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キンダガートン・コップ

Kindergarten Cop
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 1991/06/29
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=UIP

    キンダガートン・コップ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 評価なし

      ロス市警の敏腕刑事が逃亡した犯罪者を追って、その息子が通う幼稚園の先生に成りすます。

      2020/02/25 by Silencer

      「キンダガートン・コップ」のレビュー

    • 4.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画はやっぱり、設定が抜群にいい。ヒーローのキャラクターを作る上で、どういう事情からその設定に追い込まれるのかを、考えるあたりから、すでにその面白さが予想できる、この「キンダガートン・コップ」は、その私の期待を全く裏切らない。

      なんたって、シュワちゃん=あの鋼鉄のアーノルド・シュワルツェネッガーが、幼稚園の子供相手に先生として面倒をみるのだ。しかし、彼の本当の顔は、犯人をトコトン追いつめる鬼刑事。

      つまり、捜査のために、やむなく幼稚園児の前に先生として現われる。実に、この組み合わせの妙が楽しめるわけで、俳優のイメージも十分重ね合わせた設定の鋭さだ。

      子供たちのヤンチャな行動にプッツンした彼は、遂に、軍隊さながらの訓練を行なうことに----。そんな中で、悪ガキの心を開かせていく優しさも見せて、映画は事件解決に向けてのサスペンス以上に、彼らのユニークな関係で盛り上がりを見せるのだ。

      かつて、「ゴースト・バスターズ」では、日本では少しわかりにくいタイプのコメディーを撮ったアイヴァン・ライトマン監督のこの作品は、スターの味を見事にキャッチして、おかしくもドラマチックな"愛の物語"になっていると思う。

      キュートな子供たちの可愛らしさにだけ、決して押し流されていない、正しい子供映画だと言えると思う。いや、それ以上に、シュワちゃんの大人の可愛さが、より勝ってしまったところが、実はこの映画の最大のパワーになっているのだと思う。そして、ドジな女相棒のパメラ・リードの突き抜けた役作りも、この映画の面白さを引き立てていたと思う。
      >> 続きを読む

      2017/01/13 by dreamer

      「キンダガートン・コップ」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      午後ローで。シュワちゃんvs幼稚園児

      2015/07/18 by はじめ

      「キンダガートン・コップ」のレビュー

    • 2.0

      シュワちゃんが子供たち相手に悪戦苦闘。
      あたふたする演技は見ていて楽しいし、子供たちは魅力的。

      しかしそれ以上の+αがない。
      子供がみんな真面目すぎなのも物足りないかな。

      すべてが予想できるもので、凡作の域になっているのも惜しまれる。
      シュワちゃんだからか、カリフォルニア州の名前が出た時には苦笑。まさかこのとき知事になるとは思わなかっただろうね。
      >> 続きを読む

      2015/02/13 by オーウェン

      「キンダガートン・コップ」のレビュー

    • 知事になった時は衝撃でしたよねー。
      その後はスキャンダルも絶えなかったですし。。

      2015/02/13 by ただひこ

    • 2.0 笑える

      子供のしつけは楽しく!!

      2015/01/22 by -jack-

      「キンダガートン・コップ」のレビュー

    キンダガートン・コップ
    キンダガートンコップ

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