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わたしを離さないで

NEVER LET ME GO
ジャンル: ドラマ
公開: 2011/03/26
製作国: アメリカ , イギリス
配給: 20世紀フォックス映画

    わたしを離さないで の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0 切ない

      字幕で

      2018/03/12 by ゆ♪うこ

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      悲しい話です。
      原作も本で読みました。

      2018/01/11 by mutsumi

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 4.0 切ない

      カズオ・イシグロによる人気小説を原作にした作品。
      純文学のイメージが強かったのですが、設定自体は割と現代チックなSFという感じ。
      そこをどう料理するか、というのがポイントかなと思います。


      特殊な施設で暮らす1人の少年と2人の少女。
      彼らの甘酸っぱい三角関係に、彼らの独特の出自、出生の秘密、命の意味、という要素が絡んでくる本作。
      彼らの暮らす施設の閉塞感や、その中でも秘密のお楽しみを探す少年少女のロマン、控えめな映像ながらも場面場面の空気感が見事に表現されていて引き込まれました。
      映像も全編を通して落ち着いていて、そのぶん若い役者陣の演技が引き立っていたなと思います。
      SF的な設定を、どこまでそう匂わせず普遍的なテーマに落とし込むか、というところをきちんと実践できた映画だと思います。


      良くも悪くも(そんなに悪くはないですが)こじんまりとまとまった映画でした。
      >> 続きを読む

      2017/08/07 by カンカ

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 3.0 切ない

       自らのクローンを臓器スペアとする世界で隔離された寄宿学校で過ごす3人の物語。この点だけで言えばミスター・ノーバディでは完全に近未来として描いていた内容であるが、本作では年号としては過去に位置し、「もしもそういう倫理観の世界だったら」という世界観で展開される。ミスター・ノーバディでは豚を使用していたが、本作では完全に人間であり、描いている内容も生き方と死との向き合い方という比較になっており、かなり対照的な構造が出来ている。
       本作は死をテーマとしており、結果的な終焉は抗えないが、それでも一縷の望みに託そうと足掻く人間と、それを冷静に観察できる鑑賞者という構図になっている。展開は大方の予想ができるが、鑑賞者に察せるような構造を取っており、原作未読の鑑賞者にも文学的な印象を抱かせる作りになっている。それもそのはず、原作者のカズオ・イシグロが製作総指揮を務め、若手実力派俳優3人を中心に添えている。
       難点はトミーが愛される理由がわかりにくい点だろうか。そのくせ延命の可能性にすがり、節操のないともとれる選択肢を取る辺りどうしても感情移入できない。
       
      >> 続きを読む

      2017/01/25 by answer42

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 4.0 切ない

      カズオ・イシグロの同名小説は名前だけは知っていたが、この展開は劇的であり予想のつかない意味ではミステリーともいえる。

      隔離された寄宿学校で毎日を営むキャシー、ルース、トミーの3人組。
      いわゆる三角関係の青春もののラブストーリーと思っていたが、事態は急展開しこれによって三人のせつない関係がより浮き彫りにされる。

      アンドリュー・ガーフィールドにキャリー・マリガン。キーラ・ナイトレイと実力派をそろえた理由もこの突飛な物語に説得力を持たせる。
      事態によって見えてくる生への思いがひしひしと感じる。 >> 続きを読む

      2016/11/13 by オーウェン

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    わたしを離さないで
    ワタシヲハナサナイデ

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