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ミケランジェロ・プロジェクト

THE MONUMENTS MEN
ミケランジェロ・プロジェクト
(C) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
2015年11月6日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
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公開: 2015/11/06
製作国: アメリカ
配給: プレシディオ
これは、史上最大“最高額”のトレジャー・ハンティング!!

第二次世界大戦、終戦間際。ドイツ軍はヒトラーの命により、侵攻したヨーロッパ各国の美術品を次々と略奪。その中には、 レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」「モナ・リザ」、ファン・エイク「ヘントの祭壇画」、ロダン「ダヴィデ像」、レンブラント、ルノワール、ゴッホ、ピカソ……、そしてミケランジェロ「聖母子像」など、数々の名作が含まれていた。これらの歴史的財産の喪失を阻止するため、7人の男たちで結成された特殊部隊“モニュメンツ・メン”が立ち上がる。芸術のエキスパートで、戦争ド素人の彼らのミッションは、戦場の最前線で、ナチスが略奪した美術品の数々を“奪還”すること。まさに、史上最大最高額のトレジャー・ハンティングだった!

 そして今回、文化を守り歴史を変えた彼らの【実話】に感銘を受け、立ち上がったのがハリウッドの至宝ジョージ・クルーニー。自ら監督・製作・脚本・主演を務め、キャストには『オーシャンズ』シリーズのマット・デイモン、数々の賞を受賞する演技派ビル・マーレイ、『ブルージャスミン』でのアカデミー賞®主演女優賞受賞が記憶に新しいケイト・ブランシェットほか、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダンなど実力派豪華俳優陣が集結。ハリウッドの頂点により、知られざる英雄たちの活躍が完全映画化!
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    監督・脚本・製作:ジョージ・クルーニー 脚本・製作:グラント・ヘスロヴ 原作:「ミケランジェロ・プロジェクト」ロバート・M・エドゼル著(角川文庫、上下巻) 出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ボブ・バラバン、ヒュー・ボネヴィル、ケイト・ブランシェット 2013年|アメリカ|カラー|5.1ch|DCP|シネスコ|118分|字幕翻訳:松浦美奈|原題:THE Monuments Men 提供:プレシディオ ビー・ブレーブ 三共プランニング 配給:プレシディオ 協力:松竹 (C) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

    ミケランジェロ・プロジェクト の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全9件
    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      あれっ、わりと評価低めなんですね、この映画。
      私はとても好きだったけどなぁ。

      ちょうどこの後、同じくヨーロッパ戦線を描いたブラピの「フューリー」を見て、混乱の中で人の心がすさみ、味方同士なのにお互いを傷つけあう姿にかなり気分が落ちたせいもあるかな?
      それと比べるとはるかに良かった。

      特に、登場人物たちの控え目な物腰、自分たちの価値観を人には押し付けず、でも固い信念のもとに事を進める姿にはとても心動かされるものがあった。

      映画の中で、犠牲者が出たことについて諮問されるシーンで、主人公が
      「優れた美術は命の犠牲を出しても守るべきものか?」
      みたいな厳しい問いを投げかけられていた。
      私の答えは一瞬の迷いもなく「人の命に比べれば美術品なんて全くどうでもいい」だが、だからと言って、彼らのような部隊は不要だとは全く思わないです。
      危ないことは絶対にしてほしくなかったけれど。

      このシーンでは、ISが破壊した古代遺跡のことが頭をよぎった。第二次世界大戦よりも、もっと身近に起こった出来事として。
      私たちは学ぶことがなかなかできない生き物だなぁ、と悲しく思う。

      ところで、物語はいつもいつも厳しい場面ばかりではなく、ある種RPG的ロードムービー的な側面もあって、見ていてとても楽しかった。
      特にヨーロッパの田舎の美しい風景にはうっとり。少しずつ拾い集めていく美術品の隠し場所の手がかりには宝探しをしているようなワクワクドキドキ感があった。

      それと!
      クリスマスに流れた「家族からの歌声のプレゼント」っていう設定のアカペラの歌がすごく良かった!!
      「グッドモーニング・ベトナム」のルイ・アームストロングの歌と並ぶ "戦争もの名曲シーン" の1つじゃないかしら・・・
      >> 続きを読む

      2020/01/10 by みけ猫

      「ミケランジェロ・プロジェクト」のレビュー

    • 2.0

      ガッカリ映画でした、まぁノンフィクション原作らしいので仕方の無い事なのかもしれないけどね。

      原作の事知らずに、妄想が膨らみ愉快痛快の娯楽映画だと思っていただけに半端ないガッカリですよ、兎に角演出が生温いし、話が流れない、時間との勝負、ドイツとの知恵比べみたいな展開とかが無いからどうにも観ていてグッと来ない、何となく話が進んで、何となく死んで、ある程度美術品を回収して、戦争が終結する。

      何処で盛り上がればいいのか?実にピンと来なかった。

      ある種のリアリティを追求するのであればもう少しドイツ側の考えとかも描けと思う、考えの違いが不幸を生み出していくという部分、焼却されるモノとされないもモノの理由をもっと明確に説明するべきだと思う。

      また戦場でこの連中が非常に邪魔という部分も必要だと思う、此奴等のせいで犠牲になる兵士といった部分を描くべきではないのか?

      邪魔で迷惑がられているという部分はあるにはあるけど全く足りていない。

      一番の問題はこのチームのそれぞれのキャラがイマイチ立っていない事だと思う、それぞれの考え方の差異というモノがわからないよね、チームものなのだからもう少し其処を描いてくれないと、このチームである必要というのがわからないよ。

      死ぬときにしてもそれまででキャラを描いているからグッと来るのですよ、描けてないからちっともグッと来ない、戦場のリアリティは個なんか関係無く蹂躙するモノなのよというのだろうか?


      まぁ色々とケチつけているけど事前予想と大幅にズレた映画だったからなのかもしれないけれどね。
      >> 続きを読む

      2017/03/14 by 隼5郎

      「ミケランジェロ・プロジェクト」のレビュー

    • 3.0

      深すぎず浅すぎず、観やすい映画でした。

      2017/01/15 by kaiteru

      「ミケランジェロ・プロジェクト」のレビュー

    • 3.0

      ヒトラーの「欲」ってのは多岐にわたっていたのですなぁ。
      今まで知らなかった事だったので鑑賞機会に恵まれ良かったです。

      学生時代に教科書に記載されていた名画がこんな運命に会っていたとは・・・・・・。

      邦題はまあまあなのかもしれませんが、いかにも日本的で僕は好かんです。でも「モニュメントメン」じゃヒットしないか。

      2016/10/16 by いわさかり

      「ミケランジェロ・プロジェクト」のレビュー

    • 3.0

      第2次世界大戦末期、ナチスが略奪したヨーロッパ各国の美術品を奪還するという実話を基にしたストーリー。
      しかも略奪した美術品で美術館をつくろうとしてたとかびっくり。戦争の裏で歴史や文化を守るために動いていた人たちがいたことを知り勉強になった。
      戦争中の出来事だから重くなりがちだけど、この映画ではコミカルに描かれているシーンも多く珍しかったです。

      2016/08/20 by よっしー

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