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サイン

Signs
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 2002/09/21
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル

    サイン の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      宇宙人がいるんなら、神様もいるといいな

      2019/02/24 by HAGANELLIC

      「サイン」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      出だしは興味深いが、最後がストレートすぎて落ちがわかりにくい。ネタバレ解説読んでやっと理解できた。喘息も、コップの水も、野球選手だった弟の過去の栄光も、妻の残した最後の言葉も、結局は意味を成したようになったところが奥深いのだろう。普通にみてるだけではなんやってん?で終わった。 >> 続きを読む

      2018/08/18 by 桃猫バラ

      「サイン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "M・ナイト・シャマラン監督が仕掛けるミステリー・サークルの謎、果たしてそれは、何のサイン、兆候なのか?"

      この映画「サイン」は、「シックス・センス」「アンブレイカブル」と我々観る者の固定観念を突き崩すストーリー・テリングで、映画界の寵児として世界中から圧倒的な支持を受け、認知されたM・ナイト・シャマラン監督の作品です。

      この彼の長編第3作目の作品の題材は、"ミステリー・サークル"。超自然現象を扱いながら、リアルな感情で突き動かされる人間ドラマを土台に据える、彼特有の手口は今回も健在です。

      牧師であったグラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、悲劇的な事故で妻を亡くした事がきっかけとなり、神に対し背を向けるようになります。

      残された二人の幼い子供とマイナーリーグのスター選手だったという過去を持つ弟メリル(ホアキン・フェニックス)と一緒に暮らす彼の農場に、ある日、巨大な"ミステリー・サークル"が出現します。

      そして、その日から、農場の周囲で様々な不可思議な怪奇現象が起こり始めます。果たしてそれは、何のサイン、兆候なのか? ----という謎が提示されます。

      このように、いかにもシャマラン監督らしい、何ともミステリアスで面白い趣向を我々観る者に仕掛けて来ます。

      "ミステリー・サークル"という謎に対する回答は、実は早々に示されています。要は、"宇宙人"なのです。但し、肝心の宇宙人の姿はなかなか見せません。これが、サスペンスを生み出すための必要十分条件であり、かのサスペンス・スリラーの神様アルフレッド・ヒッチコック監督が常々心がけていた演出術です。

      この映画でシャマラン監督自身、ヒッチコック監督の「鳥」にインスパイアされたと語っているだけあって、隔離された閉所に"何の理由もなく襲い掛かる敵"という、「鳥」とよく似たシチュエーションが得体の知れない恐怖を演出しているのです。

      映画のオープニングのスコアからして、往年のヒッチコック監督の映画を彩ったバーナード・ハーマン風で、もうこのシーンから、シャマランなかなかいいぞと、ワクワクしながら画面に引き込まれてしまいます。

      そして、映画は宇宙人というキーワードを与えておきながら、依然として、正体を見せません。まるで、パズルピースのように全編に散りばめられた数々のイベントが、不吉なサイン(兆候)となって、観る者を煙に巻きます。

      ただ、じっくり観ると、実はシャマラン監督は我々観る者にヒントを与えているのです。グラハムが語る、「人には二つのタイプがある。一つは、この世には偶然などなく、奇跡が存在すると信じているタイプ。もう一つは、全ては単なる偶然で、未来は自分次第なのだと思うタイプ。お前はどちらのタイプだ?」というセリフの中に隠されていたのです。

      結果的には、このセリフにシャマラン監督からのメッセージが凝縮されているのだと思います。ジグソーパズルが完成して、全てのカラクリが明らかになった時、この映画に張り巡らされた「必然」というサインに驚かされるのと同時に、ふと、"自分の住んでいる現世"に思いを巡らせた時、それは、その時点で既に、シャマラン監督の術中にはまっている証なのかも知れません。
      >> 続きを読む

      2016/06/23 by dreamer

      「サイン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ミステリーサークルや宇宙人、神の信仰など興味ある題材で映画の後半ぐらいまでは引きつけられましたが、肝心の宇宙人の姿が登場した辺りから醒めてしまい、最後のオチも意味が分からなく消化不良で終わってしまった。

      監督がM・ナイト・シャマランなので何かあるものと構えて見るが、今作は音と映像に終始した感がある。

      セリフに色々伏線めいた事を散りばめていたようですが、結局最後は何だったんだ?と疑問のままで終わる。
      別にすべてに答えを出す必要はないが、あまりに説明不足でインパクトのみを追求したような結果に終わった。

      メル・ギブソンやホアキン・フェニックスなど役者は皆抑え目。
      というか宇宙人の存在を敢えてでかいものにしている。
      その割りに意外と弱いんですけどね(笑)
      >> 続きを読む

      2015/05/16 by オーウェン

      「サイン」のレビュー

    • 伏線めいていながら伏線じゃないパターン、消化不良な感じになりますよね。。

      2015/05/16 by sunflower

    • 5.0

      これは宇宙人と戦う映画というより、家族愛の映画だと思う。
      不評が多いが、自分は普通に面白かったと感じた。宇宙人が出るたびにドキッしたり、じわじわと話が進行するのでワクワクしながら見ることが出来た。
      『身代金』や『パトリオット』のときもそうだったけど、メル・ギブソンの父親役がとても良かった!

      2015/02/05 by きりゅう

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