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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
© 2014 Twentieth Century Fox
2015年4月、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
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ジャンル: ドラマ
公開: 2015/04/10
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
アカデミー賞最有力!かつてスーパーヒーロー映画でスターになった男が、家族の愛と人生を取り戻すためブロードウェイの舞台に立つ――。

    【スタッフ】監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、撮影:エマニュエル・ルベツキ、ドラム・スコア:アントニオ・サンチェス【キャスト】マイケル・キートン、ザック・ガリフィナーキス、エドワード・ノートン、アンドレア・ライズボロー、エイミー・ライア、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全35件
    • 3.0

      バードマンってパーマンのがモデルになったんだと思ってた!笑
      むしろバットマンがモデル?
      ワンカットでの撮影って当時騒がれてたから
      本当にワンカット!?すごって見てたけど、分からないように多少のカットは入ってるのか、それでも凄いリハーサルの努力がみえた。
      しかし、長回しは疲れる〜情報量が多くて!
      しかも現実と非現実がいりみだれて
      観てる方も軽くトランス状態!
      あらすじすら読んでなかったからか、静かに鳴るカッコいいドラムのビートと相まって、どこに行き着くのかも分からないワクワク感!

      そしてそのまま理解できずに終わった。
      >> 続きを読む

      2019/02/10 by sayonara-3

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のレビュー

    • 4.0 笑える

      バットマン おそらく(ティムバートン版の続編)<< 違 w >>



      アカデミー効果がなけれな埋もれるタイプの感じ。
      映画讃歌はウケるのはセオリーだけど舞台についても選考員たちには同じようにウケてたってことかな。
      われわれ観客視点では舞台の裏側も興味深く見れるところが良かったと思う。
      映画と違って舞台は「生放送」でありリテイクや編集がきかない。
      その点を感じさせる映画的手法として長回しカメラでの見せ方にこだわったんでしょうね。
      ドラムの音はなかなか感情を揺さぶりました。

      (allcinema解説)
      「バベル」「BIUTIFUL ビューティフル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、かつてバットマン役で一世を風靡したマイケル・キートンを主演に迎え、公私ともにどん底状態の中年俳優が繰り広げる切なくも滑稽な悪戦苦闘の日々を、全編1カットという驚異の撮影スタイルで描き出すシニカル・コメディ。共演はエドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ。アカデミー賞では、みごと作品賞をはじめ最多4部門を受賞。
      かつて主演した大人気スーパーヒーロー映画「バードマン」のイメージが払拭できずに、その後は鳴かず飛ばずの俳優人生を送るリーガン。私生活でも離婚に娘サムの薬物中毒と、すっかりどん底に。そこで再起を期してレイモンド・カーヴァーの『愛について語るときに我々の語ること』を原作とする舞台を自ら脚色・演出・主演で製作し、ブロードウェイに打って出ることに。ところが、大ケガをした共演者の代役に起用した実力派俳優マイクの横暴に振り回され、アシスタントに付けた娘サムとの溝も深まるばかり。本番を目前にいよいよ追い詰められていくリーガンだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/14 by motti

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2016/02/01

      2018/09/20 by りん。

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評 (#107)

      「バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
      2014年、アメリカ。 1時間59分。

      総合評価 71点。

      長い表題は好きだ。
      「バベル」(#33、68点)の監督が脚本・監督し、20年前の「バットマン」の主役マイケル・キートンがさえない主人公を、「ラ・ラ・ランド」(#77、100点)主演 エマ・ストーンが その娘役を演じる。
      本作はアカデミー作品賞ほか多数を受賞している。

      往年のハリウッド アクション映画「バードマン」の主演俳優が その後長年落ち目になり、起死回生を期して ブロードウェイの舞台に打って出るはなし。

      バードマンとバットマンを掛けているところがおもしろいし、映画全編をノーカットで撮ったように見せる仕掛けもよくできている。音楽もドラムのソロを通奏させ、まれに情緒的なシーンでは弦やピアノに転じさせるシンプルさ。

      最大の見どころは、劇中劇を作り上げる過程を延々と劇にしているところ。演者はそれぞれうまいし、業界ネタもおもしろく散りばめている。主人公の抱える悩みと葛藤が、最近の映画にはない魅力を引き出している。

      ラストシーンの解釈は どう取るか分かれるところ。ずっと長回しで撮ってきたカメラが、終盤の1箇所で 一連のカットシーンをつなぐ。これはなにを意味するだろう。彼は果たしてどうなるだろう。
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by あさが

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のレビュー

    • 3.0

      映画館で見ようかと思っていたが、特に見なくてよかったなって思った。

      2017/03/03 by アスハ

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のレビュー

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    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
    バードマンアルイハムチガモタラスヨキセヌキセキ

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