こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

スペル

DRAG ME TO HELL
ジャンル: ホラー
公開: 2009/11/06
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    スペル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全16件
    • 4.0 笑える ハラハラ

      敬意を以て失笑しよう!サム・ライミ監督の真骨頂

      問答無用のゲロ攻撃、
      んな、アホな!、
      ビクッとさせる波状攻撃!
      怖くて、衝撃的で、グロくて、もうたまらん!
      B級ホラーファン垂涎のA級映画が久々にHITした感じです。

      内容はどうしょうもないので深く考えず頭を切り替えて鑑賞できるホラー映画"上級者"向けですね。
      >> 続きを読む

      2018/07/30 by motti

      「スペル」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ゲラゲラ笑えるし

      「ワッ!!!」とビックリするし

      気持ち悪いから、そんなに気分爽快ではないけど

      これも極上のエンタなんでしょうな。 >> 続きを読む

      2018/01/24 by いわさかり

      「スペル」のレビュー

    • 評価なし 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ※小説「痩せゆく男」のネタバレ含みます

      ロマの高齢女性(R・レイヴァー)が
      呪いをかけるので
      リチャード・パックマン(つまり、スティーヴン・キング)の
      「痩せゆく男」を
      思い出して仕方なかった

      なので、
      誰かに呪いをシフトする

      最後はシフトミスで
      希望した相手に呪いがいかない

      …という展開になるのではないかと
      懸念したが
      全く予想通り、その通り!

      高齢女性が呪いをかけたのが
      家を取り上げられるからではなく、
      誇り高い人が請わされたからでもない、
      ただ
      恥をかかされたからである事に
      ヒロイン(A・ローマン)が気づかないのが
      彼女の本当の悲劇だったのではないかな、
      管理職めざすなら、
      そこ
      分かっとけ
      >> 続きを読む

      2017/06/04 by 紫指導官

      「スペル」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      このサム・ライミ監督の映画「スペル」は、老婆に呪いをかけられた女性が直面する恐怖の3日間を笑いと恐怖で描いた、ホラー映画の傑作です。

      お話自体は、お馴染みの筋書きですが、実は、この作品は"アメリカン・ホラー"の久し振りに見る愉快、痛快な大傑作だと思う。

      首が飛んだり、血が噴き出したり、人体に危害が及ぼされるのがホラー映画の特徴ですが、とはいえ、現実の肉体に似れば似るほど悪趣味に堕して、映画的な表現から遠ざかってしまうものです。

      実物にそっくりにしないままで、我々観る者を怖がらせるのが、まさにホラー映画の妙味、醍醐味なのだと思う。

      昔のホラー映画は、厳しく規制されていたため、実物そっくりに映せないから、逆に映画らしい工夫が数多くあったと思う。何でもありになってしまうと、喜ぶ人も確かにいるだろうが、それではもう映画ではなくなってしまうと思うのです。

      このあたりは、例えてみるとポルノ映画によく似ている気がします。裸に頼れば頼るほど映画ではなくなるように、残虐シーンに頼れば頼るほど映画としてはダメになると思う。

      最近の多くの"アメリカン・ホラー"は、そこを誤解しているようなのだ。実物そっくりを目指したためなのか、コンピューター・グラフィックス(CG)に頼る残酷シーンばかりが増えて、よほど悪趣味の人でなければ、観る気にならないのではないかと思う。そして、その行き着く果てが、日本製のJホラーのリメイクを作るところまで、落ちぶれてしまったのだと思う。

      このようなホラー映画を取り巻く惨状を前に敢然と立ち上がったのが、我らがサム・ライミ監督なのだ。

      このサム・ライミ監督は、当時、「スパイダーマン」シリーズなどの大作路線に走っていたのですが、もともとは"ポップカルチャー"としてのホラー映画を熟知した人。この「スペル」は、「死霊のはらわた」の初心に戻って撮っているのです。

      ホラー映画の技法は、タイミングのずらし方にそのポイントがあります。怖くなるぞ、怖くなるぞとゆっくり盛り上げ、ふっと軽く安心させて、緊張がゆるんだ瞬間にどっと襲い掛かる-----。

      この呼吸が絶妙なので、首などが斬り落とされなくても怖くなります。凡百の出来の悪いホラー映画だと、終わりには恐怖に慣れてしまいますが、この「スペル」は、後になるにつれて、もっと恐ろしくなってきます。最後まで、安心して怖がられるのです。

      そして、何といっても、この映画の素晴らしいところは、全編に渡ってユーモアが満ちあふれているところなんですね。恐怖とユーモアは紙一重だとよく言いますが、まさにこの映画は、そのあたりの案配が、実に絶妙なんですね。

      また、恐怖のネタもハンカチ、携帯電話、蝿、そして入れ歯と、怖がりながらも、つい笑ってしまうのです。

      とにかく、この映画は徹底して不真面目なんです。いい加減なんです。そして、それこそが、"アメリカン・ホラー"の伝統であり、痛快B級ホラー映画の復活たりえているのです。
      >> 続きを読む

      2017/05/09 by dreamer

      「スペル」のレビュー

    • 4.0

      ライミが「うーん,スパイダーマンみたいな青臭い映画もいいけど,やっぱこんなんも好きやしなー」
      と思ったかどうか知りませんが,やんちゃ作品作っちゃいました.
      系譜的にはやっぱ死霊のはらわたの魂を引き継いでいるのかな.
      とにかくアリソン・ローマンで遊びまくります.
      グロいのを一杯口の中に掘り込みます.
      「うはー,やっぱ楽しいよなー.こういうの」ってライミの高笑いが聞こえてきそうです.
      ただしオチは観た人全員が想像できる単純なものですんで,そっち方面での期待はしないでね. >> 続きを読む

      2016/12/21 by 叡福寺清子

      「スペル」のレビュー

    もっとみる

    スペル
    スペル

    映画 「スペル」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画