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トロピック・サンダー/史上最低の作戦

Tropic Thunder
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/11/22
製作国: アメリカ
配給: パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン

    トロピック・サンダー/史上最低の作戦 の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 4.0 泣ける

      予想通りの笑える映画。

      2020/02/25 by ata-ma

      「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      トム・クルーズがハゲてたw


      戦争映画といえばシリアスものが相場だけどそのパロディというのは禁じ手か?
      いや、アリでしょう。
      戦争そのものを笑うのではなく、有名な映画たちのパロディなんだから。
      プラトーンでもプライベート・ライアンでも元ネタはすぐわかる。
      戦争映画っていうのはそれだけ印象に残る名画が多いということになる。

      また、ブラックコメディも度が過ぎてスプラッタホラーの領域もみどころw

      出演俳優も一筋縄でいかない顔ぶれで、ベン・スティラーの手腕はあなどれないなと思いました。



      (~allcinema)
      「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーが監督・主演を務め、様々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を皮肉ったアクション・コメディ。
      大作戦争映画の撮影で、本物の戦場に送り込まれたと気付かずに演技を続けていくワガママで超個性的な3人のスター俳優のハチャメチャぶりを描く。
      共演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr。
       ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバックのベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。
      そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス、といったクセ者俳優たちが集結。
      こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
      そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
      何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by motti

      「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      みなさんのレビュー読んでいたら楽しくて、思わずレビューしてしまいます。

      ベン・スティラー大好きなので、公開当時、迷わず劇場へ。

      これまた本当にバカ映画でした。

      物語の冒頭、登場人物が集まりだしてくる頃は、まだこちらも馴染んでいないし、各キャラクター達もあまり魅力を発揮していない感じです。

      でも、出てくる俳優さんたちは、みんな個性強すぎますからね。
      徐々に笑いのつぼをツンツンしまくりです。

      真剣に笑いを演じるというか、ストーリーや構成もしっかりしていて、最後まで楽しめました。

      それにしても、皮膚移植したダウニーJrが、本当の黒人さんに対して黒人として説教するシーンとか、爆発に巻き込まれてジャックブラックが「尻がぁぁ!!」ってスローモーションで絶叫するシーンとか、笑いが止まりませんでした。
      >> 続きを読む

      2018/07/03 by すえきち

      「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      好きな人はめちゃ好きそうだな!という感じ。私は好き。
      パッケとタイトルだけ見てドタバタコメディかと思ったけど、ただのドタバタコメディではなく真剣なコメディだった。パルプ・フィクションをよりわかりやすいギャグにした感じかな?ちなみに私は戦争映画にもハリウッド俳優にも詳しくないので、何のパロとか誰々がカメオとかいう楽しみ方はできない。
      冒頭で「何だこれは」みたいな映像を次々と見せられ、何だこれはという思いでいっぱいになった。その後「ひどい」としか言いようのない戦争シーンへとうつり、非常にひどかった。「これを100分見せられるのか、つらいぞ。グロいぞ」と思った。人が吹っ飛びまくっているのはスタントなんだろうか。
      その後、それは作中作であることが分かるわけで。こういうメタ的なものは大好き。
      「撮影どうしよ〜ひえ〜」と言っている間はやや眠たかったが、ジャングルに入って地雷踏んでからは俄然面白くなった。キャラクターと観客の心がひとつになるシーンだと思う。その後はタグの「これは撮影だよね!」と勘違いし続ける様子が面白い。この手の展開が私は大好きで、それがあるだけでお気に入り作品にできるくらい。
      炎龍のアジトに入ってからは緊迫感が増してドキドキした。スピード感もあり、演出が大変よい。イっちゃったタグと彼を説得しようとするカークはライティングによって彼らの隔たりが表現されていて、カッコいい。
      ラストは序盤のつらい戦争シーンを振り返ることになる。こういう「反復」テクも大好きなので大変美味しい。リックには大変泣かされた。なんて熱いやつなんだ。これはたまらん。
      コメディである一方、キャラクターたちの成長物語としてもきちんと話が出来ており、全体的に秀逸。「見ているうちにキャラのことが好きになれる」という、物語として大切な部分が抑えられている。
      >> 続きを読む

      2018/05/24 by ヤマサミ

      「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      本当笑う(笑)
      何度でも観たい。

      2017/05/07 by sozeco

      「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のレビュー

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    トロピック・サンダー/史上最低の作戦
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