こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

神々のたそがれ

ТРУДНО БЫТЬ БОГОМ
公開: 2015/03/21
製作国: ロシア
配給: アイ・ヴィー・シー

    神々のたそがれ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 評価なし

      ずっと緊張感がある映像が続く、見終わって、、やっと終わったーという開放感があった。

      1シーン毎の情報量がとにかく多い。
      カメラと演者の距離感がやや近くなかなか俯瞰で見るシーンが来ない。
      カメラ手前ではいつも何かが動いたりしていると思うと、演者の後ろの方で何かが意味ありげに動くなど、それらは、絶妙のタイミングで計算されているようで、見ていて飽きないがすごく疲れる。

      絵的には不快なものばかりで、白黒ではなくカラーで作ると上映される場所も限定されることになったかも、と思ってしまう。
      一緒に鑑賞した女性は途中で退席するか何度か迷ったと言っていた。

      言語化すると陳腐になるのだろうな。
      「どんな映画ですか?」って聞かれたら「良い悪いは別にして、くその映画です」って答えてしまいそうだ。
      >> 続きを読む

      2015/07/27 by rec

      「神々のたそがれ」のレビュー

    • >一緒に鑑賞した女性は途中で退席するか何度か迷ったと言っていた。

      そこまでですか!
      逆にどんな映画なのか観てみたくなりますが(笑) >> 続きを読む

      2015/07/28 by ただひこ

    • ただひこさん
      コメントありがとうございます。
      不思議なもので1時間位でこの世界に慣れてしまい、鑑賞中は普通に思えてしまいました。
      不快に感じても感覚が麻痺したら最後までいけるかもしれませんね(笑)
      >> 続きを読む

      2015/07/29 by rec

    • 5.0

      地獄。
      ☆8くらいつけたい。

      渋谷ユーロスペースで鑑賞。
      傑作。
      この衝撃は人生で、なかなかないと思う。
      知っている批評家の評価が高く、ダンテの神曲を超えたなどと言っているので観にいったのですが、本当にあまりの凄さになんと言っていいかわかりません。私はダンテの神曲は観ていません。

      監督が15年かけて作った映画です。完成前に監督は死にました。旧ソ連を駆け抜けたゲルマン監督の映画人生はすごい経歴です。

      地球とは違う惑星で、地球より800年遅れた惑星。
      この惑星の人は、本を読む知識人を虐殺しまくっている。
      そんな惑星に調査に来た地球人の主人公が、その惑星の人に神と言われている。

      みたいな説明が最初にあって、後は残虐な地獄の描写3時間。
      ただただ、残虐で非道、目に当てられない不潔な地獄を描く。
      地獄、地獄、地獄のパレード。
      もちろん、ゲルマン映画の反体制的な意味合いや反知性主義への退化を描くうんぬんかんぬんはあるのでしょうが、それ以上にもう映像がすごくて、、、
      15年の制作期間だけあって、まさに人生、命を賭けた凄まじいシーンばかりです。

      ひさしぶりに衝撃すぎる。

      ただ、グロテスクなので、間違ってカップルでなんとなく入らないように注意した方がいい作品です。この映画は体調とか整えていった方がいいと映画だと思います。
      >> 続きを読む

      2015/04/22 by れれれのれ

      「神々のたそがれ」のレビュー

    • これ気になってたんですよー!
      業の深さが垣間見れるんではないかと…。
      レンタル始まったら観ますー! >> 続きを読む

      2015/04/22 by ungetum

    • ungetumさん
      ぜひぜひに!ただ寝てる人や不快な顔で途中退席する人いましたが(笑)凄い満足な顔でパンフレット買う人もいっぱいいました。賛否別れるのは必至ですが、映画史に名を残す作品になると思います!! >> 続きを読む

      2015/04/22 by れれれのれ

    神々のたそがれ
    カミガミノタゾガレ

    映画 「神々のたそがれ」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画