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わたしを離さないで

NEVER LET ME GO
ジャンル: ドラマ
公開: 2011/03/26
製作国: アメリカ , イギリス
配給: 20世紀フォックス映画

    わたしを離さないで の映画レビュー (最新順)

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    全21件
    • 4.0

      すごい世界。すごい原作。トミーがスパイダーマンにしか見えないのが残念だけど。

      2019/08/09 by taku

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この話はとてもアジア的なのだと聞いた。
      なぜ主人公たちは自分たちに与えられた運命を受け入れるのか
      自分たちの運命を取り戻すために闘わないのか。
      原作、テレビドラマ、映画、ストーリーは基本同じだが、
      映画版は背後に、その疑問が透けて見える気がする。
      >> 続きを読む

      2019/06/06 by yot

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • ラストシーンが原作と違って海辺でないのが、なぜなんでしょうね?

      運命と闘わないのは、彼らだけではない。実は我々だって…
      国家権力や社会的差別とかそういう大きなものと闘う個人ってそんなに多くないですよね。第一闘っても負けることがほぼ確定です。
      日本国民だって庶民は空爆されてただ何もできずに何万人も殺されていったではないですか…
      特攻隊だって誰が拒否できたでしょうか?
      実は、この作品はSFなんかではなくて、そういう現実を風刺したものです。
      闘わないことで糾弾するのではなく、個々人を救済する目線で描かれているんです。
      でも映画だとちょっと他人事に見えちゃいますよね。
      キーラ・ナイトレイの最後のシーンは悲しすぎて心に焼き付いちゃっています。
      >> 続きを読む

      2019/06/06 by 月うさぎ

    • 3.0 ハラハラ

      何コレ!?衝撃的すごい映画 発見!


      SF青春映画?
      もうね、「時をかける少女」とか スっ込んでろ!
      この重ったるさは、この残酷さは!
      何だこりゃ!?
      すごいじゃないか!

      原作も有名だったのですね!?
      (のちに日本のテレビドラマにもなってました)

      倫理観や問題提起の重さを本題に考える向きもありそうだけど素晴らしいところはこの映画の雰囲気である!

      しかしキャリー・マリガンってかわいいね。
      あの白いほっぺたが萌えるでしかし!
      (allcinema解説)
      ブッカー賞作家カズオ・イシグロの同名傑作小説を若手実力派キャストの共演で映画化した異色のヒューマン青春ストーリー。イギリスの田園地帯にひっそりと佇む謎めいた寄宿舎を舞台に、過酷な運命を宿命づけられた少年少女たちが、それを静かに受入れながらも今をひたむきに生きる中で紡がれていく儚くも輝かしい青春の日々を、詩情溢れるタッチで瑞々しく描き出していく。主演は「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド、「つぐない」のキーラ・ナイトレイ。共演にシャーロット・ランプリング。監督は「ストーカー」のマーク・ロマネク。
      緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校“ヘールシャム”。そこは、牧歌的な田園地帯にありながら外界からは完全に隔絶され、徹底した管理が行われている謎めいた施設だった。そんな静かで整然とした環境の中で、幼い頃からずっと一緒に育ってきたキャシー、ルース、トミーの仲良し3人組。やがて18歳となった3人はヘールシャムを卒業し、農場のコテージで共同生活を送ることに。初めて接する外の世界に不安や喜びを感じていく3人。そして、いつしかルースとトミーが恋人になったことで3人の関係も終わりを迎えようとしていたが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 評価なし

      最近の話です。ある漫画を友人から紹介された際に、似たような話を聞いたことがあるなと思っていたのですがコレでした。日本でドラマ化もされていたのですね。
      原作小説は随分昔に最初だけ読んだ程度ですが、レビューを拝見して最後まで読んでおけば良かったかなぁと思っています。

      主人公キャシー(キャリー・マリガン)とトミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)は臓器を提供する為に生まれてきた子供たち。
      とはいえ、彼らも臓器を提供される人たちと同じように豊かな情緒を持ち、芸術作品として自分の感情を表現することも出来ます。
      与える人と与えられる人と、そこに何の違いもありません。
      不思議だったのは、臓器提供をし続けなければならないという理不尽な運命に対し、彼らが求めたのが臓器提供の「拒否」ではなく提供までの「猶予」であったこと。
      (設定について見落としがあったらすみません)
      一度の提供で生を終える子どももおり、その過酷さはキャリー達3人も知っているはず。それなのに誰も提供から逃げようとか自ら命を絶とう等とは言わず、自分にかせられた運命を受け入れているんですよね。
      ラストにとても痛々しく辛い場面があるのですが、癇癪持ちのトミーですら、悲しむのはそこなのか…と…。
      「私の中のあなた」は白血病の姉のドナーとして生まれた妹が自分を誰が尊重してくれるのかと親を訴えるところから話が始まるのですが、キャシー達もこのくらい怒ってもよくない?と思いました。

      ところで私はキーラ・ナイトレイが好きです。
      久しぶりにキーラが見れて嬉しかった〜。
      >> 続きを読む

      2019/03/08 by 豚ちゃん

      「わたしを離さないで」のレビュー

    • 3.0

      カズオイシグロがノーベル賞を受賞してから「わたしを離さないで」を読了した口です。
      原作を読み終わってから、ちょっと間が空きましたが、ようやく本作を鑑賞。
      結果、私のように小説を読み終わってから、時間が経った人には、「そうそう、こんな話だった」とあらためて総括する内容になっています。しかし、残念ながらそれを上回る何かは得られませんでした。ましてや、小説を読んでいない人に、この映画を見てこの世界観を分かってほしいと思うのは厳しいと感じました。

      2018/11/11 by takenuma

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    わたしを離さないで
    ワタシヲハナサナイデ

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