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キス・キス・バン・バン

Kiss Kiss (Bang Bang)
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2002/12/21
製作国: イギリス
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    キス・キス・バン・バン の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 笑える

      スチュワート・サッグというコレ1本しか監督していない海のものとも山のものとも知れない手腕のテンポが独特でコメディとして受け取れないで見たら「なんだコリャ」ってなりかねないかも。
      愛すべきハードボイルド精神は愚直で良いし、後年亡くなったクリス・ペンの危ないキャラクターも安直だけど魅力的。
      一般にはレインマンと並べて語られることが多い翌年の兄貴のショーン・ペンのI am Samでの演技と重なってくる。見比べてもおもしろいのかも。

      2018/08/04 by motti

      「キス・キス・バン・バン」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える

      笑って泣ける。
      そんなキャッチフレーズがピッタリのこの作品。
      粋で洒落たOPを観てこれは当たりだと確信したが、中身も裏切らない出来。

      25年間の殺し屋稼業から足を洗い警護の仕事へ鞍替えするフィリックス。
      その警護の相手が33歳年間外に出たことも無い子供のような大人ババ。
      二人の触れ合いを描くと同時に、組織は裏切りは許さんとばかりに殺し屋を差し向けてくる。

      一見すれば友情物のようだが、かなりライトなクライムコメディといったところ。
      ババに外側のことを教えていくと同時に、それをどんどんと吸収していくババ。
      成長していくと同時に感情表現も豊かになっていく。

      メモや写真など小道具も最後に効いていく設定で無駄が無い。
      惜しむらくは望んだ展開ではなかったのが残念なところ。

      ステラン・スカルスガルドが、まるで「96時間」のリーアム・ニーソンのような頼れる親父を好演している。
      撃って走ってセックスと奮闘(笑)

      クリス・ペンも幼い子供になり切り見せ付ける。
      殺し屋側にいるポール・ベタニーも男の友情で泣けた。

      規模としては小品だろうが、断然指示したい作品。
      >> 続きを読む

      2015/04/27 by オーウェン

      「キス・キス・バン・バン」のレビュー

    • ポスターのようなピンクのパッケージのイラストが可愛いですね〜♪

      2015/04/27 by milktea

    キス・キス・バン・バン
    キスキスバンバン

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