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デッド寿司

ジャンル: ホラー , コメディ
公開: 2013/01/19
監督:
製作国: 日本
配給: ウォーカーピクチャーズ(配給協力 アークエンタテインメント)

    デッド寿司 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      井口監督お得意のおバカホラー、今度は何と人喰い寿司!
      発想からしてB級を狙ったんだろうけど、結局は『キラーコンドーム』の亜流みたいに感じちゃうんだよなー。
      それでも工夫は凝らしてあって、主人公の空手ガールや松崎しげるなどはいい味を出している。
      ベースがギャグなので無茶苦茶な設定も全然許せるけど、これを全力で楽しめる人が勝ちって感じだな。
      自分はというと…途中でちょっと飽きちゃった(笑)

      2017/01/05 by ungetum

      「デッド寿司」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      信頼の井口昇作品と言えど、寿司が人を襲うと聞いた時にはそれ、どうよと正直思った本作。予告編観ても、「ロボゲイシャ」や「電人ザボーガー」比で低予算だしとも案じるもまさに杞憂でした。

      寿司職人の父に厳しく仕込まれるも、反発して家を飛び出したヒロイン武田梨奈は温泉旅館の中居に。同僚にいじめられながら過ごすある日、エセグルメの製薬会社一行が投宿する。そこへ現れたのは投薬された物が凶暴化する副作用の蘇生薬を社命で開発、全ての責任を押し付けられ、追放された社長に怨みを持つ科学者。蘇生薬を寿司に投与、凶暴化した寿司が一行と旅館職員を襲う!

      いやぁ、正気で考えれば馬鹿馬鹿しいにも程がある与太話にこれでもかとアイデア投与。空手で鍛えたヒロイン、ドジっ子ぶりが可愛く、さりながら寿司に関しては啖呵切り、さては寿司ヌンチャック振り回す。

      脇の女将の亜紗美はヒロインともどもアクションも担当、さらには不倫相手の板長・津田寛治とは日本人独特のキスを伊丹監督作品ばりに生卵使って披露。さらには当旅館名物ロボットダンスを女体盛りの余興に披露し、海外の映画祭で最優秀ロボットダンス賞を受賞とか(笑)。

      殺人寿司軍団、玉子寿司は酸を吐くは歌うは、炙り寿司はなぜか火炎放射するは、果ては寿司同士が交尾して増殖するはの大騒ぎ。もう、お腹いっぱいで劇場内は笑い絶えず、自分が観た回は終映後に映画祭や舞台挨拶有るでも無いのに拍手が自然発生!何とも素晴らしい劇場体験でした
      >> 続きを読む

      2015/02/08 by ジェイ

      「デッド寿司」のレビュー

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