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クローバーフィールド/HAKAISHA

Cloverfield
ジャンル: ドラマ , SF , アクション
公開: 2008/04/05
製作国: アメリカ
配給: パラマウント

    クローバーフィールド/HAKAISHA の映画レビュー (最新順)

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    全21件
    • 評価なし

      日本への栄転が決まったロブ(デヴィッド)のサプライズ・パーティが開かれている最中、突然、爆音が轟く。外の様子を窺うとニューヨークは炎に包まれていて…。

      2020/03/18 by Silencer

      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       開始一分で国防総省の機密が漏洩している映画。
       ストーリー自体は怪獣パニックものなのだけれど、POV方式で一般市民目線、いわゆるモブに焦点を当てているのが特徴。主要な登場人物のロブやベスらは本当にただの一般人であり、間近で接敵する臨場感といつ誰が死ぬかわからない緊張感がうまく引き出されている。怪獣自体のチラ見せは早く全体像も割と早く登場するけれど、最後まで見ても事態の全容や怪獣の正体がわからず仕舞いなのは好み。無理のある展開もあるものの映画として見れば気にならない範囲。重ね録りの演出はちょっと露骨すぎる気もするけど、自分は嫌いじゃないかな。
       ホラーとして注目するのは、自分はやはり怪獣のクローバー……よりも寄生生物かな。出番はかなり少なくも、ありがちながら堅実な不気味さの蜘蛛のようなビジュアルで、音もたてず近寄り噛まれたら最後破裂して絶命するという理不尽さが魅力的。クローバーはあまりにデカくて強靭で役割としては歩く災害に近くそれだけならただのパニック映画なのだけれど、寄生生物の存在がロブ達とクローバーの鎹となって、恐怖をより強く近いものにしていると感じられた。もちろんクローバーが全く恐くないというわけではないけれど、日本では結構怪獣が馴染みのある存在なので、ね。自分は恐さよりもカッコよさに痺れてしまいました。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2020/01/07 by 僕川獺

      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      登場人物達(特にビデオ係)が頭が弱くて、ずっとヒステリックに叫んでいて、見てて疲れる。
      子怪獣に噛まれた女性の目から血が吹き出るのが怖い。
      鉄骨が突き刺さった彼女は瀕死の重傷かと思ったけど、結構元気に動き回ってた。
      >> 続きを読む

      2019/01/04 by ケシの実

      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      たとえば映画のアトラクションという一面を真っ向から体現してくれる作品。
      そもそもの意味での映画というフイルムに記録したものを見るというシンプルな楽しみ、ドキュメンタリに近い手法だけど娯楽にするアイデアの勝利。
      すぐに思い浮かぶ「ブレアウイッチプロジェクト」もまさに金もかけずにアイデア1本で楽しませてくれた名作だと思ってるが、クローバーフィールドはあの手法に今度は製作費もかけた、アトラクション・ムービーという触れ込みの娯楽作になっている。

      カメラのブレがスゴすぎて画面酔いするっていう意見も聞いていたので覚悟の上、見てきました。
      とりあえず字幕は追いつつ、画面は眺める程度にあんまり画面を凝視せずにみるのをおススメしますw

      おもしろかった!
      この臨場感、たまらなく興奮できる!
      消化不良、なんだかわからん、なんて意見はこの際、ナシ!
      なんだかわからない恐怖というもの、突然まきこまれる災難の渦中で本人が全く状況を把握できないのはすっごくリアルな展開だと思うからコレでいいのだ!

      たとえば「ユナイテッド93」は必然的な映画だったけれど、アメリカ人が あの911によって植え付けられた恐怖というものを映画向きに昇華し、エンターテイメント、アトラクション的な作品にした凄い作品だ!!

      短い映画なのに鑑賞後クタクタになりますたw

      (~allcinema)
      大ヒットTVドラマ「LOST」「エイリアス」を生み出し、「M:i:III」で映画監督デビューも果たしたハリウッドの売れっ子クリエイター、J・J・エイブラムスがプロデュースした異色作。
      ニューヨークに突如訪れた未曾有の大惨事を、渦中に放り込まれたゆえに全体像を掴めず、理由も分からぬままただ逃げまどうことを余儀なくされる一般市民の視点のみで追う斬新なスタイルで描き出していく。
      全米では、インターネットを中心に公開直前まで謎と仕掛けに満ちた新機軸のプロモーションが展開され大いに話題を集めた。
      ニューヨーク、マンハッタン。
      ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。
      ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。
      ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。
      さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。
      そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。
      >> 続きを読む

      2018/08/09 by motti

      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ニューヨークという大都市は、どうやらモンスターのお気に入りのようだ。「キングコング」に始まって、「原子怪獣現わる」の怪獣、「インデペンデンス・デイ」の宇宙人、「メテオ」の隕石や「ディープ・インパクト」の彗星、更にゴジラやゾンビに至るまで、ありとあらゆる怪物がマンハッタンを襲ってきたものだ。

      この映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」も紛う方なき、その末裔だ。だけど、ひねりは加えていて、ドキュメンタリー仕立てのホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように、全てを小さな画面で押し通している。

      友人の送別パーティーをビデオに撮っていたら怪物に襲われたという設定なので、ビデオカメラに写るものしか、我々は見せてもらえないわけだ。

      これまでのスペクタクル映画なら、宇宙船の発する光線がエンパイア・ステート・ビルを木っ端みじんにしたり、彗星が激突して都市が壊滅する、その全容を広大なスクリーンに映し出すのが見どころだった。

      だが、コンピュータ・グラフィックスが発達したために、ビルが壊れても都市が焼け野が原になっても、もう観ている我々は、少しも驚かない。現実であるかのように緻密に描けば描くほど、陳腐に陥るというパラドックスになるのだ。

      そこを逆手にとり、この映画はビデオのフレームにスクリーンを限定することで、画面に緊張感を与え、サスペンスを引き出していると思う。

      だが、自由の女神の頭部がゴロリと転がるのだから、とんでもないことが起こっているはずなのに、何が起こっているのか、ちっともわからない。そして、襲いかかる怪物に至っては、映画の終わりにならないと形さえもわからないのだ。

      画面は揺れるし、ピンぼけするし、観ていて辛くなるほど不安定な映像が続くのだが、素人の映像を装うことで、怖さも現実感も高まるという仕掛けになっているのだ。

      しかし、この映画自体の本質は、1950年代のB級SFそのもので、下手を装って怖がらせるだけでは、飽きてしまうのだ。もう「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような、この手の映画は一代限りにしてもらって、手抜きで上手を気取るようなことは、禁じ手としてもらいたいものだとつくづく思う。
      >> 続きを読む

      2017/06/20 by dreamer

      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のレビュー

    • POV(Point of View Shot)方式の作品として初めて観ました。

      ってしまうとも微妙に違うのですが、観ていて結構疲れたのを覚えています。

      この作品は意外と観ている人が多いので、ネタとしてはかなり活躍してくれているのは予想外の収穫でした。
      >> 続きを読む

      2017/06/21 by ice

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    クローバーフィールドハカイシャ

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