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宇宙人王(ワン)さんとの遭遇

L’ arrivo di Wang
ジャンル: SF
公開: 2012/10/20
製作国: イタリア
配給: AMGエンタテインメント

    宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      翻訳家のガイアに与えられた仕事。
      それは中国語をしゃべる人物の翻訳。王さんと呼ばれる人物だが、実はその姿は宇宙人であった!

      何で宇宙人なのに中国語をしゃべるだとか、ほとんど室内のみでのシチュエーションなどアイデア勝負な作品。
      また宇宙人の造形が昔ながらなデザインなのも愛着がわく。

      ただラストの対応が読めてしまうのが残念だ。
      そこに気付かれないような細かい演出がもう少し欲しい。
      >> 続きを読む

      2016/08/11 by オーウェン

      「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」のレビュー

    • 1.0

       行きつけのツタヤでおススメされていたので鑑賞。根本的に何が言いたいのかわからない内容。
       細部からオチまで文句のつけようしかない作品で、「フランチェスカ・クティカ可愛い」以外に得るものは無し。映画の訴えたい内容を考えながら真面目に見るほどオチでがっかり。特に予見できないようなオチならともかくあまりにも予想通り過ぎるし、最初から最後まで信じるか疑うかの二択でしかありえない構成でこの落ちを採用するとは…というかこんな作品に金をかけて映像化した時点で思い切りが良いなと。
       脚本駄目、CGダメ、女優さん可愛いで全て説明がつく駄作。細かい粗を考えながら鑑賞したが、最後の落ちで全部だめ。「笑える」だの「泣ける」だのとパッケージに書いてあるが、最初から最後までイライラするだけなのでお勧めしません。 >> 続きを読む

      2016/03/15 by answer42

      「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」のレビュー

    • これ酷いですよね。(笑)
      私も、いやいや、もうちょっと観てたら展開があるかも!などと期待して観てましたがだめでした。
      ここまで酷いと逆に笑えますね。
      >> 続きを読む

      2016/03/15 by とらとらこ

    • >とらとらこさん
      コメントありがとうございます。
      まさかの予想外に予想通りというダメ映画でしたね(笑)
      ベネチア国際映画祭で創造産業賞を受賞している糞映画ってなんかすごい
      >> 続きを読む

      2016/03/16 by answer42

    • 3.0 ハラハラ

      人権というモノに目が眩むと世界が滅ぶという風刺SF映画。

      映画自体の尺は短いのに途中がチョイと怠い為に退屈し長く感じてしまう、また途中の描写で政府人間が知っている断片をもう少し観客に提示した方が良いと思う、オチでガツンとやりたいと思うから明かさないという考えもわかるのだが、途中でオチが予想ついてしまっているのでインパクトは元々ない。

      それならば政府の人間は何となくヤバイ、コイツは嘘をついていると根拠になる様な情報を提示し、通訳の人間騙されている、騙されちゃ駄目とハラハラさせてくれた方が緊張感があり退屈しないと思う。

      微妙に同じ展開が続きハラハラしないのである、感情に押し流され仕事が出来ない通訳にしか見えないのである。

      徐々に騙されていく、いや偏見で見ていた私が悪かったといった心の動きが必要なのだと思う。単に人権無視したやり方にキレて行動では今ひとつな感じなのだ。

      それとも人権派を気取る奴はこんな感じに薄っぺら、兎に角人権、アムネスティと叫ぶ様な何も考えない馬鹿という事でこんな感じにしたのだろうか?

      殆どが通訳での会話のキャッチボールしかない映画だもう少し会話にヒネリが欲しいのである。駆け引きが欲しいのである。

      それにしてもコレを観るとイタリアにおける中国人移民問題に危機感を抱いている感じがヒシヒシと伝わって来る。

      人権だの何だので甘い顔したいのはわかるけどその結果もっと酷い人権問題に発展する事もあるのだという事を理解しないとね。
      >> 続きを読む

      2014/08/24 by 隼5郎

      「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」のレビュー

    • パッケージからして、これってやっぱりあの映画のパロディなのでしょうか、、関係ないのかな? >> 続きを読む

      2014/08/24 by ただひこ

    • 1.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      偏見や悪意は不幸を招く・・・という作品なのかと思って見ていたら、偏見や悪意そのものの作品だった?

      宇宙人は悪意を持って地球を征服しにやってくるもので、理解などしあえない。
      人間と容姿がまったく違うから、何を言っても信じられない。
      「友好関係を築きたくてやって来た?」言っていることは全て嘘に決まっている。
      人権は人間だけのものだから、宇宙人には拷問をしてもいい。
      地球上で一番多くの人間が使っているからということで?中国語をしゃべる宇宙人。

      ラストは「お前バカだな。」と中国語で一言。

      これって、悪意でしかないのでは?何かの問題提起???

      人間は互いに100%わかり合えるなんて、それはないということは分かっているけれど、
      わかり合おうというか互いの自由を尊重しようという努力は最後までするべきだと思うし、少なくとも平和的に努力するべき。まあ友好的に無理なら逃げるしかないけど、同じ人間ならなんとかすることは可能だろう。


      いや、人間の問題ではなくて、素直に宇宙人の問題なのか?
      超高度な文明をもった宇宙人ならまったく歯が立たないのだから、あきらめて最初からおとなしく征服されるしかないかな~?
      宇宙人には会ったことも見たこともないのでわかりましぇん。

      でも、中国語をしゃべる宇宙人というのが、何かを意図しているとしたらこれは悪意でしかない。

      やっぱり、見なきゃよかったかな?後味が悪すぎる。
      >> 続きを読む

      2013/12/25 by バカボン

      「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」のレビュー

    • 中国語を喋るなら、宇宙人じゃなくて中国人だと思うんですよねー

      2013/12/26 by makoto

    • よくみたら王(わん)さんなのですね。。。

      この作品ヴェネツィア国際映画祭で賞を受賞しているみたいですね。まえから思ってましたがどんな基準で賞はあたえられているんですかね。。。
      >> 続きを読む

      2013/12/26 by ◆空太◆

    宇宙人王(ワン)さんとの遭遇
    ウチュウジンワンサントノソウグウ

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