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怪奇!吸血人間スネーク

Sssssss
ジャンル: ホラー , アクション
公開: 1976/09/18
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=CIC

    怪奇!吸血人間スネーク の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      蛇博士が人間を蛇にする話。蛇人間ではなく蛇にするというのがポイント。おそろしくのんびりと展開していく。全体的にゆるい。邦題も好きだが原題の「SSSSSSS」のセンスが素晴らしい。これほど蛇感のあるタイトルはない。残酷シーンはもちろん吸血シーンもない。蛇はよく出てくる。ホラー映画に出て来るマッチョは基本悪い奴。ツッコミ所も多く、それを含めて楽しむ映画。本物の蛇を使ってますと冒頭に出てくるので、撮影は過酷で現場はピリピリしていたかも。

      2017/05/18 by 二階堂

      「怪奇!吸血人間スネーク」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      蛇研究者の博士が人間を蛇化する血清を研究。助手に迎えた大学生が実験台にされ…という大筋。

      冒頭では何か生きものが入れられてると思しき木箱が見せ物小屋の主人に800ドルで売り飛ばされる。なかに入っていたのはあとで出てくるけど前の助手の変わり果てた姿。

      蛇博士、日頃から研究を重ね、補助金と週末は自宅でキングコブラの毒牙からの毒液採取ショー(独特な手振りでキングコブラを幻惑して首根っ子をひっつかむ。ショー中は撮影禁止)で費用を捻出。新任助手、博士の娘のメガネっ子白衣、でもかわいさはちと、とねんごろになりつつ、血清日々打たれ、徐々に体調変化、ついに!蛇人間を通り越して蛇になっちゃう(爆)。

      しかも研究室にいたマングースにあれしてな末路に博士の娘の悲鳴響きエンド。

      なお、本作、蛇はモノホンをば輸入したりで過酷な撮影現場でのスタッフ・キャストの健闘に冒頭に謝辞が出るのであった(笑)。
      >> 続きを読む

      2015/07/20 by ジェイ

      「怪奇!吸血人間スネーク」のレビュー

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