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オオカミは嘘をつく

BIG BAD WOLVES
オオカミは嘘をつく
© 2013 Catch BBW the Film, Limited Partnership. All Rights Reserved.
11/22(土)~、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国ロードショー
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公開: 2014/11/22
製作国: イスラエル
配給: ショウゲート
タランティーノが年間ベスト作品に挙げ、世界が絶賛した、新感覚の心理トラップ・ムービー日本初解禁!

2013年の第18回釜山国際映画祭にて、上映後のティーチインに飛び入りしたクエンティン・タランティーノ監督が「Sensational! The best film of the year!」と興奮気味に発言したことで、大きな話題になった本作。監督のアハロン・ケシャレス&ナヴォット・パプシャドは共にイスラエル出身。争いの絶えないイスラエル社会からインスパイアされ本作を作り上げた。
残酷な少女連続殺人事件における、容疑者、被害者の父親、刑事が対峙する。
拷問を受け続けているこの男は本当に犯人なのか?被害者になることは、復讐や暴力を正当化することになるのだろうか―?「正義」と「悪」──あなたの固定観念は覆り、その定義の狭間でこれまでになかった感情が沸き起こる。果たして本当の‘悪’とは何なのか―!?

■Story
恐怖と憎悪に満ちた3人のオオカミたちによって繰り広げられる
巧妙に作り上げられた、スリリングで予測不可能な展開と結末

森の中で起こったある凄惨な少女暴行殺人事件。
刑事ミッキは捜査を進めていくうちに、最重要容疑者を特定する。それは一見温厚に見える宗教学の教師ドロールだった。ミッキは不法な取り調べを行い、その動画を偶然ネット上に流されたため捜査は中止に。しかしドロールの追跡をやめないミッキ。そこへ割り込んできたのは、犠牲者である少女の父親ギディだった。彼は法律で裁かれないドロールを自らの手で裁くために周到な復讐計画を練っていたのだ──。
物語は徐々に取り返しのつかない方向へと進み、3人の男たちは破滅へ向かう。
そして最後の1カット、その衝撃はあなたの想像を必ず裏切るだろう。
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    タイトル:『オオカミは嘘をつく』 監督・脚本:アハロン・ケシャレス、ナヴォット・パプシャド 出演:リオール・アシュケナズィ、ツァヒ・グラッド、ロテム・ケイナン、ドヴ・グリックマン 2013年/イスラエル/110分/スコープサイズ/5.1ch/カラー/原題:Big Bad Wolves/R-18 日本語字幕:伊藤幸子  配給:ショウゲート 後援 イスラエル大使館 supported by Embassy of Israel

    オオカミは嘘をつく の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 4.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      かくれんぼしてた女の子が
      残虐遺体で発見された時
      その容疑者(ロテム・ケイナン)が
      自転車を自分の部屋に格納した
      あの一連の雰囲気で、
      ああこの人が犯人だなと分かる

      容疑者が
      別れた妻と携帯で
      娘を迎えに行くとかなんとか会話してるときに
      子どもバレエ教室をじっと見ていて
      あの中に容疑者の娘がいるのかなと
      思わせたり匂わせたり

      容疑者の娘の誕生日なのに
      妻が会わせてくれない

      その後
      バレエのレッスンの衣装のまま
      女の子が
      容疑者の部屋で
      ケーキのろうそくを吹き消して
      にっこり笑ってる

      その時の容疑者の様子も
      ああ
      この子は他人や、
      やっぱりこの人が犯人だなと分かる

      これだけの答えを
      しっかり見せておいて
      少しややこしくしたのは
      かくれんぼの女の子の父親(ツァヒ・グラッド)が
      容疑者を拉致して
      同じ目に遭わせ始めたとき
      容疑者は
      自分にも娘がいるし
      昨日、バースデーケーキを食べさせたと
      話してるから
      あのバレエ少女は実の娘か?
      この容疑者は実は怪しく見せてて
      犯人じゃないのか?
      と一瞬 思わせる

      成り行きで父親が一緒に連れてきた
      捜査に当たってた警察(リオル・アシュケナージ)と
      父親と
      容疑者の関係が
      父親・警察vs容疑者になったり
      父親vs警察・容疑者になったり
      そのたび面白い展開

      父親役のツァヒが
      劇中45歳と言っているが
      もっと上に見えた

      終盤にツァヒの父、
      つまり
      死亡した女の子の祖父(ドヴ・グリックマン)が出てきて
      45歳の息子に助言したりしかりつけたり

      この45歳、
      なんやねんと思った

      容疑者の手指を折る順番を決めるのがコイン投げで
      そのコインがどこ行ったと
      ツァヒと警察リオルが探すところなども
      笑わせる

      容疑者が最後
      犯人だとはっきりわかるオチにするのかなと思ったら
      まあまあ
      はっきりわかるオチにしてた

      容疑者が犯人だと思わず
      最後まで見る人はいないはずで、
      みんな
      これですっきり見終えただろう
      >> 続きを読む

      2018/06/29 by 紫指導官

      「オオカミは嘘をつく」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ケーキを焼くシーンは好き。確たる証拠もなくあんなことしたらダメでしょって思うんだけど、ああいう人ってもし人違いだったらどうするつもりなんだろう。で、これが面白いと言えるのはネタバレしていない状況で見たらというはなしであって、タイトルでネタをばらしているこの邦題はどうかと思う。これさえなければもっと楽しめたはず。 >> 続きを読む

      2016/08/03 by ななこ

      「オオカミは嘘をつく」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      散々オチがあるだとか、どんでん返しなど聞いていたので、構えて見ていればそこまでの驚きはない。

      連続少女殺人事件を捜査する刑事のミッキ。
      目を付けた教師のドロールを拷問まがいで取り調べをする。
      それでも執拗に追い回していると、二人の前に少女を殺された父親ギディが現れミッキに二人で拷問をして、娘の居場所を吐かせようと提案する。

      おおよそイスラエルという土地柄なのか、暴力には暴力をという行為が自然のようにも映ってしまう。
      そして肝は真実、つまりは娘の居場所。

      演出面としてはミスリードが弱いためか、最後がオチへと繋がる驚きが薄くなってしまったのは勿体ない。

      ところで馬に乗ったアラブ人に怯えるイスラエル人というのは何か意味があったのだろうか?
      >> 続きを読む

      2016/06/10 by オーウェン

      「オオカミは嘘をつく」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ クール

      観終わった後、非常に釈然としない(笑)。

      釈然としない作品は嫌いでは無いですが、
      もうちょっと他にやりようがなかったのかな、といった感じ。

      バイオレンスとユーモアの混ざり方が独特で、戸惑うこともしばしば。
      そういうところも嫌いじゃないですが。

      まぁ面白かったですけど、期待以上ではなかったかな~、と。
      >> 続きを読む

      2016/05/18 by 備忘録

      「オオカミは嘘をつく」のレビュー

    • 1.0

      僕の大切な時間を返せ!!

      あ~損した。

      2016/05/14 by いわさかり

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    オオカミハウソヲツク

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