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昭和残侠伝 唐獅子牡丹

ジャンル: 日本映画 , ドラマ , ヤクザ , アクション
公開: 1966/01/13
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    昭和残侠伝 唐獅子牡丹 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全1件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」は、シリーズ第二作目の作品で、昭和初期の関東・宇都宮が舞台。

      石切り場を仕切る、ある一家の親分・菅原謙二を、花田秀次郎役の高倉健が、あるしがらみから斬り捨てるのが、冒頭のシーン。

      例によって、健さんは刑務所に入り、数年後に出所して、殺害の経緯を隠しながら、その一家に身を移す。

      親分の未亡人が三田佳子。息子が保積ぺぺ。
      健さんは、徐々に二人に接近していくのだが、敵対する組は、石切り場の利権をおびやかし始めている。

      このシリーズにおいて、健さんの相方を務める池部良が、どういう役かというと、数年ぶりに一家に舞い戻って来る男。
      役柄的にはそれほど重くはないが、もちろん、最後の道行きだけは、はずすことがない。

      だが不思議なのは、健さん、池部の殴り込みのきっかけになるのが、一家の年寄り格の花沢徳衛の死だったことだ。
      花沢が殺されて、いきなり健さんは日本刀を持ち出す。それがきっかけとは、少し弱すぎるような気がする。

      本来なら、池部の弟分である岡崎二朗、そして三田佳子や保積ぺぺあたりまで危害に及ぶべきなのが、そうはならない。
      展開にかなり無理があったのが、このシリーズ第二作目だと言えるだろう。

      任侠映画のシリーズものは、凄まじく短いローテーションで量産されていたと思われるが、この作品の場合は、製作過程で相当、無理があったのではないかと思う。
      >> 続きを読む

      2019/11/07 by dreamer

      「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」のレビュー

    • う~ん。
      dreamerさんのチョイスはいつもシビれます♪♪♪

      2019/11/08 by ice

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