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主人公は僕だった

Stranger Than Fiction
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2007/05/19
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ

    主人公は僕だった の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 4.0

      最初は統合失調症を扱ったシリアスな映画なんだ、と思って覚悟して観ていたが、超ファンタジーでハッピーな映画だった。

      2020/10/03 by HAGANELLIC

      「主人公は僕だった」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      映画の趣味がこれでもかというほど合わない彼が、私に寄せに寄せて選んでくれた作品。ソーシャルディスタンス中に、Netflix PartyとSkypeで一緒に鑑賞。ウィルフェレル主演ということで、コメディを予期していて、序盤の展開はかなり笑わせてくれる要素が多い。Anaとのやりとりはオシャレで程よくロマンティックで、可愛らしい感じが好き。Karenの死に対する捉え方の変化はサッと描かれるんだけれど、説得力がある。演技力と、ストーリー展開が丁寧だからかな。自分の死が、誰かの手中にあり、それへの抗い方もわかっているのに、Karenの小説読了後にそれを甘んじて受け入れたHarold、時計の伏線回収、それまでチラチラと映り込んでいた家族と少年、ラストシーンに集約していく様は美しい。 >> 続きを読む

      2020/04/28 by Mimi

      「主人公は僕だった」のレビュー

    • 3.0 笑える

      ナンセンスコメディのような内容なのだけれど独特のテンポが可笑しさを漂わせるシリアスな悲劇...実際ダスティン・ホフマンも喜劇か悲劇かどっちかだと言ってますがw

      つまらない日常なんて、気持の持ち方ですぐに好転していくんだという、まぁよくある映画ではあるのですがw

      サントラも僕の好きな系が多かったし、センスとインパクト勝負、必要以上に煽らずに地味におもしろいところが良い感じでした。

      きっと、カレン・アイフルの描いた小説はおもしろくなさそうですw
      それが証拠に、ハロルドでなく作家のカレン側を主人公に、ある日突然書いている小説の主人公のが訪ねてくる展開で映画を作ることも可能だと思うのですが、思い浮かべただけでつまんなそうだもの。
      やっぱり「主人公は僕だった」んでしょうね。


      (~allcinema)
      ひねりの利いた設定と巧みなストーリー展開で評判となった新人ザック・ヘルムの脚本を人気俳優ウィル・フェレル主演で映画化したハートフル・ファンタジー・コメディ。
      ある日突然、自分の人生が人気作家によって執筆中の物語に左右されていることを知った男が、自分の人生を取り戻すために奮闘するさまを、“小説の語り手”についての考察を絡めつつ、ユーモラスかつ寓話的に綴る。共演にエマ・トンプソンとダスティン・ホフマン。監督は「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター。
       国税庁の会計検査官ハロルド・クリックは、規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。
      ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。
      それは断続的に聞こえるようになり、文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。
      どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると疑い始めたハロルドは、“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”という信じがたいフレーズを聞いてしまう。
      困惑するハロルドは、文学を専門とするヒルバート教授の協力を得ながら、悲劇的な結末を回避するため奔走するのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/24 by motti

      「主人公は僕だった」のレビュー

    • 評価なし

      『主人公は僕だった』

      役者さんも名前の知らない人ばかりでしたが、なかなか面白かった

      あ!
      脇役でダスティン・ホフマンがいた☆

      他の役者さんも、きっと、知っている人は知っているのでしょう(^_^;)

      (当時のブログより)
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by ゆ♪うこ

      「主人公は僕だった」のレビュー

    • 4.0

      ウィル・フェレル主演ということで、ドタバタ喜劇を予想。でも、違いましたね。周囲を固める役者陣がなかなか良いです。例えば、作家役のエマ・トンプソンや教授役のダスティン・ホフマン。説得力あります。おとぎ話的というか、SF的というべきか、極めて非日常的な事件を描く作品であるだけに、これは大切だと思います。フェレル本人がいつもと違って抑え目の演技で、これが結構良いです。主人公とヒロインとの関係も割りと丁寧かつ自然な流れで描かれていて、好感が持てます。ただ、冷静に考えると、あの教授の発想が怖いです。作家も思い悩んだ挙句にある決断をするのですが、その理由を裏返せば…。やはり怖い。 >> 続きを読む

      2015/09/02 by ぴぐじい

      「主人公は僕だった」のレビュー

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    主人公は僕だった
    シュジンコウハボクダッタ

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