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アナベル 死霊館の人形

ANNABELLE
アナベル 死霊館の人形
©2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2015年2月28日(土)新宿ピカデリー 他ロードショー
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公開: 2015/02/28
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
■Introduction
観客にインパクトと驚きを与え続けるホラー映画界のヒットメーカー、『死霊館』『ソウ』シリーズのジェイムズ・ワンが贈る
全世界震撼2014年世界No.1大ヒットホラーがついに日本上陸!
コネティカット州にあるオカルト博物館に今も厳重に保管され、月2回神父が祈祷を施すほどの最も危険な存在と恐れられる人形、
悪名高き彼女の名は“アナベル”。フォーム夫妻のもとに届けられ、ある事件を境に平和な日常が激変してゆく…
“史上最も呪われた人形”がどこまでも憑いてくる極限の恐怖に耐えられるか!?
―やがてアナベル誕生の秘密が明かされるとき、真の恐怖と衝撃が全身を襲う!!
 

■Story
ジョン・フォームは、わが子の誕生を控えた妻のミアに、ビンテージ人形をプレゼントする。
だが、幸せに満ちた日々は、思わぬ事件で打ち砕かれる。隣家の夫婦を惨殺したカルト信者の男女が、ミアに襲い掛かったのだ。
男は警官に射殺され、女はミアの人形を抱いて自殺する。その日を境に次々と奇妙な出来事が起こり、原因不明の火事に発展する。
幸いにも無事に救出されたミアは女の子を出産し、家族は血塗られた家を出る。ところが──引っ越しの荷物から捨てたはずの人形が現れる。
実は男女が絶命の瞬間に邪悪な何かを呼び出していたのだ。果たして、人形に宿った怨念の正体とは、そしてその目的は──?
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    ■出演:アナベル・ウォーリス(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11))     ウォード・ホートン(『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13))     アルフレ・ウッダード(『それでも夜は明ける』(13))     ケリー・オマリー(TVシリーズ「ゾウズ・フー・キル 殺意の深層」(11))     ブライアン・ホウ(『デビルズ・ノット』(13))、     トニー・アメンドーラ(TVシリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム」(11~)) ■監督:ジョン・R・レオネッティ『バタフライ・エフェクト2』 ■脚本:ゲイリー・ドーベルマン ■製作:ジェイムズ・ワン、ピーター・サフラン ■製作総指揮:リチャード・ブレナー、ウォルター・ハマダ、デイブ・ノイスタッター、ハンス・リッター ■撮影:ジェイムズ・ニエスト ■美術:ボブ・ジームビッキー

    アナベル 死霊館の人形 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全19件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       アナベル人形が活躍……はあまりしないお話。
       前作でちょっぴりだけの登場だった割に強い存在感を残したアナベル人形のお話。家から人形に変わったものの、奇抜さのない堅実なホラーさは前作譲り。けれどやはり悪魔と言うのはやはりイマイチピンと来ないもので、かと言って捻りもなく前作と比べてスケールダウンしている印象。主人公夫妻も巻き込まれる格好なのだけれど、言ってしまえば振り回されるだけで、解決の仕方も他人の手によるものなので釈然としない感も。
       ホラーの主役はもちろんアナベル人形。彼女のビジュアルでこの映画の怖さの半分は持っている、と言っていいほど強烈なビジュアルで、チョイ役からスピンオフに抜擢も納得できる怖さ。といっても彼女自身が何かをすることは少なく、ビジュアルの割には地味かもしれない。恐怖演出も予想通りのシーンで予想通りのモノが出てくるといった感じで、これを手堅いと捉えるかありきたりと捉えるかはあるかも。むしろ序盤のカルト教団の信者となったアナベル(ヒギンス夫妻の娘のほう)とその恋人に襲われるシーンが個人的には印象に残ったかな。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2020/01/31 by 僕川獺

      「アナベル 死霊館の人形」のレビュー

    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1967年。ミア(アナベル・ウォーリス)と夫のジョン(ウォード・ホートン)は仲睦まじい夫婦。
      ジョンは妊娠して出産を控えたミアにビンテージの人形をプレゼントする。
      そんなある日、隣の老夫婦が悪魔崇拝のカルト信者に惨殺される事件が発生し、女性信者はミアの人形を抱いて自殺した。
      以来、夫婦は次々と不可解な出来事に見舞われる。
      無事に女の子が生まれた夫婦は、忌まわしい記憶の残る家から新天地へ引っ越すことに。
      ところが、新しい家で荷解きすると何故か捨てたはずのビンテージ人形が出てきて――
      >> 続きを読む

      2019/10/23 by きつね

      「アナベル 死霊館の人形」のレビュー

    • 3.0

      アナベルという呪われた人形にまつわる実話物語。映画「死霊館」の前日譚。
      ストーリーよりも人形の顔の方が怖い。
      他の死霊館シリーズに比べると怖さは控えめ。怖さよりも演出や音で驚かされた印象。
      雰囲気はあるし話もそれらしくて、ホラーとしては十分及第点だと思う。けど。
      同シリーズの良作「死霊館」「エンフィールド事件」とどうしても比べてしまって、見劣りを感じてしまう。
      シリーズ物のスピンオフは難しいネ。

      2018/10/05 by ででん

      「アナベル 死霊館の人形」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ☆3.5
      わりとベタな内容で特に怖くもないように思うのになんか好き。
      一番はらはらしたのはミシンを使っている時に針がアップになるシーンなので、結局は現実的な部分が一番リアルで怖いかも。
      主人公夫妻が本当に良い夫婦で、だから余計に感情移入してしまう。
      エブリンも良い人過ぎる。
      最初に出てきた時はカルト側の人間かと疑ったけど。
      それにしても、件の人形が事件前から怖すぎる。
      あれを欲しがる人が何人もいるのが不思議。
      >> 続きを読む

      2018/08/26 by ななこ

      「アナベル 死霊館の人形」のレビュー

    • 2.0

       1967年初期、ジョンとミア・フォーム夫妻は第一子を待ち望んでいた。ある日ジョンは人形が好きなミアが探していたアンティーク人形を見つけてプレゼントする。その日の夜、ミアはお隣のヒギンズ夫妻の家から人が襲われているような物音を耳にし、その直後ミアもプレゼントされたばかりの人形を手にした女と男の殺人鬼に襲われる。

       「死霊館」未鑑賞であるが、恐怖の対象を説明する前日譚というのは面白くなるようには思えない。何の知識もなく鑑賞し、やっぱりあんまり怖くなかった。
       企画そのものが恐怖を煽るに難しいものであり、演出を工夫してもホラー映画としてはなかなか難しかっただろう。 >> 続きを読む

      2018/08/05 by answer42

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