こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

Hide and Seek
ジャンル: ホラー , ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2005/04/23
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニング。当代きっての演技派俳優二人が顔を合わせた「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」は、役者の力で映画はどこまで面白くなるかを試すかのような、サスペンス・ホラーだ。

      母親の自殺で心を閉ざした少女(ダコタ・ファニング)を立ち直らせようと、父親(ロバート・デ・ニーロ)は彼女を連れて田舎に移住する。だが少女は新しい環境になじもうとはせず、空想の友達"チャーリー"と遊ぶようになる。

      やがて、不気味ないたずら書きや猫の変死など、おぞましい出来事が続発するようになり、少女は「チャーリーがやったの」と言うが、事件は次第にエスカレートしていく----。

      ファニングが「アイ・アム・サム」の時の愛らしさを見せるのは、映画の冒頭だけ。おびえと恐怖、そして子供ならではの残酷さを、言葉ではなく表情一つで演じ分けるのだ。

      一方のデ・ニーロは、娘を救うために奔走する父親を、抑えた演技で表現していて、これまた見事だ。

      この不安ともろさをにじませる普通の父親像は、これまでのデ・ニーロとは、またひと味違った印象を残す。

      このように、この映画は二人の演技合戦にどうしても目がいってしまうが、肝心の作品としてはどうか?

      郊外に向かう車の空撮というスタンリー・キューブリック監督の傑作ホラー「シャイニング」のような風景、少女の描く絵に現われる児童心理を利用したサスペンスと、ホラーの定番の要素がそこかしこにのぞいている

      そして、二転三転するクライマックスも、どこかで見たようなお話という印象なのだ。デ・ニーロとファニングが主演ということ自体にも意図を感じてしまい、結果的に物語としての"意外性"がそがれてしまっていると思う。

      "恐怖感と驚き"が命のホラー映画。優れた役者の表情と演技は欠かせないが、それだけで観る者を怖がらせるのは難しいということなのかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/02/26 by dreamer

      「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のレビュー

    • 2.0

      この作品は話のオチが読めるとかじゃなくて、登場人物が少なすぎなのが問題。

      それに真相よりもダコタ・ファニングの顔の方が怖いという(笑)

      ロバート・デニーロがなぜこんな程度の低いホラーに出たのも分からない。
      他にも伏線のはずの人物や行動が一切無視されているのも納得いかない。

      まあ本当はこのオチは最近見た別の映画とまったく一緒だったのが、一番面白くない理由なんですが(笑)
      >> 続きを読む

      2017/02/17 by オーウェン

      「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ちょう怖かった!
      ホラーってゆーよりサスペンス。

      結局一番怖いのはお化けなんかじゃないんだよね。
      普通に隣にいて、普通に生活してるおかしな人間が怖い。
      >> 続きを読む

      2015/11/08 by 七緒三國

      「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のレビュー

    • 3.0

      まったく怖くはないんですが
      なかなか良くできたサスペンスという印象。
      しかしこの暗闇のかくれんぼという副題はどうなのか…

      母が亡くなって父娘で田舎で心機一転やり直そうと思いきや
      娘が謎のチャーリーという存在と遊んでいるようで
      なんか怖いよという映画です。

      大仕掛けのネタ自体はわりとありがちなんだけど
      伏線等が丁寧なので真相わかっても楽しめる。
      もう一つのエンディングは悲しすぎるなあ…
      >> 続きを読む

      2015/10/25 by chimokko

      「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のレビュー

    • 4.0

      ダコタ・ファニングとロバート・デ・ニーロの演技が素晴らしくて素晴らしくて。
      オチはすぐにわかっちゃうけどあの雰囲気は居心地良かった(涼しい感じがね)。

      それにしても・・・悲しかった…
      DVDの別エンディングはどうしょうもないほど悲しいけど

      2015/02/15 by きりゅう

      「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のレビュー

    もっとみる

    ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
    ハイドアンドシーククラヤミノカクレンボ

    映画 「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック