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ジミー、野を駆ける伝説

JIMMY'S HALL
公開: 2015/01/17
製作国: アイルランド , イギリス , フランス
配給: ロングライド

    ジミー、野を駆ける伝説 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0 切ない 元気が出る

      内戦とは、たとえどのように定義しても、やるせなく、残酷なものだけれど、そんななかでも人々に希望を与えてくれる存在がいることを示す快作。

      2018/02/04 by taku

      「ジミー、野を駆ける伝説」のレビュー

    • 3.0

      アメリカから祖国のアイルランドへ10年ぶりにジミー・グラルトンが帰ってきた。
      だが村は閉鎖されたような場所に変わっており、自由に歌や踊りが出来る集会所の開放をジミーは懇願される。
      だがそれは保守派との対立を意味する行動だった。

      舞台の時代は変わろうともケン・ローチ作品は低労働者に光を当てる。
      反発する村人たちと保守派の戦いは国をも巻き込んでいく。

      ジミー・グラルトンという存在は知らなくても、その行動は納得できる代物。
      弱者の味方をする人物に焦点を当てるあたり、やはりケン・ローチ作品にブレは見られない。
      >> 続きを読む

      2015/09/11 by オーウェン

      「ジミー、野を駆ける伝説」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      1932年のアイルランド。内戦終結から10年が経ち、元活動家のジミー・グラルトン(バリー・ウォード)が10年ぶりにアメリカから故郷に帰ってきた。ジミーは仲間たちと芸術やスポーツや語り合う場所としてのホールを復活させ、活気が戻ってきたが...「麦の穂をゆらす風」、「天使の分け前」、「ルート・アイリッシュ」のケン・ローチ監督。

      そんな時代、そんな規制があったアイルランド。今の時代からは全く考えられない。とってもジミーが魅力的で、仲間たちに愛されているのがよく分かる。

      ただ、その活動や仲間のウーナ(シモーヌ・カービー)との結ばれぬ恋はいまいち中途半端な感が否めなかった。ケン・ローチ監督作品は上記の他、「エリックを探して」、「この自由な世界で」、「SWEET SIXTEEN」など好きな作品ばかりだったので、今回は少し肩透かし感が否めなかった。アイルランドの歴史を把握していればもう少し感じ方は違ったのかな。 >> 続きを読む

      2015/02/09 by きょん

      「ジミー、野を駆ける伝説」のレビュー

    • この作品気になっていたんです。
      少しアイルランドの歴史を勉強してから見てみようと思います。 >> 続きを読む

      2015/05/01 by npl

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