こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ベイビー・トーク

Look Who's Talking
ジャンル: コメディ , ファミリー
公開: 1990/04/13
製作国: アメリカ
配給: コロムビア/トライスター映画

    ベイビー・トーク の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 4.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「赤ちゃんに乾杯!」や「スリーメン&ベイビー」のような、子育てパニックにオロオロする大人たちの滑稽さを、赤ちゃんの眼を通して描いた「ベイビー・トーク」。

      そのアイディアもさることながら、赤ちゃんの声をなんとあのタフガイ、ブルース・ウィリスが担当したことも話題となり、公開当時、大ヒットした作品だ。

      公認会計士のモリー(カースティ・アレイ)は、不倫の恋をして妊娠してしまう。タクシーの運転手のジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)は、陣痛を起こしたモリーを偶然乗せ、出産にまで立ち会ってしまう。

      生まれた赤ちゃんは、マイキーと名付けられ、ジェームズがベビーシッターをすることに。一方、モリーは、祖母の忠告に従い、マイキーのために良い父親を見つけようとするのだった------。

      この映画の監督・脚本のエイミー・ヘッカリングは「初体験リッジモンド・ハイ」でデビューした女流監督。この作品のアイディアは、彼女自身の子育ての時に浮かんだというだけあって、経験した者の強みというか、妙にリアルなところがある。

      母親モリーの陣痛、そして出産が終わり、感極まって涙するシーンや初孫ができてはしゃぐ祖母のロージー(オリンピア・デュカキス)の様子、赤ちゃん・マイキーの育児に悪戦苦闘するところを、笑いを交えながらも本当に"普通"に撮っていて、出産、育児の経験のある人には懐かしく、経験のない人にはいい勉強になるかも知れない。

      また、シングル・マザーのモリーが子供のためにいい父親を、といろいろな男とデートをして品定めをしたり、親身になってくれるジェームズとのラブシーンでは、キスをしながら頭の中で「彼と結婚した場合の家庭」を想像してSEXをためらったりと、身に覚えのある人には素直に大笑いできない痛いところをついたりしている。

      長い間、低迷を続けていたジョン・トラヴォルタはこの作品でイメージ・チェンジに大成功。一見、街のチンピラ風なのだが、夢を持ち、老人ホームにいる自分の父親の世話をして、誠実に生きているという親近感を覚えるキャラクター。

      昔ほどセクシーではないが、マイキーとダンスをして「サタデー・ナイト・フィーバー」をパロったり、モリーとダンスをしたりして、かつてのトラヴォルタのファンにもサービスをしてくれるのだ。

      この作品の本当の主人公であるマイキーは、車を運転したり、モリーとジェームズの恋のキューピットになったりと大活躍、大人顔負けのセリフで女の子(もちろん赤ちゃん)をナンパしたり、とここまでくれば一人前。

      赤ちゃんが、泣き叫ぶだけの訳の分からないモノではなく、ちゃんと意志を持ったひとつの命ある"人"だということを再認識させてくれる、結構、奥の深い作品なのだ。
      >> 続きを読む

      2017/09/13 by dreamer

      「ベイビー・トーク」のレビュー

    • 4.0

      途中からやきもきする展開だけど、
      ラストのその解決方法はうわっとなった。

      2015/01/05 by いあいあ

      「ベイビー・トーク」のレビュー

    • 結構前の作品なんですね。

      パッケージの赤ちゃんがかわいすぎます♪

      >> 続きを読む

      2015/01/05 by coji

    ベイビー・トーク
    ベイビートーク

    映画 「ベイビー・トーク」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画