-Man 2
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , SF , アクション , アドベンチャー
公開: 2004/07/10
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ

    スパイダーマン2 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 4.0

      感想川柳「ここ一番 決め手に欠くのが 露見する」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      グリーン・ゴブリンとの激しい死闘から2年。大学生になったピーターは、アルバイトと授業に追われながら正義のために闘い、多忙な日々を過ごしていた。スパイダーマンであることでMJとの恋や親友ハリーとの友情に悩み苦しみながらも宿命を受け入れるピーター。そんな彼の前に新たな敵"ドック・オク"が立ちはだかる…というお話。


      ヒーロー特有の私生活問題にスポットを当てた感じ(・д・ = ・д・)

      悪人を退治するのに躍起で、仕事は遅刻、大学も落第寸前、MJの舞台にも遅刻となんとも中途半端。(。´Д⊂)


      どうせスパイダーマンやるならヒーローとして正体を明かすか、周りと関係を断って専念するか、全部隠して完璧に私生活をこなすか。(・ε・` )


      まぁヒーローはピンチになってナンボですからね(。>д<)そんな割り切ってヒーローされてもつまらないですわな。

      ドック・オクも本体は脆いはずなのに、4本の触手が銃弾全部防いじゃうからつえー(。´Д⊂)

      スパイダーマンは弱くはないけど、決め手に欠けるんだなと改めて認識。(・ε・` )

      というか1回目の失敗を踏まえずまた失敗しちゃうドック・オク…(゜ロ゜;

      クライマックスになんか知らんが急に正気に戻るドック・オク…(゜ロ゜;

      スパイダーマン助けられたな…(-_-;)

      何となく『アイアンマン2』と被る気がするなぁ。

      弱っていく様子や敵の雰囲気とか( ̄0 ̄;


      基本的に『続編は初代を越えられない』と言いますが、マーベルに関してはガックリしない作品が多い。

      監督が同じなのはもちろんですが、考え方などが統一されてるからなのかなと。(* ̄∇ ̄*)


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2019/08/04 by Jinyuuto

      「スパイダーマン2」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

       ヒーローであることの苦悩を描くシリーズ2作品目。おそらくシリーズ最高傑作。
       スパイダーマンの能力をそのまま男性機能のように扱ってしまうのはいかがなものかとは思うものの、敵役の造形とキャラクター、ニューヨークの人たちの協力など、スパイダーマンに無くてはならないものが詰まっている。どこかホラーテイストな描写もあり、サム・ライミの長所がしっかり生かされている。
       しかしやはり一番のホラーはMJ。ラストでは前回以上のやらかしをしてくれる。それほど美人でもないし、身近にいてほしくない人物。というかほとんどすべての悪役がどこか良心を持っていたのに対し、この人物は完全にサイコパス。ラスボスだろ、こいつ。 >> 続きを読む

      2019/07/14 by answer42

      「スパイダーマン2」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      正体バレる話 >> 続きを読む

      2019/07/07 by HAGANELLIC

      「スパイダーマン2」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      より速く、よりおかしく、より屈折していて、より情感が深い。

      「スパイダーマン2」を第1作と比較すると、こんな印象を持ちました。
      ことに印象的なのは、主人公のピーター・パーカー(トビー・マグワイア)の、自虐的とも言える内向だ。

      今回のピーターは、コロンビア大学の学生に成長している。だが、彼の"うじうじ"は治らない。
      原因のひとつは、好きなMJ(キルスティン・ダンスト)に思いを打ち明けられないことだが、もうひとつの原因は、ほかならぬスパイダーマンの任務だ。

      スーパーヒーローの使命に縛られ、彼はピザ屋の仕事を失い、大学の授業に遅刻し続ける。
      ピーターの悩みは、いよいよ深まっていく。
      ストレスのせいで蜘蛛の糸を紡ぎ出せなくなるのだ。

      そんな折、スパイダーマンの前に、ドック・オク(アルフレッド・モリーナ)という超絶的な悪党が出現する。

      それにしても、コミックを原作にした映画で、日常的な人間側の情感を、これほど細やかに描いたものは、それまでなかったと思う。
      スーパーマンのクラーク・ケントや、バットマンのブルース・ウェインの退屈さを思い出せば、この特徴は一目瞭然だ。

      しかも、監督のサム・ライミは、ピーターの鬱屈が煮詰まると、絶妙のタイミングで彼を摩天楼の振り子運動へと解き放つ。
      すると、それにつられて観る者も解き放たれる。

      ドック・オクの不幸な運命に同情し、戦いのさなかに思わずマスクを脱いでしまうスパイダーマンの無意識に微笑し、映画全体のワクワクするようなバイブレーションを肌で実感するのだ。

      これには、ワイド画面のカメラワークを知り尽くした「マトリックス」でも才能を発揮したビル・ポープの撮影もあずかって力がある。

      「スパイダーマン2」は、複数の紋切型を組み合わせて、全体をとてもユニークな形に仕上げた作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2019/05/15 by dreamer

      「スパイダーマン2」のレビュー

    • 4.0

      自分がスパイダーマンであるがゆえ、人に言えずに苦悩する2作目。
      1作目よりも映像や格闘シーンが良くなっていたり、こちらの方がおもしろいと思う。
      電車を止めるシーンは印象的です。がっつり顔出てしまっているけど、居合わせて乗客たちが良い人たちでした。良いシーンだったな。

      2018/05/05 by よっしー

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