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ホーンズ 容疑者と告白の角

HORNS
ホーンズ 容疑者と告白の角
© 2014 The Horns Project, Inc. All Rights Reserved.
5月9日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開
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公開: 2015/05/09
製作国: アメリカ , カナダ
配給: ショウゲート
恋人殺しの容疑者となった男は、誰もが真実を語り出す<角>を使って、真犯人に迫る―

全世界がその成長を見守った『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、頭に不思議な力を持つ角が生えるという、大胆かつ破天荒なキャラクターに挑戦。 原作はスティーヴン・キングの息子でジョー・ヒルの長編小説「ホーンズ 角」(小学館文庫)。監督は、『ハイテンション』『ピラニア3D』など熱狂的なファンを持つ新鋭アレクサンドル・アジャ。甘くほろ苦い青春のエピソード、胸を揺さぶる愛の物語、二転三転する真犯人探しのサスペンス、悪の本質に迫るダークファンタジーが見事に融合し、かつてないファンタジーサスペンスがここに完成した!

【ストーリー】
恋人殺しの汚名を着せられたイグ。最愛の彼女メリンを失いその容疑をかけられるという地獄のような日々を送っていたある日、目を覚ますと角が生えていた。その角は誰もが真実を語りだす不思議な力を持っており、イグはその<告白の角>を使い真犯人を探し出そうとする…
人々の疑惑・本音が押し寄せる中、真犯人の手掛かりを掴んだとき、メリンの死のもっとも悲しい秘密が明らかになる―。
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    監督:アレクサンドル・アジャ 原作:ジョー・ヒル「ホーンズ 角」(小学館文庫) 出演:ダニエル・ラドクリフ/マックス・ミンゲラ/ジュノー・テンプル/ジョー・アンダーソン/ヘザー・グラハム/デヴィッド・モース 2013年/アメリカ・カナダ/シネマスコープ/5.1ch/R15+/120分/字幕翻訳:高内 朝子 【配給】ショウゲート 【提供】日活、松竹、ショウゲート

    ホーンズ 容疑者と告白の角 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      冤罪ものは嫌いで
      イライラさせられるかなと思ったが
      さほどでもなかった

      何者かに殺害された彼女(ジュノー・テンプル)が
      主人公(ダニエル・ラドクリフ)の父(ジェームズ・レマー)など
      色々な連中から好かれていたのが
      少しイラッとは来る

      小さい頃から
      主人公も親友(マックス・ミンゲラ)も彼女が好きで
      でも
      彼女は主人公が好きで
      そこから彼女は主人公のもので

      彼女の
      主人公を思う気持ちがとても美しい映画で、
      ラストは切なさ倍増になってる

      主人公もイケメンだしね、
      女性ウケしたのでは

      この子がハリー・ポッターやってた子なんて
      知らんし

      それにしても
      この親友、
      罪を告白してからは
      とことんワルもんやったな、
      誰よりも…
      >> 続きを読む

      2019/05/02 by 紫指導官

      「ホーンズ 容疑者と告白の角」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      『父親譲りの下品な作風』

      自宅(CS放送)にて鑑賞。カナダ・米合作。鑑賞後に知ったが、原作はS.キングの長男(姉がおり第二子)J.ヒル。主演の“イグ・ペリッシュ”役は、これ迄のキャリアによるイメージを覆す挑戦をしたD.ラドクリフと話題に事欠かない一作。田舎町を舞台に良女が殺され、その真相を巡ってオカルトチックに物語が動くのは『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間('92)』を彷彿させる。蛇が登場し出す中盤辺り迄は愉しめたが、その後の展開は観る者を選ぶだろう。ファンダメンタルに即した超常的な展開に抵抗が無ければ良作であろう。60/100点。

      ・細かいエピソードながら、町の人々の本音や心の声は下世話なのが殆どで、原作者を知ってからは、父親譲りな作風かと納得した。

      ・オープニングはラストでも繰り返されるが、カメラワークがオープニングでは地下へと潜った後、奇妙なアングルが続き、ラストは天空へ上昇する。これは地に堕ちた後、天へ昇華する主人公の運命を端的に物語っていると思われる。ラストでは続く森の木々から蛇にそして堕天使の線画へと流れるエンドロールも凝っている。

