こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

カリートの道

Calito's Way
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1994/04/23
製作国: アメリカ
配給: UIP

    カリートの道 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 4.0 切ない

      テレビ放送を録画して再視聴

      久々に観ましたが、哀愁漂うアルパチーノいいですね!
      この頃はアルパチーノに心酔してたのを思い出します
      欲を言えば、ヒロインがもう少し魅力的な女優だったらなぁと
      誰だったらもっとグッときたのか想像するのも楽しいです

      階段を使ったアクションシーンはアンタッチャブルを彷彿とさせますね
      パルマ監督の十八番です
      >> 続きを読む

      2018/10/23 by YSL

      「カリートの道」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      懲役を終わり悪事から足を洗おうとする男が友情のため再び危険な道を歩んでしまう。裏切られたとわかっても本人に確かめるまで警察には友を売らない。
      やくざ映画にも通じる漢気に感動。ショーン・ペンはマドンナと結婚していたころは性格最悪だったらしいけど演技は文句なし。
      >> 続きを読む

      2018/10/18 by seablue

      「カリートの道」のレビュー

    • 5.0

      かなしいし美しいし切ないし
      武士道みたいな生き方のプエルトリコの麻薬王ってなんなのよと思うけど
      アルパチーノだと、それが似合う。

      ああ、映画をみたなあ。

      っていういいかんじを
      ブライアン・デ・パルマ監督は物凄い完成度でいつもバーン!と心に直撃で与えてくれる。

      こちらも大好きなスカーフェイスとは
      今度は正反対のほうのアルパチーノの美しさを見せてもらえて
      大満足。

      冒頭から結末の映像流して
      死ぬってわかってるのに
      それでも嘘であってくれと思いながらみるし
      あの人もこの人も裏切らないで!と願ってみてしまう私は
      ほんとにアルパチーノ好きの小物である。

      チョー小物のひどい人間性がうっかり大物道に一瞬乗っかってる時期の弁護士とその小物すぎる破滅の仕方を絶妙なお芝居で見せていた
      ショーン・ペンもすばらしい。

      駅や階段の銃撃戦も、日本の御堂筋線とか小田急線とかじゃどうもならんが
      ニューヨークだと、絵になるなあ。

      そしてアルパチーノはラブシーンを美しく計算しない、でも女性への優しさは必ず残るところが、イヤらしくないのでイヤらしく
      美しくない部分が美しいわ。
      >> 続きを読む

      2017/03/27 by 自由じゃん

      「カリートの道」のレビュー

    • 3.0

      結末を見せてからのストーリー。ある種の匂いを徹底して作られた映画です。

      2015/12/01 by kaiteru

      「カリートの道」のレビュー

    • 3.0

      今回もブライアン・デ・パルマの凝りに凝ったカメラワークに痺れた。前半はやや退屈だったけど後半から徐々に勢いをつけ、ラストは綺麗な着地を決めていた。終盤の逃げ惑うシーンはかなり素晴らしい。あの緊張感、たまらなかった。長いわりには内容にグッとこないのが残念。

      2015/09/29 by きりゅう

      「カリートの道」のレビュー

    もっとみる

    カリートの道
    カリートノミチ

    映画 「カリートの道」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画