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聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2011/12/23
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      山本五十六の実像だが、役所広司が演じたことでより人間味あふれる人物像になったのは間違いない。

      とはいえ題材が三国同盟締結から真珠湾攻撃の流れなので、戦争ものというジャンルは避けられない。
      残念ながら邦画で戦争ものは外れが多い。

      確かに開戦までの流れは人間たちが描けている。
      しかし戦争が始まると途端に冷めていく。
      出来の悪いCGの空挺戦など酷い仕上がりだ。

      せっかく出した役者陣も役所広司以外はすべて脇役であり、最後のシーンは大震災を利用したと言われてもしょうがない。
      山本五十六にだけ注目すると楽しめる戦争映画かと。
      >> 続きを読む

      2018/08/20 by オーウェン

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 3.0 クール

      予告で空中戦のシーンがすごい良かったので観たんだけど、全体としてはそうでもなかった。

      山本五十六という人物に焦点が行きすぎていて、物語は断片的かつ淡々としていたのが残念だった。しかし役者陣は大御所揃いで、演技に魅了される。

      2016/05/15 by かがみくん

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 4.0 切ない

      太平洋戦争、とくに連合艦隊は興味分野なので、年末年始に録画。

      アメリカの強大さ(とくに物量)を正確に認識し、日米開戦に誰よりも反対しながらも、連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃を指揮し、戦争の火蓋を切ることになった彼。

      宣戦布告が遅れたことも有り、抜き打ちの攻撃となった当初こそ戦果を上げていたものの、ミッドウェー辺りから猛烈に押し返され、次々と部下の若者を死地に送り出すことになった気持ちは察するに余りある。

      あまりにも軽率に見える行動が招いた彼のラストシーン。

      きっと死に場所を求めていたのでは無いかと思う。
      >> 続きを読む

      2016/04/20 by ice

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 3.0

      少し重厚さに欠ける感じの戦争映画。ただ案外こんな感じだったのかも?と少し思った。

      2015/12/13 by kaiteru

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 4.0

      最も戦争に反対しながら開戦の口火を切ることになった運命。太平洋戦争を山本五十六の視点で描いた戦争映画。アメリカとの国力の差から、早期講和を目指す。しかし、止まらぬ軍部、そして世論。ユリウス・カエサルの名言「人は喜んで自己の望むものを信じるものだ」を思い出させる。武士道を忘れ、欲望に駆られた日本は、現実を見つめず、これまでの戦争で楽観していたかもしれない。前線視察中に戦死後、講和による終結ができず、さらに多くの戦死者を出すことになった。この映画のメッセージ「目と耳と心で広く世界を観なさい」を伝え残したい。 >> 続きを読む

      2014/09/05 by てるゆき!

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • > この映画のメッセージ「目と耳と心で広く世界を観なさい」を伝え残したい。

      重みの有る言葉でしたね。 >> 続きを読む

      2016/04/20 by ice

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    聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実
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