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ラ・ブーム

La Boum
ジャンル: 青春 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 1982/03/06
製作国: フランス
配給: 松竹=富士映画

    ラ・ブーム の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 笑える クール

      昔、同じクラスのちょっと大人っぽい女の子がソフィー・マルソーが大好きと言っていて、ガイジンのしかも大人の女性が好きだなんてスゴイ、などと謎の畏敬の念を抱いたのを覚えている。
      子ども心に「ラ・ブーム」はきっとエロい映画に違いないとも思ってた。

      しかし、今見てビックリ!

      ソフィー・マルソー、完全に子供ではないの。
      すごい大人だと思っていただけに、あどけない表情に衝撃。
      しかし、それでいて、とても色っぽい。
      ノーブラのレオタード姿に鼻血が出そうに・・・・
      かわいいのに色っぽい、って、どのフランス人の人気女優にも言えることだけど、ほんとにほんとに本当ーーに、かわいくて色っぽい。

      そして、この映画のストーリーにもビックリした。
      とにかく色々おかしいです。特に親の倫理観が。
      でもおかしなことが多すぎて、なんかもうそこはいいや、って思った。

      実際のところ、フランス人って、この映画のような意味不明の恋愛ドタバタを割とリアルに繰り広げてそうな節があるのも事実ですし。

      こうして、映画の途中で彼らのやりたい放題な様子にいろいろ驚いた末に、「あなたたちのふるまいには、もう驚かないぜ!」などと思いながら、映画が終焉しつつあるのをぼんやり見ていたら、最後の最後でまた「えーーー?」と思うことがあって、映画は終わった。

      「ラ・ブーム」が衝撃のラストだとは今まで誰からも聞いたことないけど、私には十分衝撃のラストであった。
      >> 続きを読む

      2021/07/15 by みけ猫

      「ラ・ブーム」のレビュー

    • 3.0

      主人公は14歳前の中学生。パーティーに夢中になる学生生活である。

      主人公の恋愛と主人公の両親の複雑な関係が対象的であり、これにより主人公の初々しさが際立ったように思った。主人公の恋愛物語だけで終わったならば、アイドル映画となり、退屈しただろう。主人公の父親、母親、曽祖母だけを見ると、複雑な恋愛模様はやはり伝統的なフランス文化なのだろうか。ストーリーの合間のフレンチ・ジョークが笑える。月並みな表現ならば、フランスのエスプリが効いている。
      言わずと知れたソフィー・マルソーのデビュー作だが、ソフィー・マルソーはオーディションで選ばれたようだ。ということはソフィー・マルソーのために作ったアイドル映画ではなく、この映画でソフィー・マルソーはアイドルになったということだろう。米国のティーンものは映画とドラマで観るチャンスがあるが、フランスのものはなかなかチャンスがない。1980年作品であれば、今とは全然違うだろうが、当時のフランス文化を垣間見られることは興味深い。 >> 続きを読む

      2016/11/04 by asian

      「ラ・ブーム」のレビュー

    • ソフィー・マルソーは、これまでで最も長い期間、美しいと思っている女性のような気がします。

      デビュー作かぁ。是非観てみたいです。
      >> 続きを読む

      2016/11/04 by ice

    • フランス人でも、アジア人にも受けるルックスだと思います。
      デビュー作はまだあどけない感じがしますよ。 >> 続きを読む

      2016/11/07 by asian

    • 1.0

      確かにソフィー・マルソーは超絶かわいい。それは認めよう。
      けれど、このフランスの癖のある恋愛観がめっちゃ苦手。ヴィックの恋愛もそうだが親のイザコザも気持ち悪い。というか親のイザコザを描く必要性があったのか?
      気持ち悪いものをキラキラに描いた映画だった。

      2015/08/04 by きりゅう

      「ラ・ブーム」のレビュー

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