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ザ・ウォード 監禁病棟

JOHN CARPENTER'S THE WARD
ジャンル: ホラー
公開: 2011/09/17
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート

    ザ・ウォード 監禁病棟 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      以前観てますが内容全然覚えてなかったので再鑑賞。
      一番最初に女看護師が主人公に言うセリフでオチを思い出しました。
      全て分かった上で観た今回の方が楽しめました。
      真実を知るとそれってありなの?とちょっと思うけど、看護師の台詞やそれ以外でもちゃんと伏線張ってるんですよね。
      すっかり忘れてましたが(汗)よく出来た作品だと思います。
      >> 続きを読む

      2018/04/06 by saruwatari

      「ザ・ウォード 監禁病棟」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      解離性人格障害の人格統合のため
      他人格を擬人化して殺していく
      最近 はやりのパターン

      それが分かるまでは
      単なる心理ものか?
      陰謀病院か?
      その両方か?
      とワクワク見てたが
      答えが分かってからも
      がっかりしない、
      むしろ今 はやりのこのパターンに
      喜んだ次第

      オープニングがいい、
      本物の写真なのかな
      あれは、
      拷問じゃないよね、
      精神科の当時の立派な治療よね、
      あれはいい、ホラーの王道
      流石カーペンター!

      1966年時代設定は
      電気ショックがあるからかな

      ラストは分かりにくかったなあ、
      クリステン(アンバー・ハード)が
      アリス(ミカ・ブーレム)人格を乗っ取ったという
      一応、ショッキングな終わりにしてたのかもしれないけど
      鏡から襲ってきた女の子の
      髪の色で
      クリステンかな、と私はかろうじて分かったんやけど
      あえて観客になんじゃ今の?
      と思わせる奇をてらったラストにしたのかな?
      >> 続きを読む

      2018/03/04 by 紫指導官

      「ザ・ウォード 監禁病棟」のレビュー

    • 3.0

      こちらの御大はまだまだお元気で一安心. 
      「今度は精神病院の閉鎖病棟にするわ.ほらオレ閉じられた空間って好きじゃん」って言ったかどうか不明だけど,空間の切り方は見事.かっこいい. 
      お話な.随所に弱さが見られるのが残念.作品の舞台となった66年に製作されていれば傑作たりえたかもしれないが ,さすがに○○○○ネタで2010年代を乗り切るのは厳しい.もっとも66年に○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○だろうけど.
      「この病院からは誰もでられない」で勘のいい人なら分かっちゃうだろう. 
      それでも楽しく観れちゃうんでカーペンターの技量がすごいなんだろうなぁ.巨匠然としてないのがらしくって好感度アップ. >> 続きを読む

      2017/03/20 by 叡福寺清子

      「ザ・ウォード 監禁病棟」のレビュー

    • 評価なし

      逃げることを許されない、本当の恐怖を知るまでは!!
      クリステンは放火の罪で異常のある者のみ収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女4人。自分は正常と信じていたクリステンだったが、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。

      2017/02/03 by megu0910

      「ザ・ウォード 監禁病棟」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       クリステンは監禁病棟に迷い込んだ、不思議の国の……。

       この精神病院には、単に「ウォード」と呼ばれる制限区域がある。重症患者のための監禁病棟だ。
       クリステンは農家に放火したことで、この病棟に入れられることになるのだが、一切の記憶がない。
       どうして、わたしはこんなところにいるのだろうか?
       クリステンのほかに、このウォードに監禁されているのはエミリー、サラ、アイリス、ゾーイの同年代の少女たち。しかし、クリステンは四人以外の存在が病棟をうろついているのを目撃する。
       そして、少女たちは不自然にも一人またひとりと姿を消していく。
       危険を感じたクリステンは、ウォードから脱出しようとこころみるが……。

       2010年代になってから初のジョン・カーペンター監督作品。
       なんだか面白いものを観たなー、という感想。ぼく的には満足のいく出来だったし、クライマックスのドンデン返しで「辻褄が合わない」とか「納得がいかない」とか、そんな文句はぼくからは出なかったです。というか、このぐらいの現実と虚妄が入り混じったものは、うまく脳内補完できてしかるべきでしょう。
       結論から言ってしまうと、クリステンを含めた少女たちは、アリスという女の子が自己防衛的に作り出した、精神的な悪夢を分担するための分裂した人格。そして、少女たちを襲う存在こそが、「核」となる人格であるアリス。アリスは、分裂して個々の主張が激しくなってしまった人格をまた「アリス」を構成させるために統合させていっているわけだが、ぼくはこういう主人公は「わたし」という個人を主張するが、実は完全な「個人」なんかではなく「なんでもない存在」なのだ、という展開に弱い(笑)。もう大好きなのだ。
       そして、なんといっても主人公であったはずのクリステンと、襲ってくる存在だったアリスが、逆転するラストシーン。あれはなかなかよくできてます。クリステンが鏡の中から襲ってくるとは……。この理不尽な展開といい、「アリス」という名前、そして鏡。寓話性のあるホラー映画になっているのではないでしょうか。
      >> 続きを読む

      2016/05/16 by 傳 咲

      「ザ・ウォード 監禁病棟」のレビュー

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    ザ・ウォード 監禁病棟
    ザウォードカンキンビョウトウ

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