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女は女である

Une Femme est une Femme
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 1961/12/08
製作国: フランス
配給: 新外映

    女は女である の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0 笑える

      ベルリン映画祭で銀熊特別賞、主演のアンナ・カリーナが銀熊賞主演女優賞を獲得した作品。

      ゴダールの作品は敬遠していたのですが、先のレビュアーさんの言及されている通り、思ったより全然見やすかったです。

      むしろ、表現としては視覚的で分かりやすいので、最後まで飽きずに楽しめました。

      背景音楽をぶつぶつと切る手法は初めて見ましたが、この作品では状況に合わせて効果的に使われているな~というシーンが多くてうるさくありません。

      ほかにも色んな演出がなされていますが、説明的過ぎずかといってアート過ぎず、肩の力を抜いて観られたなと個人的には思いました。

      主演女優も脇を固める男性陣も、とても魅力的で愛嬌があります。


      余談ですが、この作品やけにフランス語の文法や発音に言及するシーンが多いです。
      多分この主人公はフランス語ネイティブではない設定なのでしょう。アンナ・カリーナという女優も元々デンマークの出身なので、ネイティブではないようです。
      こういう所は、フランス語が喋れないと分かりませんね。
      >> 続きを読む

      2017/03/17 by 130

      「女は女である」のレビュー

    • 4.0 笑える クール

      ゴダールの長篇映画3作目。
      1961年制作・公開とは思えないほどその洒脱さと実験性は鮮やかさを失っていない、と思いました。

      冒頭からサウンドコラージュを多用したり、ミュージカル映画の手法を換骨堕胎したり、色々と実験的なことをしてますが、それでも決して難解になることなく、映画として楽しめるものになっているところが凄いです。

      ゴダールといえば芸術だの前衛などという言葉が付きまとうことが多いですから、食わず嫌いで敬遠している映画好きの方もいるかもしれませんけど、たとえば本作なんかを気軽に入門編としてみるのもありかな、と思います。

      とにかく主演のアンナ・マリーナが可愛いですし(笑)。
      >> 続きを読む

      2014/11/13 by 備忘録

      「女は女である」のレビュー

    • タイトルがとても意味深ですね…

      >とにかく主演のアンナ・マリーナが可愛いですし(笑)。

      これは十分見る動機になります!!笑
      >> 続きを読む

      2014/11/13 by RAY-ROCK

    女は女である
    オンナハオンナデアル

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