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SAINT LAURENT サンローラン

SAINT LAURENT
SAINT LAURENT サンローラン
© 2014 MANDARIN CINEMA - EUROPACORP – ORANGE STUDIO – ARTE FRANCE CINEMA – SCOPE PICTURES / CAROLE BETHUEL
12月4日(金) TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開
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公開: 2015/12/04
製作国: フランス
配給: ギャガ
INTRODUCTION

第6 7 回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品
セザール賞最多1 0 部門ノミネート、世界のメディアが絶賛!

女性の生き方まで変えた天才デザイナー、イヴ・サンローラン
彼の人生で最も輝き、最も堕落した1 0 年間に迫る!

 1 9 7 0 年代半ば、世界で最も有名なデザイナーの〈死亡説〉が流れた。〈モードの帝王〉としてファッション界に君臨していた、イヴ・サンローランだ。以前から失踪説や重病説、もっとスキャンダラスな噂も度々流れ、人々の前から姿を消したイヴに、一流の新聞社までが死亡記事の見出しを考えていたという。まだ若く絶頂期だったはずの彼に何があったのか─ そこには、華麗な成功の裏に隠された、命を削るほどの創造の苦しみとスランプ、心を打ち砕くほどの激しい愛の葛藤があった。公では語れなかった〈真実〉に迫るために、“モンドリアン・ルック” や“ポップアート” コレクションで大ブレイクした後の激動の1 0 年間を描く衝撃作が、遂に日本に登場する。
 1 9 6 7 年、イヴ・サンローランは世界最高のデザイナーへの道を駆け上がっていた。その名声はアンディ・ウォーホルから「僕たちは2 0 世紀後半の2 大アーティストだ」と称えられるほどだ。だが、次第にイヴは新しいデザインを生み出すプレッシャーに押し潰されていく。ブランドの経営を一手に引き受け、人生のパートナーでもあるピエール・ベルジェの保護者のような愛も時に重かった。7 0 年代に入り、ミューズとしてイヴを支えるルルや、悪い遊びにふけるモデルのベティ、そして危険な愛人ジャックらと刹那的な快楽を追い求めているうちに、遂にイヴは1 枚のデザイン画も描けなくなってしまう─ 。

STORY

天才デザイナー、イヴ・サンローラン。革命的なコレクションで世界中を熱狂させ、ファッションの歴史を塗り替えた1967年からの10年間。彼にとって最も輝いていたが、徹底的に美を追求するあまりに抱えた孤独と闇に飲み込まれていく。カンヌで批評家達を唸らせた、知られざる衝撃の姿がここに―。
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    監督 ベルトラン・ボネロ CAST ギャスパー・ウリエル/ジェレミー・レニエ/ルイ・ガレル/レア・セドゥ/ヘルムート・バーガー STAFF 【撮影監督】ジョゼ・デエー 【脚本】ベルトラン・ボネロ 上映時間 151分 製作国 フランス 配給会社 ギャガ

    SAINT LAURENT サンローラン の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 2.0

      イヴサンローランの映画ってこの前やったばっかじゃんと思っていたら、同時期に製作されていたもう一本の方の作品。

      どちらもイヴの伝記だが、こちらは30代に焦点を絞り、頂点に上り詰めた時からスランプによって脱落していく様が描かれる。

      ただこのスランプというやつは、お決まりのドラッグとアルコールなのは見飽きた印象。
      これによって妄想の世界へと迷宮入りしていく。
      よって前半部分の方はファッションの彩もあって目が引き付けられる。

      そしてギャスパー・ウリエルが不気味なくらいにイヴサンローランにハマっている。
      容姿はもちろんだが、人付き合いをさせる雰囲気。
      この配役は当りだ。

      あとは演出面も含めてとにかく長い。
      150分も必要あったのかどうか疑問符が付く。
      やけに直接的なホモセクシャル描写も目に付くし、先に出来た「イブ・サン・ローラン」の方が見やすいとは思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/07 by オーウェン

      「SAINT LAURENT サンローラン」のレビュー

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