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グランド・ブダペスト・ホテル

The Grand Budapest Hotel
グランド・ブダペスト・ホテル
© 2013 Twentieth Century Fox
6月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国ロードショー
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公開: 2014/06/06
配給: 20世紀フォックス映画
ウェス・アンダーソン監督にしか実現できない超豪華キャストが集結!
これは、ヨーロッパ随一のホテルを仕切る“伝説のコンシェルジュ”グスタヴ・Hと、彼がもっとも信頼を寄せるベルボーイのゼロ・ムスタファが繰り広げる冒険ミステリー。
1932年、格式高いグランド・ブダペスト・ホテルには、“伝説のコンシェルジュ”と呼ばれるグスタヴ・Hがいた。究極のおもてなしを信条とする彼は、宿泊のマダムたちの夜のお相手もこなし、多くの客が、彼を目当てにホテルを訪れる。しかし、彼の人生は一夜にして変わる――
長年懇意にしていた“マダムD”が殺され、貴重なルネッサンス時代の絵画と莫大な遺産争いに巻き込まれたのだ。ベルボーイのゼロとともにコンシェルジュ・ネットワークを駆使するグスタヴは、誇りをかけて謎を解き、ホテルの威信を守ろうと大戦前夜のヨーロッパ大陸を飛び回る!
現代から60年代、そして大戦前夜へ――3つの時代を結ぶ叙事詩。ウェス・アンダーソン監督独特のユーモアの中に、究極のプロフェッショナル達の誇りと絆、師弟を越えた信頼が輝く、超一級のエンタテインメントが誕生!!
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    【スタッフ】監督/脚本:ウェス・アンダーソン(『ムーンライズ・キングダム』『ダージリン急行』他)、衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ、音楽:アレキサンドル・デスプラ、音楽スーパーバイザー:ランドール・ポスター、編集:バーニー・ビリング、プロダクションデザイン:アダム・ストックハウゼン、撮影監督:ロバート・イェーマン, A.S.C.、製作:ウェス・アンダーソン、スコット・ルーディン、スティーヴン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン 【キャスト】レイフ・ファインズ(伝説のコンシェルジュ)、トニー・レヴォロリ(ベルボーイ)、F・マーレイ・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ハーヴェイ・カイテル、ジュード・ロウ、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、シアーシャ・ローナン、ジェイソン・シュワルツマン、レア・セドゥ、ティルダ・スウィントン(マダムD)、トム・ウィルキンソン、オーウェン・ウィルソン

    グランド・ブダペスト・ホテル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全44件
    • 5.0 笑える ハラハラ クール

      奇抜なストーリー、奇抜な舞台設定、幻想的かつ美しい映像、テンポ良く進む展開、いろんな要素がありますが、とにかく面白い映画だった。物語の整理と絵作りの細部をチェックするために最低もう一度は見ないといけません。こんな映画見たことない、と久しぶりに思わせてくれる作品です。
      追記:レンタル期限間際にもう一度見ました。この映画の幻想的な映像の秘密に気づきました。徹底してシンメトリックな絵作りをしています。左右対称。すべての場面がきれいに画面の真ん中に収まっています。ロープウェイの登りと降りが交差するシーンが象徴的です。この対称性にこだわる絵作りにはどんな意味が込められているんだろうか。コンシェルジェ師弟の友情の完璧さ、というのは深読みのしすぎかもしれない。。。 >> 続きを読む

      2019/08/13 by もかぽん

      「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      レトロでポップな色使いにシンメトリーな構図。

      「グランド・ブダペスト・ホテル」は、現在、最もユニークな映画作家の一人に挙げられる、ウェス・アンダーソン監督のごきげんな作品だ。

      まるで、カラフルなお菓子でできた、おもちゃ箱のような世界が、目においしく、私を一時の素敵な旅に誘ってくれるのです。

      物語は、第二次世界大戦前後と現代、三つの時代を背景に語られます。
      舞台は、欧州の東端にある架空の国、ズブロフカ共和国にある高級ホテルだ。

      大戦前夜、リゾート地として栄華を極めた時代には、伝説のコンシェルジュ、グスタヴ・Hによる究極のおもてなしを目当てに、欧州中からマダムたちが集まったのです。

      だが、ある日、最上の顧客のマダムDが殺害され、遺産相続争いに巻き込まれたグスタヴに容疑がかかります。
      彼は、逃避行しながら、事件の謎に挑んでいくのだが-------。

      ユーモアを散りばめた、軽快なミステリの中に、戦争へと向かう不穏な空気が漂う。
      グスタヴと、彼を師と仰ぎ、慕うベルボーイ、ゼロ・ムスタファの師弟関係が、この映画の肝でもあるんですね。

      大戦を経て、寂れたホテルはもの悲しさを感じさせるが、忠誠心と初心を忘れないゼロの振る舞いが、観ている私の心に、温かな土産を残してくれます。

      グスタヴを演じる、英国の名優レイフ・ファインズをはじめ、エイドリアン・ブロディ、エドワード・ノートン、ジュード・ロウといった演技派の俳優たちが、個性的な面々を演じていて、実に愉しい。

      そして、「スノーピアサー」での怪演に続き、84歳のマダムDに扮したティルダ・スウィントンの変貌ぶりは、実に見事だ。
      >> 続きを読む

      2019/05/24 by dreamer

      「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

    • 3.0

       一人の女性が、旧ルッツ墓地を訪れ、ズブロフカの偉大な作家の銅像の前で「グランド・ブダペスト・ホテル」を読み始める。
       時は遡り1985年、書斎で作家は語る。「作家とは無から有を生み出すのではなく、作家と知られると自然と物語が集まる」と。彼にとって印象深いのは、1968年、ズブロフカ・アルプス麓の町ネベルスバートにある『グランド・ブダペスト・ホテル』で、とある老紳士から聞いた物語だった。

       美しい背景から予想できなかったが、内容はそれなりのサスペンス。それでいてあらすじはそれほど凝ったものではないものの、世界観や映像でた作品とは大きく異なる。
       私にとってのウェス作品のイメージはムーンライズ・キングダムであり、青春を思わせるゆったりとしたものであったが、ウェスの作風でサスペンスというのも悪くなかった。
       ただし如何せん、脚本にひねりがあるわけではなく、鑑賞中はそれなりに退屈。俳優が豪華であるし、映像も良いのだし、脚本を外注するというのもありだったのではないかと思ってしまう。
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by answer42

      「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

    • 3.0

      映像がコミカルで有名どころの役者が一杯出てたのがワクワクした。

      2018/08/18 by 桃猫バラ

      「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

    • 4.0

      ずっと気になっていた映画です。
      やっと観れたのですが

      面白い(笑)

      細かいところでも時々面白くて
      ニヤニヤしてしまう映画。

      建築物も楽しめるし
      役者も大物が出てる。


      無駄なシーンがない感じで
      随分楽しめました~★
      >> 続きを読む

      2018/02/26 by mutsumi

      「グランド・ブダペスト・ホテル」のレビュー

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