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ジャッカルの日

The Day of the Jackal
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1973/09/15
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=CIC

    ジャッカルの日 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビ放送を録画して視聴

      昔のサスペンスやアクション映画っていま見るととても陳腐に思えるので
      なかなか視聴欲が掻き立てられないのですが
      この映画の冒頭のおしゃれな映像と世界観に惹きつけられて視聴することにしました

      この頃の殺し屋の偶然性に頼った犯行の進め方がある意味新鮮で驚いた(笑)
      ストーリーとしてはとても良く出来ているし、人間の心理をとてもよく把握した
      やり方は知的ゲームとしてのサスペンスとしてはとても面白いのだけれど
      完全犯罪という意味で言えば、ツッコミどころであり…
      いい意味にとればとてもお洒落、悪い意味で捉えると偶然に頼り過ぎやろってなってしまう

      ホテルでご婦人を口説くシーンや、サウナで男と知り合うシーンは
      なるほどなぁって思う反面、そうならんかったらどうするつもりやったんや!?
      って感じてしまうかなぁ(笑)
      トータルで淡々としているけれどとてもよくできた作品だと思うし
      しっかりと楽しめました、  が!
      ラストシーンがどうしても納得ができない!
      これほどの手練れが1発外してしまうのもガッカリだし
      あの急展開で見つかってしまい、あっさりと銃殺されてしまうのも腑に落ちない…
      とても良く描けていた作品だけにラスト数分で台無しになった気がするのは僕だけでしょうか?
      なんであんな重要なシーンが帳尻合わせのように駆け足で映し出されるのか謎でした

      もったいない!


      ラストシーンで狙撃のために利用する部屋の鍵を
      盗むのではなく型を取るシーンがとっても新鮮でよかった
      ここまで周到に練られた一連のシーケンスだったのに
      やっぱりラストが納得がいかない!

      しつこいって(笑)
      >> 続きを読む

      2019/01/30 by YSL

      「ジャッカルの日」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      植民地アルジェリアを手放した仏大統領ドゴールを暗殺したい側と、政府側の行動を描いた映画。ドキュメンタリータッチで話を追っていて、過剰な演出もなく、お互いが少しずつ準備を進めていき、物語全体に緊張感が漂い、フィックションとは思えないほどの出来である。暗殺したい側が軍人だというのがやるせなくなるね。

      2018/09/18 by kinako

      「ジャッカルの日」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      やっぱ、コレでしょう?
      凄い緊迫感で迫る名作。ドゴール大統領暗殺をもくろむ“ジャッカル”という名の男を描いたフレデリック・フォーサイスの同名ベストセラー小説の映画化。

      2018/07/28 by motti

      「ジャッカルの日」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ずっと息をのんで見いってしまう。スゴい緊迫感。
      暗殺の準備を進めていくジャッカルを淡々と追っかけていくが、準備にかける時間や念入りな痕跡の消し方のそのリアルっぽさがたまらない。
      そして、それを阻止しようとする側もハイレベルな推理で追いかけるという超かっこいい映画。

      余計なものを削って研ぎ澄まされた演出になっているので、何回も見たくなるというか何回も見てる映画。

      2017/05/11 by unkuroda

      「ジャッカルの日」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ドゴール大統領暗殺の依頼を受けた通称"ジャッカル"と呼ばれる男。
      その計画を知ったパリ警察はルベル警視に全権を与え、ジャッカルを追っていく。

      交互に描いていき、計画の概要を少しずつ描いていき最後まで通す。
      基本は一本線だが緊張感の高さは並大抵ではない。
      特に音楽をほとんど使用していない点が、非常に印象に残る。

      ジャッカルは暗殺と潜入のため銃やパスポートの手配に、車や変装などを駆使する。
      パリ警察はほとんど相手の動きが分からないが、ある事をきっかけにジャッカルに急接近する。

      最後のシークエンスはセリフまでもほぼ排除して、緊迫感を高めるフレッド・ジンネマンの演出は最高だ。
      演じるエドワード・フォックスにとってもジャッカルは一世一代の当たり役だろう。
      >> 続きを読む

      2015/04/13 by オーウェン

      「ジャッカルの日」のレビュー

    • 原作を読みましたので映像化もとても気になります♪

      2015/04/14 by ice

    • 〉緊迫感を高めるフレッド・ジンネマンの演出は最高だ。
      演じるエドワード・フォックスにとってもジャッカルは一世一代の当たり役だろう。
      え?本当ですか?
      映画はやはり先入観を持たないで観た方が楽しめそうですよね。
      原作ファンにはめちゃくちゃ評判悪いんですよ。ジャッカル。新旧どちらも。
      ストーリーも演出も原作とはかけ離れているということで。
      原作のリアリティとクールさと静けさでは絵にならないからなんでしょうけど。
      身分証明書の偽造からはじまりたった一度の使用のための武器のオーダーメイドから密入国というノウハウが延々と描かれていきます。
      原作はこの冷徹さが粋なんですよね。
      ジャッカルってすっごいイケメンなイメージですし。
      エドワード・フォックスは並みな顔。ブルースに至っては知性がゼロに思えて。
      実は録画してあるんですが、まだ観ていません。
      心の映像ができちゃってるので。それよりフィットした映画がある訳ないから。
      別物だと自分に言い聞かせてから見てみます。
      >> 続きを読む

      2015/04/14 by 月うさぎ

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