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アメリカン・スナイパー

AMERICAN SNIPER
アメリカン・スナイパー
c2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2015年2月21日(土)、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国ロードショー
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ジャンル: ドラマ
公開: 2015/02/21
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザーズ映画
■イントロダクション
 クリント・イーストウッド×ブラッドリー・クーパー、最新作にして最高傑作
 本年度アカデミー賞最有力!世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける――。

  原作は13週に渡りニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー1位を獲得したクリス・カイルの自伝。米軍史上最強と謳われた伝説のスナイパー・クリス・カイルの真実のドラマを映画化。
  監督は『許されざる者』(1992)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)でアカデミー賞作品賞と監督賞を2度受賞した名匠クリント・イーストウッド。手に汗握る戦闘シーンは、彼のキャリアの到達点と呼べるものだろう。
 クリス・カイル役には、『世界にひとつのプレイブック』(2012)『アメリカン・ハッスル』(2013)で2度のアカデミー賞・ノミネートを果たしたブラッドリー・クーパー。プロデューサーとして自ら映画化権を獲得、カイルの同僚であったネイビー・シールズとともに過酷な食事制限を課し、戦争の狂気に取り憑かれた主人公の感情を繊細にリアルに演じきる。カイルの最愛の妻役を『G.I.ジョー』シエナ・ミラー、ジェイク・マクドーマン、ルーク・グライムス、ナヴィド・ネガーバン、キーア・オドネル。
  12月25日、北米限定公開。2015年1月16日、全米公開。早くも各方面からオスカー最有力と評される。アカデミー賞授賞式は2015年2月23日(日本時間)


■ストーリー
 米軍史上最多160人を射殺した男。国を愛し、家族を愛し、それでも戦場を愛した男――。

  舞台は9.11以降のイラク戦争。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊を果たしたクリスが命じられた任務は「どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること。」。その狙撃の精度で多くの仲間を救ったクリスは “レジェンド”の異名を轟かせるほどになる。しかし、彼の腕前は敵の知るところとなり、“悪魔”と恐れられ、その首には18万ドルの賞金を掛けられ、反乱兵たちの標的となってしまう。
 一方、クリスの無事を願い続ける家族。平穏な家族との生活と想像を絶する極限状況の戦地…過酷なイラク遠征は4回。愛する家族を国に残し、終わりのない戦争は幾度となく、彼を戦場に向かわせる。 度重なる戦地への遠征は、クリスの心を序々に蝕んでいく…
 息つく暇もない極限の緊迫感で誰もの心を打ち抜く―伝説的スナイパーの半生を描いた、衝撃の実話。世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける――。
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    ■出演  ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラージェイク・マクドーマン、ルーク・グライムス、ナヴィド・ネガーバン、キーア・オドネル ■スタッフ  監督:クリント・イーストウッド  脚本:ジェイソン・ホール  プロデューサー:クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ、アンドリュー・ラザー、ブラッドリー・クーパー、ピーター・モーガン  原作:「ネイビー・シールズ 最強の狙撃手」クリス・カイル、スコット・マクイーウェン、ジム・デフェリス著(原書房刊)

    アメリカン・スナイパー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全71件
    • 4.0

      イーストウッド監督らしいラスト。

      好戦映画、反戦映画と評価が分かれているようだけど
      私はどちらでもなく「アメリカの視点で描かれた現実」だと思った(現実を見せる、考えさせるという意味では反戦に近いのかも)。

      どちらの国が正しいとかではなく
      戦地で人を殺すためには
      自分の中でその行為を正当化しなければならないのではないか。
      そしてその行為がもたらす結果とは。
      食べるための狩りではなく報復や牽制のために戦地で女子供を殺し、自国に帰ってきたら同じ年頃の奥さんと子どもを愛する。自分の中で殺す行為を正当化してもやっぱり精神のバランスは崩れるだろう。基地のある街で暴力的な事件が起きるのは当たり前だ。

      キャッチコピーが映画のすべてを表していると思った。
      >> 続きを読む

      2020/08/10 by ちっちゅう

      「アメリカン・スナイパー」のレビュー

    • 5.0 切ない

      大事な人を守る心の強さ。
      冷静に死の境から逃げない。
      人に押し付ける卑怯を嫌い、
      自ら率先して危険へ向き合う。
      戦争は大事な人を奪う悲惨さ。
      兵士の心を蝕んでいく。

      シエナ・ミラーが、
      恋人、妻、母、その時々の演じ分けは、
      自然で上手だったと思う。
      >> 続きを読む

      2020/05/04 by Akkum

      「アメリカン・スナイパー」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      シールズに入隊し、イラン派遣に何度も行く夫に妻とそして、その主人公も悲惨な戦争の現実に心が疲弊していく。
      話の展開も分かりやすく主人公や妻、同僚達の心の動きも上手に描かれていた。
      中近東の紛争は普通の戦争と違って女子供も敵かも知れない、という常に油断できない状況が兵士達の心を壊していくのだろう。
      最後に軍をやめて幸せな家庭に戻った主人公が同僚に殺されるのは皮肉過ぎる結末だった。
      なぜ同僚は彼を殺したのかがわからなかった。
      >> 続きを読む

      2020/05/04 by SIORI

      「アメリカン・スナイパー」のレビュー

    • 評価なし

      米軍史上最多の160人の敵を射殺し、イラクの反政府勢力から「ラマディの悪魔」と恐れられた伝説の狙撃手クリス・カイル(クーパー)の生涯を描く。

      2019/11/19 by Silencer

      「アメリカン・スナイパー」のレビュー

    • 3.0

      なんか「イラク戦争はしんどい戦いだった」以上の感想がでない。途中、生まれたばかりの娘を、看護師がかまってやらないシーンは、彼女がイラク従軍者を好んでいない、という意味でいいのかしらん?

      2019/05/19 by ata-ma

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