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わたしを離さないで

NEVER LET ME GO
ジャンル: ドラマ
公開: 2011/03/26
製作国: アメリカ , イギリス
配給: 20世紀フォックス映画

    わたしを離さないで の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全19件
    • 3.0 ハラハラ

      何コレ!?衝撃的すごい映画 発見!


      SF青春映画?
      もうね、「時をかける少女」とか スっ込んでろ!
      この重ったるさは、この残酷さは!
      何だこりゃ!?
      すごいじゃないか!

      原作も有名だったのですね!?
      (のちに日本のテレビドラマにもなってました)

      倫理観や問題提起の重さを本題に考える向きもありそうだけど素晴らしいところはこの映画の雰囲気である!

      しかしキャリー・マリガンってかわいいね。
      あの白いほっぺたが萌えるでしかし!
      (allcinema解説)
      ブッカー賞作家カズオ・イシグロの同名傑作小説を若手実力派キャストの共演で映画化した異色のヒューマン青春ストーリー。イギリスの田園地帯にひっそりと佇む謎めいた寄宿舎を舞台に、過酷な運命を宿命づけられた少年少女たちが、それを静かに受入れながらも今をひたむきに生きる中で紡がれていく儚くも輝かしい青春の日々を、詩情溢れるタッチで瑞々しく描き出していく。主演は「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド、「つぐない」のキーラ・ナイトレイ。共演にシャーロット・ランプリング。監督は「ストーカー」のマーク・ロマネク。
      緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校“ヘールシャム”。そこは、牧歌的な田園地帯にありながら外界からは完全に隔絶され、徹底した管理が行われている謎めいた施設だった。そんな静かで整然とした環境の中で、幼い頃からずっと一緒に育ってきたキャシー、ルース、トミーの仲良し3人組。やがて18歳となった3人はヘールシャムを卒業し、農場のコテージで共同生活を送ることに。初めて接する外の世界に不安や喜びを感じていく3人。そして、いつしかルースとトミーが恋人になったことで3人の関係も終わりを迎えようとしていたが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 評価なし

      最近の話です。ある漫画を友人から紹介された際に、似たような話を聞いたことがあるなと思っていたのですがコレでした。日本でドラマ化もされていたのですね。
      原作小説は随分昔に最初だけ読んだ程度ですが、レビューを拝見して最後まで読んでおけば良かったかなぁと思っています。

      主人公キャシー(キャリー・マリガン)とトミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)は臓器を提供する為に生まれてきた子供たち。
      とはいえ、彼らも臓器を提供される人たちと同じように豊かな情緒を持ち、芸術作品として自分の感情を表現することも出来ます。
      与える人と与えられる人と、そこに何の違いもありません。
      不思議だったのは、臓器提供をし続けなければならないという理不尽な運命に対し、彼らが求めたのが臓器提供の「拒否」ではなく提供までの「猶予」であったこと。
      (設定について見落としがあったらすみません)
      一度の提供で生を終える子どももおり、その過酷さはキャリー達3人も知っているはず。それなのに誰も提供から逃げようとか自ら命を絶とう等とは言わず、自分にかせられた運命を受け入れているんですよね。
      ラストにとても痛々しく辛い場面があるのですが、癇癪持ちのトミーですら、悲しむのはそこなのか…と…。
      「私の中のあなた」は白血病の姉のドナーとして生まれた妹が自分を誰が尊重してくれるのかと親を訴えるところから話が始まるのですが、キャシー達もこのくらい怒ってもよくない?と思いました。

      ところで私はキーラ・ナイトレイが好きです。
      久しぶりにキーラが見れて嬉しかった〜。
      >> 続きを読む

      2019/03/08 by 豚ちゃん

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 3.0

      カズオイシグロがノーベル賞を受賞してから「わたしを離さないで」を読了した口です。
      原作を読み終わってから、ちょっと間が空きましたが、ようやく本作を鑑賞。
      結果、私のように小説を読み終わってから、時間が経った人には、「そうそう、こんな話だった」とあらためて総括する内容になっています。しかし、残念ながらそれを上回る何かは得られませんでした。ましてや、小説を読んでいない人に、この映画を見てこの世界観を分かってほしいと思うのは厳しいと感じました。

      2018/11/11 by takenuma

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 3.0

      映画天国録画。

      臓器移植のためのクローン製造なんてSFではありきたりなプロットだよな、と思いながら身始めたんだけど途中からこれはSF的なプロットを借りた文学だと理解した。

      閉じられた世界での教育、当事者同士のケアやギャラリーのことなど、特別支援教育やピアカウンセリング、アール・ブリュットなど現実の障害者を取り巻く状況に相似でゾッとしなくもない。
      ギャラリーの役割が「生きるに値する魂か」ではなく「魂があるのか」だったというマダムのセリフには、ナチスのT4作戦や日本での2014年の障害者殺傷事件を連想してしまった。
      人の価値を「生産性」のみに求めるならば、魂や尊厳なんて問題にもならないだろう。

      ただ、わたしの感じ方がこの映画にふさわしいものであるのか、正直わからない。
      原作の小説を読んでみたいと思った。
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by kurizunb

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 4.0 切ない

      テレビ放送を録画して再視聴

      原作ほどの深い感銘を受けることはないけれど
      なんとも言えない空気感で描かれた独特な作品だと思います
      こういったテーマだと普通近未来的に描かれることが多いと思うし
      その方がしっくりくると思うのだけれど
      この作品は禁欲的な中世の修道院のような不気味な世界観で
      描かれていてそこに違和感もありつつも妙なリアリティもあって
      クローンや臓器提供の問題点や人間とは何かを独特な表現で突きつけてきます
      長生きなど全く興味のない自分にとっては
      がん治療、移植手術、不老不死などとても滑稽に思えてしまうけれど
      こんな犠牲を強いてまで自分だけ長生きしようと思って生きている人間に
      どんな価値があるのだろうと思わずにはいられません…
      >> 続きを読む

      2018/10/10 by YSL

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    わたしを離さないで
    ワタシヲハナサナイデ

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