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イノセント・ボイス 12歳の戦場

Voces Inocentes/Innocent Voices
ジャンル: ドラマ , アクション , 戦争
公開: 2006/01/21
製作国: メキシコ
配給: アルバトロス・フィルム

    イノセント・ボイス 12歳の戦場 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0 泣ける 切ない

      全く予備知識なしにみたのですが、突然、戦闘状態になってしまうところに唖然としました。
      ビックリですよ。

      戦争反対はわかりきったことなので普段から戦争映画は好きじゃないけれどこの手の目線でやられると胸に響きます。
      この映画を見ることで、その異常な様子を追体験できて良かった。

      少年兵士なんかなりたくない。バスの運転手になりたかったんだ。
      ...って映画の描き方、その無邪気さに涙。

      自伝的脚本ってことなんで主人公は未だ生きてるし、バスの運転手になってないのは明白なんですがw

      (~allcinema)
      わずか12歳の少年が徴兵される激しい内戦下の中米エルサルバドルを舞台に、徴兵に怯えながらも、懸命に日々を生きるひとりの少年の姿を力強く描いた衝撃のドラマ。
      実際に内戦下のエルサルバドルで少年時代を過ごし、14歳でアメリカに亡命したオスカー・トレスの自伝的脚本を、「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるメキシコ出身のルイス・マンドーキ監督が映画化。
       
      1980年代、エルサルバドルではアメリカの支援を受けた政府軍と、貧しい農民を中心に組織された反政府勢力FMLNとの激しい内戦が繰り広げられていた。
      父親がアメリカに去って以来一家の大黒柱となった11歳の少年チャバの日常も、友だちや好きな女の子との束の間の楽しい時間の一方で、家の中にまで銃弾の嵐が降り注ぐという常軌を逸した日々が続いていた。
      そしてそんなチャバに、さらなる過酷な運命が迫っていた。
      政府軍は少年たちが12歳になると、有無を言わさず彼らを“兵士”として徴集してしまうのだった。
      やがて、ついに迎えた12歳の誕生日。その時、少年チャバが選択した運命とは。
      >> 続きを読む

      2018/09/07 by motti

      「イノセント・ボイス 12歳の戦場」のレビュー

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