      ・D.ラドクリフの“イグ・ペリッシュ”が乗る赤い車のナンバーは"2036LUK"となっており、これは「新約聖書 ルカによる福音書20章36節 彼らは天使に等しいものであり、また復活に預かる故に、神の子でもあるので、もう死ぬことはあり得ないからである」を指す。他にもJ.アンダーソンの“テリー・ペリッシュ”の黒い車のナンバー"GEN 138"は「同書 創世記13章8節 アブラムはロトに言った、“私達は身内の者です。私と貴方の間にも、私の牧者達と貴方の牧者達の間にも争いが無いようにしましょう。(続く9節は“全地は貴方の前にあるではありませんか。どうか私と別れて下さい。貴方が左に行けば私は右に行きます。貴方が右に行けば私は左に行きましょう”と続く)”」、更にM.ミンゲラの“リー・トゥルーノー”のベーシュ色の車は"2017EXS"であり、これは「同書 出エジプト記 第20章17節 貴方は隣人の家を貪ってはならない。隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、また全て隣人のものを貪ってはならない」を指し、各々の車のナンバープレートが意味を持っている。

      ・J.テンプルが演じた“メリン・ウィリアムズ”は、『エクソシスト('73)』に登場した“メリン”神父に由来するらしい。亦、D.ラドクリフの“イグ・ペリッシュ”のファーストネームは、“イグナティオス Ignatius”であり、これはラテン語で「燃えるもの」を意味し、「点火する "ignite"」の語源でもある。この役はそもそも本作に企画から参加していたS.ラブーフが予定されていたが、D.ラドクリフに交代した。


       
      >> 続きを読む

      2019/03/03 by 三多羅 格

      「ホーンズ 容疑者と告白の角」のレビュー

    • 2.0

      映画は2時間とあったが、無駄に長く引き伸ばされた印象がある。
      恋人を殺した容疑を掛けられた男が、真犯人を探す。
      これだけなのに随分と遠回りさせられた中身。

      そもそもダニエル・ラドクリフに角が生え悪魔のような容姿への言及が一切ない。
      相手に触れると過去のことが分かるのだから、その能力さえあればもっと早く解決するだろうと思ってしまう。
       
      真相云々より、誰もが彼女のことを好きだっただけというのもね。
      >> 続きを読む

      2016/12/13 by オーウェン

      「ホーンズ 容疑者と告白の角」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      感想川柳「本心を 知って良いこと あまり無し」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)ダニエル・ラドクリフこういうのに出るの多くなったなぁ。(-∀-;)
      後からピラニアの監督とかスティーブン・キングの息子の原作だと知りました。

      主人公が恋人殺しの容疑者にされますが、いきなり角が生えてきて人々が勝手に本心を話すようになります。その力を使って事件の真相を究明するお話。

      犯人は登場人物が揃った時点でほぼほぼ分かりますけど、それまでの過程がね…( ´△`)何とも切ない。最後はビミョーですけど嫌いじゃないです。むしろ恋人とのやり取りはああいうの好きですね〜(。´Д⊂)

      むしろ主人公に対するみんなの本心が酷すぎるΣ(´□`;)容疑者にされる経緯も酷いですけど、お父さんの本心とか違う事件になってもおかしくない。(´Д`)

      どっかで本心を知りたいというのはありますけど、まあ良いことなんてまずないですよね。(;・∀・)でもこの作品の中で素晴らしい話もあるんですけどね。(*´ω`*)

      ちなみにR15ですけどモザイクが2ヶ所ほど出てきます。(^^;
      >> 続きを読む

      2015/11/14 by Jinyuuto

      「ホーンズ 容疑者と告白の角」のレビュー

    ホーンズ 容疑者と告白の角
    ホーンズヨウギシャトコクハクノツノ

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