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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

Detective in the Bar
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 2013/05/11
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 の映画レビュー (最新順)

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    全26件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      探偵(大泉洋)が親しくしているオカマ(ゴリ)が殺された。探偵がバイオリニスト(尾野真千子)から犯人の探しを依頼を受ける。オカマがかつて政治家(渡部篤郎)と付き合っていたことがわかり、口封じ説が出る。目撃証言もあって政治家を追い詰めようとするが、ヤクザ組織や市民団体の妨害を受ける。ところが、犯人は政治家ではなく街のポン引きの偏見と嫉妬による殺害だとわかる。妨害は政治家を守るため、まわりが忖度していた。実はオカマの妹だったバイオリニストは政治家が犯人だと思い込み、演説会でナイフで刺そうとするが、探偵が身を挺して止める。

      ストーリーは少し複雑になるが、前作の良い雰囲気を保った作品だった。今回はバイオレンスとエロがすこし過激だが、やりとりのおもしろさや最後にほろっとさせるところなど、好きな娯楽映画だと思った。
      >> 続きを読む

      2019/06/25 by taka9naka

      「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      大泉洋の傷のつき方など、映画好きな人が見たらいろいろ捗るのではないか。
      正月に見た。

      2019/01/03 by 水陸宙適C

      「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のレビュー

    • 3.0 笑える クール

      本当に前作より、おもしろかった。いろいろ、引っ掻き回し、脱原発を掲げる政治家、バイオリニストやらヤクザを絡めて、大きな話になったなとおもいきや。オチは知人の嫉妬。しかし、政治家の掲げる大きな理想、それを信じ暴発する民衆、さらに他人に嫉妬し殺人を犯す小物など、そう言った脇役の配置がいいな。人はおかしな縁で回ってるんだなと思えた。 バイオリニストを批判する人間と同じ、人間と言うアタリが良かったし、被害者をただ可愛そうな人間や、理想的な人間にせず、必死に生きたオカマと言う設定も見事だな。このシリー

      2018/09/20 by 無月斎

      「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない クール

      1を観てすぐのためどうしても比較をしてしまう。主役2人は変わりはない。ちゃんとナイスコンビでちゃんと面白い。となると、西田敏行&小雪VS渡部篤郎&尾野真千子になるわけです。まず、渡部さんは結果なかなかなんですが、終盤まで名前しか出てこない。そのためキャラがなかなか描けず進んでしまうのが惜しい。そして、尾野真千子さんは上手いし、正体は予想できなかったし、良いんですが、比べてしまいとオーラや美しさ要素が、、、その点は最新作の北川景子に期待ですかね。

      とりあえず最新作への準備完了。いざ劇場へですね。

      2017/12/04 by メッシイ

      「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のレビュー

    • 4.0

      初鑑賞。3を見る為の話のおさらい目的が鑑賞動機。相変わらず、大泉洋と松田龍平のコンビはなかなかいい。バイオリニスト役の尾野真千子が魅力的に見えた。原作は読んでいないが、原作を見なくても楽しめる。個人的には楽しく鑑賞できた。3も劇場で見ていきたいと思う。感想はこんなところです。

      2017/11/29 by おにけん

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