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お姉チャンバラ

ジャンル: アクション , コメディ
公開: 2008/04/26
監督:
製作国: 日本
配給: ジョリー・ロジャー

    お姉チャンバラ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      日本刀で、銃器でゾンビを退治しまくる美女というまさにゾンビ好き美女好きにはジャスト守備範囲内のはずの作品だが、のりきれず。

      主要人物の因縁話がべたかつウェット過ぎなのはまあ、あえて目をつぶって許せるとしても。そして、それこそ、ワンチャイの無影脚だののアクションやゴーゴー夕張まがいの鉄球つかい少女ゾンビなど先行作品からのアイデアの再現性に長けているのはわかったが、それらが思い付きでつながれている感がまずダメダメ。

      急に加速装置まがいや夢想転生な動きをされても観る側は困るだけ。一貫したあるいは説得力あるアクション設計がないと。

      また、乙黒えり嬢のゲーム再現なせっかくの露出過多衣裳も大半を占める夜間画面が暗すぎては台無しではないか!と声を大にして言いたい(爆)。乙黒嬢と姉妹同士、剣を激突させるのがボウケンイエロー中村知世だったり、いろいろともったいないなぁ、とフラストレーションたまる。
      >> 続きを読む

      2016/08/06 by ジェイ

      「お姉チャンバラ」のレビュー

    • 3.0 笑える

      絵柄がシュールなゲームの映画化。これがまた奇妙な味わい。シナリオ、演技に期待してはいけない。華のない女優陣がまた安さ炸裂である。

      だがツマラナイかというとこれが意外といけるのである。でも廃施設や草むらをテンガロンハット、ビキニ、ファーの首巻きをしたお姉ちゃんが日本刀持って大暴れの絵がシュール過ぎてなんか頭のネジが飛ぶのである。

      馬鹿になれるのである。これを否定しても何も良い事がないという状況が脳になんか変なモノをドクドクと発生させるのである。変な多幸感に包まれます。

      その多幸感からなのか物凄く女優陣が可愛く見える時があるのだよ。当社比50%増し

      緊張感も無いし、演出も単調それなのに最後まで観られるとはやはりビキニの力なのだろう。

      ビキニ凄いです。非日常のビキニには何か魔力があります。プールや海でビキニを観ても何にも思わなくても街中をビキニの女性が歩いていたら「ウナッ!!」となるでしょう。それに引きつけられるでしょう。そんな感じだけで映画を撮るとは恐れ入ります。

      カラッとした脳天気さが見終わった後の爽快感に繋がっています。ビールでも飲んで観るのが良いでしょう。でもビーチ気分で観てはいけません。それでは普通になってしまいます。

      まぁビーチにゾンビという組み合わせならばまた別のシュール感があるか。
      >> 続きを読む

      2014/09/17 by 隼5郎

      「お姉チャンバラ」のレビュー

    • 開き直りのビキニ推し強行って感じでしょうか?(^^;;ある意味レア作品ですね!

      2014/09/17 by メッシイ

    • タイトルが・・・!おもろい。笑

      2014/09/17 by perrier

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