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悪党に粛清を

THE SALVATION
公開: 2015/06/27
配給: クロックワークス 東北新社

    悪党に粛清を の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      感想川柳「運命と 受け入れ難い 理不尽さ」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)マッツ・ミケルセンとジェフリー・ディーン・モーガンなら( ̄ー ̄)

      デンマークからアメリカに移住し、生活が安定した所で妻子を呼び寄せたジョンは、駅馬車で乗り合わせた男に妻子を殺されてしまう。男を殺して仇を取ったジョンだが、その男は町の横暴な用心棒デラルーの弟で、ジョンは保安官に捕まりデラルーの前に連れていかれる…というお話。

      一応マッツ・ミケルセンなので苦手な西部劇でも観てみました。( ̄ー ̄)それにしてもまぁ物憂げなヒーロー役が似合いますな。最近はイカれた悪役が多いからたまにはいい。

      ジェフリー・ディーン・モーガンの悪役も悪くないですね(。-∀-)

      無法とは正にこの事ですね。(。´Д⊂)今の時代に生まれて良かった〜(>_<)でも今の無法者は法律を変えたり掻い潜ったりでたちが悪くなってる気がしないでもないですが…(;・∀・)妻子がもろに殺されてしまうので凹みますが、典型的な復讐西部劇です。
      >> 続きを読む

      2016/09/06 by Jinyuuto

      「悪党に粛清を」のレビュー

    • 3.0

      ストーリーは西部劇の王道というか、復讐をテーマにしたよくある内容です。
      だからこそ、役者さんによって作品の評価はハッキリ分かれると思います!

      セリフも少なく、目立った銃撃戦も僅かですが、結構のめり込みました^ ^
      エヴァ・グリーンなんて、舌を切られていてセリフゼロなのに、いつもの圧倒的な存在感を示しているし、主人公の俳優さんも寡黙ながら要所、要所でグッと感情移入出来るシーンも多くて、面白い作品でした!

      2016/05/29 by モリモリ

      「悪党に粛清を」のレビュー

    • 2.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       デンマークからアメリカに移住した、ジョンとピーターの兄弟。7年後、安定して暮らせるようになったところに、ジョンの妻と子供もアメリカに移ってきた。
       ようやく家族そろって新しい土地で新しい生活を送ることができる、喜び。
       しかしそれもつかの間、駅馬車に相乗りすることになった「悪党」に妻と子は殺される。そいつの兄は、町の用心棒であることをいいことに傍若無人に振舞う、デラルー大佐。ジョンは、町に巣食うならず者たちに復讐するために銃をとる。

       主演はマッツ・ミケルセン。妻と子を殺され、静かに怒りを燃やすクールな元兵士を見事に演じています。ヒロインにはエヴァ・グリーン。ならず者側の人間だが、その境遇に嘆いているような哀愁があります。この二人と言えば、『007 カジノ・ロワイヤル』で共演してました。
       今はすっかり少なくなった西部劇、それを今風のテイストで作るのではなく、レトロチックな映像、セット感のある町並みで、時代に逆らうような一種のファッションとして作り上げる。こういう映像にはツボを押されます。
       物語のほうはシンプルで、「復讐」これだけ(西部劇って基本的にわかりやすいもの。だからこれは過去の作品群を念頭に置いた上での「王道」)。しかもセリフは物語をほとんど牽引しない。主人公のジョンは寡黙だし、ヒロインは舌を抜かれているという設定のおかげでしゃべることができないんだから(笑)。説明的なのはマッツ・ミケルセンとエヴァ・グリーンの表情だと言ってもいい。
       映像もいい、脚本もいい。ただ鑑賞後に残るものは少ないかなー。激しいドンパチの撃ち合いになることはない(ジョンはしっかりと機会をうかがいますから)、ボスであるデラルーと主人公が決闘するわけでもない(というか、闘ってませんでしたよ、ボス)。「これだ!」という見所はあまりないですが、面白い映画だとは思います。が、何が面白いのかはいまいちはっきりしない、そんな映画。
      >> 続きを読む

      2016/05/13 by 傳 咲

      「悪党に粛清を」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      主演のマッツ・ミケルセン演じるジョンがカッコいい。
      西部劇=復讐劇であり、映画全体に流れる乾いた空気が渋い。
      清涼感や、悪党を倒してざまぁみろ!という映画ではない。
      デンマークからアメリカへ来た兄弟は兵士上がりだが、恐らくはだからこそ戦うことを最後の手段としている様子で、この元兵士という設定はただそう言葉に出されるだけだが、戦い方やら思考が軍人然としていて、ただのガンファイトで敵を一網打尽!とやるよりも説得力がある。
      説明的なセリフはあまりなく、大事なところはマッツが静かで雄弁な演技で語ってくれる。そんな映画でした。 >> 続きを読む

      2015/09/23 by 夏子。

      「悪党に粛清を」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      形式は西部劇だが復讐という行為のためか、銃撃戦も爽快より重量感が感じられる本作。

      妻子を殺され復讐を果たしたジョンだが、復讐の相手の兄は町を牛耳るデラルー大佐。
      ジョンは町の住人達に捕まり拷問を受ける羽目に。

      ここまでわかりやすいテーマはないが、復讐という一点に向かって物語は繰り広げられる。
      貢献しているのは何といっても主役のマッツ・ミケルセン。
      シリアスだとか渋いだとかの形容詞が似合う中年が魅せる。

      実はこの映画ヒロインがエヴァ・グリーンであり、二人は「007/カジノ・ロワイヤル」ではボンドの敵とボンドガールという間柄。
      そういう背景で見ても面白い配役だった。
      >> 続きを読む

      2015/06/30 by オーウェン

      「悪党に粛清を」のレビュー

    悪党に粛清を
    アクトウニシュクセイヲ

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