こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

子連れ狼 三途の川の乳母車

Baby Cart at the River Styx
ジャンル: ドラマ , 時代劇
公開: 1972/04/22
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    子連れ狼 三途の川の乳母車 の映画レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0 クール

      若山富三郎版・子連れ狼の映画二作目。

      さすが冥府魔道の実写化。

      もう笑っちゃうくらい血が吹き出ます。
      斬られた足や手がビュンビュン飛んだりもします。

      ちょっとしたスプラッタ時代劇、って感じです(笑)。

      話の筋も登場人物もまさにこれぞ劇画!なので、
      その辺りがお好きなら楽しめること請合い。

      お色気要素は少なめでしたけど。
      >> 続きを読む

      2016/01/30 by 備忘録

      「子連れ狼 三途の川の乳母車」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」の大ヒットで、急遽シリーズ化が決定した「子連れ狼」シリーズの第2作が、この「子連れ狼 三途の川の乳母車」だ。

      主演が若山富三郎で、監督が三隅研次というのは前作同様で、脚本も前作に引き続き、原作者の小池一雄が担当している。

      小池一雄の作劇法というのは、それまで劇画として発表したエピソードを複数組み合わせて構成する形をとっており、この作品は劇画の15話の「虎落笛」のエピソードを主軸にしている。

      公儀護送役の弁・天・来三兄弟(大木実・新田昌玄・岸田森)との砂丘での対決をクライマックスに配しており、砂の下に潜む敵方の家臣を三兄弟が片っ端から惨殺していくシーンも凄まじいが、拝一刀に首を斬られた長兄の弁馬が「虎落笛とは---」と血をビュービュー噴き出しながら、己の死に様を解説しながら死んでいくというシーンは、劇画表現を超えたシュールさに満ち満ちている。

      このスプラッター度数は、前作の3倍増といった感じで、前半では拝一刀親子を襲う柳生の女刺客が刃物を隠した大根の手裏剣を投げたかと思えば、大五郎も乳母車に装填した武器で刺客を迎撃するというアイディアの面白さとその迫力。

      前作では目立たなかった大五郎が、この作品では、このように父・拝一刀を助けて大活躍するというのも、ひとつの見せ場になっている。

      また、アメリカではカルト映画、低予算映画の帝王ロジャー・コーマン率いるニューワールドが、この「子連れ狼」シリーズの1作目と2作目を編集し「ショーグン・アサシン」として全米公開し、海外でも大評判となり、人気を博したのは有名な話だ。
      >> 続きを読む

      2017/04/14 by dreamer

      「子連れ狼 三途の川の乳母車」のレビュー

    • 4.0 クール

      ひたすら拝一刀が人を斬りまくるだけの映画ですが、その演出がいちいちカッコいいのです。特にラストシーンはクール過ぎてどうかしてしまうくらい。

      2019/02/04 by ata-ma

      「子連れ狼 三途の川の乳母車」のレビュー

    この映画を最近、ラックに追加した会員

    子連れ狼 三途の川の乳母車
    コヅレオオカミサンズノカワノウバグルマ

    映画 「子連れ狼 三途の川の乳母車」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画