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レヴェナント 蘇えりし者

THE REVENANT
レヴェナント 蘇えりし者
© 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
日劇他全国ロードショー
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公開: 2016/04/22
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
 『バードマン』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが描く、復讐のためにだけに過酷な状況を生き抜く、決して諦めない男の実話を基にした魂を揺さぶる物語

仲間の裏切りで最愛の息子の命を奪われた男、ヒュー・グラス。
激しい怒りを力に変え、奇跡的に死の淵から蘇える。
復讐の執念のみを武器に、300キロに及ぶ容赦ないサバイルバルの旅が始まる。

    【スタッフ】監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ【キャスト】レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター【音楽】坂本龍一

    レヴェナント 蘇えりし者 の映画レビュー (最新順)

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    全24件
    • 3.0

      実話ということがすごいが、観ていてすごく痛々しかった。
      レオナルド・ディカプリオの初のアカデミー受賞ということで、役に懸ける気迫はすごく伝わってきた。これだけやれば獲るよなぁという感じだった。

      2017/04/21 by よっしー

      「レヴェナント 蘇えりし者」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【川崎 109CINEMAS/レヴェナント蘇えりし者/2016年5月6日】

      あまり好みのジャンルではなかったけど話題になってたからなんとなく鑑賞。やっぱり退屈してしまった。

      復讐という執念が本作の見所ということは、十分伝わった。

      ハッとなったシーンはクマに襲われるところ。
      実際あんな感じではないかと絶句。

      あと、何をするのかと・・・馬の体内へ。。。
      神秘的ですごい!目が醒めた。

      厳寒を舞台に生々しい人間模様に疲労感を帯びた(-.-)
      >> 続きを読む

      2017/04/18 by eeko

      「レヴェナント 蘇えりし者」のレビュー

    • 3.0

      字幕で

      2017/04/16 by ゆ♪うこ

      「レヴェナント 蘇えりし者」のレビュー

    • 3.0

      2時間37分.長いよね.劇場視聴だとおしっこが心配級.でも体感としては長い作品とは感じさせない.
      :(;゙゚'ω゚'):サムィィィィィィィーって言ってるだけでエンドロール迎えられる.
      すばらしい世界旅行が大好きな世代にはご馳走な作品.とにかくキャメラワークでウヘェェェの口ポッカァァァであった.冬山で登山しても馬がいればもう安心.原住民の皆様の顔色が一様の青白いのはそーゆー化粧文化があったのか.
      やたらめっぽうにリアル(最大のアンリアルがグラスさんの驚異の回復力なので苦笑だけどね)でOPのインディオとの戦闘.360度どっからでも敵の弾(矢)は飛んでくるもんなんだよ,熊の襲撃法,曇る画面,兎に角喰え等々.このリアルさがすばらしい世界旅行だったんだね.そしてフィッツジェラルドのようにタガの外れた人がテキサス目指すのはこの頃からのお約束だったことを知った辺りが本作のハイライト.
      ちなみにタイトルのrevenantは幽鬼って意味らしい.
      >> 続きを読む

      2017/04/16 by 叡福寺清子

      「レヴェナント 蘇えりし者」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。五度目のノミネートで初のオスカーを手にしたL.ディカプリオを始め、'15~'16年における内外の各賞を総なめにした一作。自然光に拘って撮影された濁った無彩色の寒々しい原風景に重厚乍ら主張し過ぎないBGM。科白も少なめな上、夢うつつが度々混在する未整理で説明不足な構成もあり、1823年アメリカ北西部と云う時代背景や物語のバックグラウンドを知らないとなかなか読み解けない。ストイックな作り乍ら、情け容赦無く心揺さぶられる描写もあり、喩えるなら薄味乍らコッテリ濃厚で、お腹一杯になる一本。60/100点。

      ・実話ベースとの触れ込みだが、“ヒュー・グラス”、“ジョン・フィッツジェラルド”、“ジム・ブリジャー”や“アンドリュー・ヘンリー”隊長等、各人の設定や末路は史実と異なる箇所があり、あくまでM.パンクが'02年に発表した原作『レヴェナント 蘇えりし者』を元にしている。亦“ヒュー・グラス”の逸話は、R.C.サラフィアン監督が『荒野に生きる('71)』として映画化している。'10年、J.ヒルコート監督がC.ベールを“ヒュー・グラス”にした企画が進行していたらしい。

      ・一見、不屈の精神による復讐劇だが、或る意味で唯心論的な境地に至るラストでカタルシスを得られるかは観る者を選ぶ。本篇では殆ど説明が無いが、M.ナケコ演じる“アリカラ”族の探す“ポワカ”と思われる女性の顔を憶えておくと理解が深まる。

      ・リアルに拘り、劇中の時系列通りにカナダから始まった撮影は暖冬で融雪した為、アルゼンチン南部の高地に移り、約九箇月間に亘り続けられた。これにより撮影スケジュールは大幅に遅れ、予算も当初の6,000万ドルから9,000万ドルと徐々に膨らみ、最終的に1億3,500万ドルとなった。

      ・極力CGIに頼らない作りを目指したが、熊との格闘シーンや谷底に落下するシーン、馬を射殺するシーン等はこの限りでは無い。亦、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲('80)』にシンスパイアされたとされる馬を切り裂いた後被り、吹雪を凌ぐシーンでは、馬を始めその内臓もフェイクである。

      ・ひたすら喘ぎ、苦しむ“ヒュー・グラス”のL.ディカプリオは本来菜食主義者だが、A.レッドクラウド演じる“ヒクク”と知り合うシーンでバイソンの肝臓を生で食した。この“ヒュー・グラス”と対照的な心持でいかにもアクが強い存在感を示すT.ハーディの“ジョン・フィッツジェラルド”だが、当初はS.ペンが演じる予定だった(スケジュールの都合がつかなかった為実現しなかったらしい)。
       

       
      >> 続きを読む

      2017/03/18 by 三多羅 格

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    レベナントヨミガエリシモノ

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