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パッション

The Passion of the Christ
ジャンル: ドラマ
公開: 2004/05/01
製作国: アメリカ , イタリア
配給: ヘラルド

    パッション の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      感想川柳「キリストの 予習がないと ただ辛い」

      ジム・カヴィーゼルが出てるので観てみました。φ(..)

      とりあえずキリストがユダに裏切られて磔にされるまでのお話。キリストが鞭で滅多打ちにされて、手に釘を打たれてかなりエグいと聞いてましたが、鉤付き鞭で肉が抉られるとこ以外はそんなに…(;・∀・)エグいの見すぎかな。

      聖書は読まないまでもある程度流れを知ってないと??ですね。キリスト教徒の人はこれを観てどう思うのか気になる。Σ(´□`;)このひたすら虐待され続けるキリストを見て。 >> 続きを読む

      2015/10/11 by Jinyuuto

      「パッション」のレビュー

    • 4.0

      イエスの最期を描くメル・ギブソン監督作。

      ホラー、スプラッター映画のファンですが、ここまで一人の人間に徹底的に暴力を加える映画は観たことないよ。

      かなり凶悪なムチで長時間打ったり、イバラの冠も頭に食い込んでるし、釘打ちもしっかり見せる。さらにユダに関するくだりはまるで新東宝の怪談映画ノリの泥臭さ、えぐさ。お寺にある地獄極楽図と同じようなものを感じさせるが、個人的にはここまでやると信仰目的なら方法論としてははなはだ疑問だよ。

      この映画が大ヒットしたアメリカがイラクでローマ兵のごとく虐待を働いたり、イスラエルの暴走をピラトのごとく、看過しているのが最大の歴史の皮肉であるよ。 >> 続きを読む

      2015/07/12 by ジェイ

      「パッション」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      前もってキリスト教の知識が必要であると身に沁みる。

      キリストが非難を受ける理由。
      ただこれが分からずに延々と拷問を受けるキリストに同情せざるをえない展開。

      鞭打ちやら釘指しなど、下手なスプラッターホラー顔負けの残酷描写が続き正視できない状況。

      反ユダヤ的展開といい処刑後のキリストの天罰はあえて避けたのかと思うなど、いい意味でメル・ギブソンらしくない監督作品であり、キリスト教者以外にはとてもオススメは出来ない。

      贖罪に対してのキリストの行動原理には惹かれるのと、ジム・カヴィーゼルがあまりにもハマリ役で今後が気になります(笑)
      >> 続きを読む

      2015/05/02 by オーウェン

      「パッション」のレビュー

    • この作品は観ているだけで痛みがリアルに感じられました。

      2015/05/02 by チャミー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      イエスが囚われてから磔にされるまでの12時間を描いた映画。

      公開当初から年齢制限かかるくらい凄惨なシーンがあると聞いて、とてもリアルな作品なんだろうとは思っていました。
      そして、先月「マリア」を見たので、その流れで鑑賞。

      えらくグロテスク。

      血どころか肉片が飛ぶ感じ。

      でもどれだけ痛めつけられようと、自分が神の遣い?的な発言だけは頑として通し続けるイエスを見てると、何かもうこの人もおかしいんじゃないだろうかと思えてくるのですが、一般人には理解し難い存在があったということなんですね。

      そして特にローマ人民衆を煽る影の存在サタンがちらちら出てきますが、ハリポタのヴォルデモートみたいなやつです。ユダに石を投げる子供たちも恐ろしかった。ちょっとしたスリラー映画でした。

      そしてマリアとイエスの親子愛には泣けます。
      マリアなんて不本意極まりなかっただろうな。
      単独で妊娠してしまった挙句に子供はひどい拷問を受けたあとに磔にされるとか。

      監督の意向で字幕しかない上、字幕表示されない部分もあり、みんなが何言ってるかわからないところも多々ありますが、つまるところはイエスが磔になる話なので、そんなに支障はないです。
      >> 続きを読む

      2014/10/05 by みずゑ

      「パッション」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      イエス・キリストの最後の12時間を描いた作品。
      クリスマスですから、クリスマスっぽい映画を・・・。

      メル・ギブソン監督の描くイエス・キリストの最後の時は思わず目をそむけてしまいそうになるようなシーンの連続です。

      自らの運命を悟るところから始まり、神官に買収されるユダ、ユダヤ教の神殿で裁かれる所、ところが宗主国ローマの裁可無しでは死刑に処する事が出来ない為、騒乱罪でローマの属州統治者のところへ連れて行かれるところ、大した罪ではないので裁きようがないうえ妻のアドバイスもあり他方で、住民からの死刑圧力は高く結局それに負けてしまう統治者、ムチウチの刑で一等減じようと試みるも失敗し、磔の刑とせざるを得なくなる所、ゴルゴダの丘まで十字架を背負っての行程、処刑。

      何もそこまでしなくてもと何度も思いました。特に、イエスの母、マリアの息子を見守る姿があまりに可哀そうで観ていられません。

      ですが、そこまでしても自らの信じる道を進むイエスの情熱、パッションが素晴らしい作品です。

      素晴らしい作品で、強烈なメッセージ性を持った強い影響力を持つ作品なのですが、影響され過ぎない為に幾つか。制作時期がブッシュ大統領の権勢下でした事、無関係とは言い難いかと思います。また、現在のキリスト教に置いてはユダは裏切り者のレッテルを張られておりますが、初期キリスト教に置いてはどうやら有力な使徒であり信仰を集めていたという話も聞きます。即ち、一神教の持つ傾向としての「異端/分派の罪は最も重い」の一種(ダンテの神曲)なのかもしれません。
      ただ、カエサルの言うとおり、「現在に置いては最も悪い事例とされる事でも元を辿れば善意に基づいて行われた」の一つの事例のようにも見えます。

      何事も寛容で助け合いにが大事というのが本来の教えのように思うのですよね。

      信念の引き起こす奇跡的な12時間を観てみたい人にお勧めです。
      >> 続きを読む

      2013/12/24 by Shimada

      「パッション」のレビュー

    • パッションって
      ハクションと似てますよねー

      2013/12/25 by makoto

    • >iceさん

      ええ、「マッドマックス」の彼です。その後の彼の主演作は信念に基づく役や、はてはラブコメなんかもありますよ。
      そういう意味では、メル・ギブソンはこういう作品を作りたかったのかもしれません。

      >◆空太◆

      ですよね。善意の行使には慎重にならざるをえませんし、結果に対しても寛容に冷静な解析が必要という事だと思います。

      >makotoさん

      壺の中から何か飛び出してきちゃったりとか。
      >> 続きを読む

      2013/12/26 by Shimada

    パッション
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