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聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2011/12/23
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 2.0

      構成的に待ったく新しいものがなく、ひとつの立場を表明するだけで深みのない書割のようなキャラクター、舞台のようで映画的ダイナミックさの欠如した演出、今の日本映画の衰退を代表するかのような劣化亜流のリメイク作品でした。目についた新奇な要素ところとしては、世論の存在を象徴するるキャラクターを置いたことと個人的なお金の話のようなさりげないリアリティへの配慮があったことくらいでしょうか。後は端なる技術的なもので、作品の評価とは別のものだと思います。

      2020/11/24 by fujisan

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 3.0

      山本五十六の実像だが、役所広司が演じたことでより人間味あふれる人物像になったのは間違いない。

      とはいえ題材が三国同盟締結から真珠湾攻撃の流れなので、戦争ものというジャンルは避けられない。
      残念ながら邦画で戦争ものは外れが多い。

      確かに開戦までの流れは人間たちが描けている。
      しかし戦争が始まると途端に冷めていく。
      出来の悪いCGの空挺戦など酷い仕上がりだ。

      せっかく出した役者陣も役所広司以外はすべて脇役であり、最後のシーンは大震災を利用したと言われてもしょうがない。
      山本五十六にだけ注目すると楽しめる戦争映画かと。
      >> 続きを読む

      2018/08/20 by オーウェン

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 3.0 クール

      予告で空中戦のシーンがすごい良かったので観たんだけど、全体としてはそうでもなかった。

      山本五十六という人物に焦点が行きすぎていて、物語は断片的かつ淡々としていたのが残念だった。しかし役者陣は大御所揃いで、演技に魅了される。

      2016/05/15 by ミラレポ

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 4.0 切ない

      太平洋戦争、とくに連合艦隊は興味分野なので、年末年始に録画。

      アメリカの強大さ(とくに物量)を正確に認識し、日米開戦に誰よりも反対しながらも、連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃を指揮し、戦争の火蓋を切ることになった彼。

      宣戦布告が遅れたことも有り、抜き打ちの攻撃となった当初こそ戦果を上げていたものの、ミッドウェー辺りから猛烈に押し返され、次々と部下の若者を死地に送り出すことになった気持ちは察するに余りある。

      あまりにも軽率に見える行動が招いた彼のラストシーン。

      きっと死に場所を求めていたのでは無いかと思う。
      >> 続きを読む

      2016/04/20 by ice

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

    • 3.0

      少し重厚さに欠ける感じの戦争映画。ただ案外こんな感じだったのかも?と少し思った。

      2015/12/13 by kaiteru

      「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」のレビュー

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    聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実
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