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エクスタミネーター

The Exterminator
ジャンル: アクション
公開: 1980/12/20
製作国: アメリカ
配給: ジョイパックフィルム

    エクスタミネーター の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

       今年はターミネーター及びターミネーターもどき映画を沢山観ていて、もどき枠で購入したんだけど、こちらの方が古かった。
       原題も「The Exterminator」で、文字通り処刑人の話。
       なのでマシンも何も関係ないけど「I'll be back」のセリフはある。

       依頼もないのに悪を裁く「必殺仕事人」か「シティハンター」か。

       法で裁けぬ(事も無いものもある気がしなくもないが)巨悪を、戦争体験で培った殺人技で残酷に滅殺して征く。
       必要以上に残酷な殺し方なので、いまだとテレビでは厳しいかもしれないレベル。
       おっぱい描写もあるし。
       鑑賞したのが「ディレクターズカット」版で、「無審査ハードコア」ヴァージョンらしいからより過激増し増しだったのかもしれないが、オリジナルを観てないのでどれだけ増し増し果は不明。

       続編もあるらしいので、機会があったら鑑賞したい。
      >> 続きを読む

      2019/12/04 by 猿山リム

      「エクスタミネーター」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      油断して見てたら傑作でおどろいた
      メモ:プイィ(ワイン)

      2018/12/09 by 水陸宙適C

      「エクスタミネーター」のレビュー

    • 3.0

      主演のロバート・ギンティは結局知られているのはこれだけになったけど、そのバイオレンス度では処刑人として面目躍如の暴れっぷり。

      ベトナム戦争帰りというトラウマの元、友人の復讐のため夜な夜な悪人どもを処刑していく男。

      バイオレンスアクションの類いだが、首をちょん切ったり肉体をミンチにしたりなど、まるでホラー映画のような要素が入っている。
      今見るとそれほどインパクトはないが、B級アクションとしてはそこそこ楽しめる。

      2016/09/10 by オーウェン

      「エクスタミネーター」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      "映画好きの間でカルト的な人気を誇る、法に代わって悪を制裁する処刑人を描いた 「エクスタミネーター」"

      バイオレンス映画というものは、まことに不思議な、そして奇妙な魅惑に満ちています。我々、人間の体にひそむ原始の血の流れが、暴力表現に妖しく共鳴するのかも知れません。

      この映画好きの間で、カルト的な人気を誇る「エクスタミネーター」は、我々の原始の血を騒がせる、そんな迫力とインパクトを持った映画です。

      ヴェトナム戦線から死の瞬間を潜り抜けて、ニューヨークへ帰還した若い白人青年と黒人の元兵士が主役。二人は額に汗して働いているのですが、街のチンピラたちにからまれ、白人青年を助けた黒人は再起不能の体にされてしまいます。

      怒った白人青年(ロバート・ギンティ)は、マグナム銃でチンピラたちを撃ち殺してしまいます。そればかりではなく、売春婦をいじめるゲイの男や、変態政治家をも殺し、街のギャングたちも殺していくのです。

      この映画の題名の「エクスタミネーター」とは、"処刑人"の意味。街の平和を乱すチンピラども、警察では逮捕出来ない者たちを次々と処刑して行くのです。映画を観ている分には、日頃のストレス解消にもなり、胸がスカッとする思いがします。

      しかし、警察もただ黙っているわけではなく、刑事がこの処刑人を追いかけ、更には、こうした事態が自分の次期選挙に不利になると考えた大統領は、CIAに命じて闇から闇に葬り去ろうとするのです。この処刑人の白人青年だけでなく、その真相を知る刑事までをも殺そうとするのです。

      本当に処刑しなければならない"悪"というのは、一体どこにいるのだろうか? 現代の"悪の構図"をこの映画は、我々観る者の感覚に直接訴えかけてくる凄まじい暴力表現で描こうとします。

      そして、この映画のもう一つの魅力は、何と言ってもニューヨークの実景。それはむしろ主役の一つとも言えると思います。戦争の影も、資本主義の歪みも、全て抱え込んでいる大都会ニューヨーク----。

      この生きて躍動している世界一の大都会は、様々な悪も、明日への希望も、全てのみ込んでいるような気さえしてきます。このダイナミックに捉えられたニューヨークの実景は、現代の様々な歪みを無言のうちに、我々に語りかけてくれます。

      激増する犯罪、処刑人への共感は、このような現代において益々高まっていくのかも知れません。しかし、気をつけなければいけないのは、その処刑人への共感、讃美は、明らかに、ある意味、ファシズム的なものに繋がる危険性を含んでいるという事です。

      暴力表現への"無意識の陶酔"と同様に、我々の心の中にファシズム的なものへの傾倒が潜んでいるかも知れないからです。
      >> 続きを読む

      2016/07/27 by dreamer

      「エクスタミネーター」のレビュー

    • > 法に代わって悪を制裁する処刑人を描いた

      日本にも、「必殺仕事人」と言うドラマが有りましたねぇ... >> 続きを読む

      2016/07/27 by ice

    • 4.0

      親友を不良に半殺しにされた男が、戦争帰りの腕を活かして街の極悪人どもを処刑していくバイオレンス・アクション。
      生きたままの人間ミンチ、火炎放射機ぶちまけなどのゴア描写をふんだんに使った、一風変わった映画になっている。
      特に全体に漂う乾いた空気感が素晴らしいし、『タクシードライバー』さながらの虚無感も結構出ている。
      細かいことは気にしねぇとばかりのスピード感がいいねー。
      主人公の葛藤とか、そういう場面が一切出てこない(笑)
      ひたすら悪人を駆逐していくダーク・ヒーローを描くことに徹した制作陣の勝利!

      2015/09/18 by ungetum

      「エクスタミネーター」のレビュー

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